2011年6月

<キャッツアイ・アームチェアー>

2005

作者

松本ナオキ

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私専用のアームチェアーが欲しかった

座面とキャッツアイストーンは用意したものの

後はお任せ

作家に制作を依頼する時は

極力

「お任せする」

それが

流儀

「ボウバック」

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ほんの少しの木製のボウ

これが

何とも憎い存在

「アーム」

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ツルツル テカテカ

少しばかり

下を向いて内側に

この角度が自然体を作る

「ストーン」

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石と鉄を組ませるのは大きな課題だった

しかしながら

見事にこなしてくれた

「シート」

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鉄板のベースに3層の下地を入れ

ストーンカラーに合わせた

フランス産のベルベット

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出来の良さに

「たいしたもんだな〜」

座れば

毎度

感心する

そもそも

「全てお見通しになる」

『キャッツアイストーン』

私の視野を広げるために

生まれたはず

思ったら

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最近

私のいない時間に限り

チャッピーも視野を広げようと

座っているよう

でした

others

チャル

2011.6 / 25

<チャル>

外が大好きなこの子

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そう

スタジオワークスの監督犬

『チャル』

朝っぱらから遊んで頂戴のおねだり

しかしながら

「私は激務」

かまわずにいたら

「匂い付け」

しておりました

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本能の行為とはいえ

監督さんみっともないですよ

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どうしても「来てよ」と言うから

仕方なく

いつもの

「ボール遊び」

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監督ってどうして

傲慢になるんでしょうね

でした

garden

夾竹桃

2011.6 / 25

<夾竹桃>

キョウチクトウ

ご機嫌に咲くのがいい

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適当に剪定しておけば仕立ても済む

といいますか

隙間を見つけ適当に伸びるんです

奥に伸びきった

「コルジリネ」とコラボ

5月

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5月に剪定して現在は

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無数の芽が出た状態

秋頃になると淘汰された芽だけ

3〜5が残る程度の予想

なので

現在は

「葉が無い」

それにつけ込み伸びがいい

『キョウチクトウ』

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因に

樹液は若干の毒性があるので

剪定の際は

目に入らぬよう

ご注意下さい

でした

arts-crafts

田中俊之

2011.6 / 24

<田中俊之>

ご無沙汰のDM

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個展の案内

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6/27〜7/2

「ギャルリー東京ユマニテ」

詳しくは

こちら

最近は

ウレタン樹脂やシリコンチューブなども

原料に使っているらしい

しかしながら

数年前の作品も好きですよ

手元には

私のために制作してもらった

「ガラスの中の鋏」

6年前

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『とにかくガラスの中に鋏を入れてほしい』

そんな

依頼をしたのを記憶している

なぜか

ガラスの作品を視ると

写真を撮りたくなるんですよ

そこで

数枚

6年前に撮ったもの

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今朝

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光の取り込み方で

雰囲気は変わる

私自身の捉え方も変わったようだ

そんな

田中俊之展のご案内

でした

<スタジオワークス本日よりクールビズ>

先日買い付けた品を

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蒸しますな〜

よし

今日から客人の来ない日に限り

「クールビズといこう」

早速着替えて荷解き

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監督犬チャルの見守る中

現れるのはビンテージの

『デスクトップのライト』

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気が付けば

監督はそもそも

「クールビズ」

点灯式

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「配線加工済みなので安心して使える」

チャルも納得の様子

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監督は

小さい傘とアイアンのベースデザインがお気に入りの様子

アイアンのベース

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私の見解は

全体のバランスが良いですね

それと

小さい傘がなかなか出て来ません

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最後に

クールなピクチャーを

1枚

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そんな

蒸し暑い

「スタジオワークス」

でした