garden

まだまだ育ちが、、、

2013.3 / 22

早朝のマイガーデン

植え付けから2年目では

まだまだでしょうね

このメンツ

と

そんなところ

一つ目は

ガレージゲートに誘引している

「ハーデンベルギア」

下

IMGP4325

色鮮やかで

とにかく元気をくれてます

IMGP4326

上に伸びやすいので

下に誘導しながら誘引して行く時期になりました

!

そして

もう一つの2年目は

「テルテモモ」

下

IMGP4320

こちらも

元気をくれてますが

物足りなさを感じます

⒊、4年後からの育ちは期待したい

私

その足下視れば

グランドカバーに植えていた

セダムが調子良く

明るいグリーンでのび広がる時期に

下

IMGP4328

そんな変化の中に

最後に紹介しますが

常にコンスタントに咲いているの

地味なローズマリー

下

IMGP4323

料理の際によろしいかと思い

育ち過ぎも経過し

プランターにて仕立てた2年もの

絶え間なく少しばかりの花をつけ

手間も必要とせず

支えてくれてます

IMGP4324

今のとこ

地味ながらローズマリーが調子いいかな

?

と

早朝のマイガーデン

『今日も元気に行ってらっしゃーい』

space-design

オイルでフィニッシュ!

2013.3 / 17

ここ数日

サロンワーク前後に進めて来たコーナー

下

ビフォー

IMGP4281

本日

全ての作業を終えた

!

と

そんなところ

両サイドの既存タイル貼りの部分は

シャビーにモルタルを施し

オイルでフィニッシュ

下

IMG_1815

シャービーな感じ

?

よく視ると

下

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細かいヒビと色むらが出来るよう

秘伝のテクを施した

大きなクレパスはNG

その

微妙な表情にオイルを施し馴染ませにかかる

!

もう一つの

馴染ませのテクとして

「フローリングに上がる部分のケコミの処理」

あえてこの部分はフローリングを貼った時点では

塗装をしていない

!

テラコッタを貼るまで

待っていた

そこで

テラコッタを貼る時

メジを拭き取る際にシミが出来るように

無塗装だったワケ

当然

塗装をしていては

水分は板材に入らないワケでそう考えた

付けたシミは

下

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エイジングではないしシミだらけでもNG

勘違いしては行けない

「シャビーなシミ」

そんな

表情で馴染ませたかった

シミと云うならシミが自然についているように

端の下から湧いたように付けるワケ

オイルを施すと

昨日の「それ」はより自然に見える

下

IMG_1819

反対側も同じように

下

IMG_1820

これをやるとやらないでは

大きな違い

シャビーな框からテラコッタへ

そして

両サイドにはモルタルが有るのだから

フロールングにいきなりでは馴染まない

なので

『ケコミの処理にもこだわった』

!

メジ埋めの処理の最後は拭き取り

その際に少々取れた

ワックス

付き過ぎていた艶も馴染み

ここにもオイルを施し馴染んだ

因に

ヒトで言うホクロのような表情もあえて付けてます

下

IMG_1824

IMG_1828

ほんの少ししか見て取れない

そんな

狭い狭いスペース

しかしながら

いくつものプロセスをふまえなと

馴染まない

!

ま

一週かかってないし時間外なので

それも

良し

!

そんな

「オイルでフィニッシュ」

*

でした

昨日

下ごしらえは終えていた

なので

本日

「施工」

と

そんなところ

サロンワーク前にと少々時間は早いが

手も早い

既存のタイルが貼られているが

貼るのはここ

2重に貼る

ビフォーは下

IMGP4281

側面もちょいと気になるので

そこは後日

モルタルで埋める予定

なので

そこの位置までをシーラーを施す

下

IMGP4285

もちろん

他の方法も有るには有るが

タイルにテラコッタの2重

タイル接着用のボンドも使うが

そのボンドの付きが良いように念のためのシーラー

次いで

タイルボンドを乗せ

下

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専用のヘラで全体へ広げる

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予め

このタイルの厚みは1枚1枚微妙に違っている

しかしながら

神経質にこの段階でなってしまうと

仕上がりがシャビーにならないので

よほど薄いテラコッタのみを団子貼りするワケ

因に

団子貼りとは白いボンドをたっぷり団子状に付け

叩いたり押したりし

高さを合わせる技法

主に石を貼る時に使う

*

ここまで終われば

乗せるだけ

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最後に押しながら

全体の調子を合わせて

早朝の作業は終了

!

