2011年5月

vehicles

PORSCHE 356 B T-5

2011.5 / 28

<356B T−5>

’61

GER

我がガレージに鎮座する

356

P1010048

幾たびか心を入れ込んで

モディファイを終え

旅立った

この子

IMG_3615

お気に入りのスレートグレー色

IMG_3608

T−5のグリルはシングル

リアウィンドも小さい

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赤い内装はちょいとお洒落な感じ

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エンジンはSUPER90

そして

SOLEXのキャブ

吹けは良く

逆に

気楽にも乗れる

そんなところ

でした

antique-vintage

錬鉄フレームのミラー

2011.5 / 28

<錬鉄フレームのミラー>

19世紀

FRA

パドル法により一段と鉄の品質が良くなった

1840’s

それが

錬鉄の始まり

味わいのあるミラーをご紹介

P1011938

ミラー部290φ

こちらのミラーは

吊るしの部分とミラーの部分の時代が違う

ともに

錬鉄ではありますが

役目を終えた

吊るし部のアイアンをリメイクさせ

「ミラーと合わせて一つに」

なんせ

『職人の手が違うしミラーの作りからして双方の時代が違う』

そんなところ

「吊るしの部分」

18世紀

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馬車と馬を連結する金具

そう

『牽引用の連結具』

なんです

「古いチェーン」

P1011937

かなり大きめですが

一コマ

これが連結されると

見慣れたチェーンに見えると思います

錬鉄の時代は

当然

チェーンもハンドメイド

職人の手で一コマ一コマつなげて作ります

P1011943

最近は本場のフランスでも

貴重品

世界中に錬鉄コレクターは居ますからね

「何時間でも視ていられそうな私」

因に

写った自分ではないですよ

でした

vehicles

完成!

2011.5 / 27

<BORA>

チタニオくんに合わせた

デカールの張り替え

プロジェクト

終了

P1011928

P1011931

P1011930

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一見

なんなのかさえ分からないほど

そんな代わり映え

ややステルス化しているので

しっとりとした

雰囲気

とにもかくにも

使えるディープが手に入ったような物

チタニオにも良くお似合い

それは

自分に合っている事にもなろうか

そんなところ

でした

vehicles

1958/type1 by VW

2011.5 / 26

<’58 BEETLE>

GER

我がガレージに鎮座する

T-1

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グレーに近い鈍いグリーン

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テールランプは小さい

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レアなタンクメーターを装備

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オリジナルのスタンドエンジン

1200cc

こんなにトラブルの少ないエンジンは無かった

ミッションはノンシンクロ

慣れればなんて事は無く

味わいがある

最近はスタンド用のツインキャブも出ておりますが

逆にチョークが使えなくなる

そんな事で

冬場もこれが良いのではないか

思うんですよ

BEETLE

乗るなら

オリジナル

叶えば

スタンドエンジン

でした

antique-vintage

ダイニングテーブル

2011.5 / 25

<ダイニングテーブル>

18世紀

FRA

お気に入りのダイニングテーブルなんです

これ

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錬鉄が使われている珍しいタイプ

木部はOak

天板は永年の修復の跡

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まるで

「パッチワーク状態」

乾きで起こる収縮を防ぐため

乾燥のシーズンはクロスを掛ける

今日から晴れての姿

なんです

しかしながら良く縮んでおります

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それはそうと

久しくまじまじと見ると

結構な味

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当時の鍛冶職人の感性

そして「蹴飛ばし」による角の具合

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天板の角もテッカテカ

そんな

お気に入りのテーブル

でした