つづきは後日やる予定が

サロンワーク後に

少しばかり開いた時間が出来たので

メジを施す事に

「白メジ」

なのだが

通常このような下に使う白メジは

汚れが気になる

なので

私の場合

一工夫

「チャコールの白メジ」

ネタづくりから

砂を入れたバケツ

下

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次いで

白セメンを入れる

比率は1対1程度

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そしたら

ここが一番のコツ

「水を入れずにザックリ混ぜる」

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次にヒシャクで水を入れ

ここでもザックリ混ぜる

今回の場合は丁寧に混ぜすぎるとNGです

下

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手際良く隙間に入れ込み

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ゴム製のヘラで押し込んだり

余分なメジ材を取ったりし

下

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「スポンジにての拭き上げの注意点」

テラコッタの場合

結構な水気を吸い取って行くので

きれいな水でスポンジを洗いながら

通常の2、3倍の水分を加えつつ拭き取ると

砂が浮いてザラザラの状態に

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『狙ったメジの感覚』

1

汚れも気にならない

2

B級タイルのムラや割れは有るが

むしろ

雰囲気がシャビーでいい

!

下

IMGP4311

IMGP4309

砂と白セメンのチャコール感が出ています

!

引きで視ると

下

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離れてみると

「白メジ」に見える

!

IMGP4319

因に

ドアーの縁で框の部分の高さは

予め20ミリ

テラコッタ施工後に面位置になるよう設定

框の白ペンキもシャビーに仕上げてある

下

IMGP4313

高さを合わせやすくする為に

框側にメジをまわし

メジ間のバランスが難しいのですが

真物はセンターの1列のみにし

カットの手間はかかりますが

違和感を消しています

狭い方が難易度が高い

!

そんな

「テラコッタの施工はこうだった」

*

でした

space-design

テラコッタのその後

2013.3 / 12

メキシコ産のB級品

そんな

テラコッタ

と

そんなところ

本日快晴の中下ごしらえを敢行

!

救援物資も届いたので可能となったワケ

下

IMGP4256

「大理石用のダイヤモンドカッターの刃」

しかしながら

この刃

いくつかの注意が必要

なので

いつもより慎重になる

私

いつもは金属用の刃

しかしながら

今回は一周り外周が大きい事もあり

2点の注意が必要となる

1

安全の為に付けられているガードを外すので

持ち位置に刃が近いし

ビビルと握りが甘くなるので

予め持ち位置をしっかり決め固めておく

2

外周が大きくなるので遠心力が増すし

同じ回転でも刃の当たりが速い

ゆっくり切ると

切り口が乱れるので素早く一挙に

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予めこのような事柄を注意しておけば

事故にはならないと思いますが

タイルやレンガのカットをハンディーにて行うのは

危険なので

念のためにお伝えしておきます

!

使う分の真物の枚数

そして

カット分は段ボールで型を取り

必要な枚数を拾っておく

下

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サロン内でカットは不可

大量の粉が飛散するのでマイガーデンにて行います

!

そんなこんなで写真は撮れず

真剣勝負は一瞬

全てのカットが終わり

下

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後は塗り行程へ

テラコッタはもちろん無塗装

つまり

素焼きのまま

なので

用途に合わせ

塗料やオイルで仕上げる必要があります

!

今回は室内のため

主に色合わせと少しばかりの防水を考え

先ずは

英国生まれの

WATCO社のオイルステインにて下塗り

下

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素焼きなので吸い込みはよく

すぐさま次の行程へ進められて重宝します

次は表面仕上げ

フランス生まれの

LIBERON社のファインペーストワックス

IMGP4266

これは

ウエスで表面に余りが出る程度塗り

下

IMGP4276

数分おいて乾いた部分のウエスを使い

強く研くように拭き上げます

下

IMGP4277

下塗りも効いているので

ハンドメイドの雰囲気が現れ艶も程よく仕上がります

下

IMGP4278

この行程で

7種のサイズ27枚の素材が完成

下

IMGP4280

格安のB級品もここまでくれば

それほど劣りません

!

近いうちにサロンに貼りたいと思います

そんな

「テラコッタのその後」

*

でした

単なる独り言ですよ

!

行きの機内から

下

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「こんな富士山は初めてだな〜」

*

中村家

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「これ見ると結構真剣に撮ってますね〜」

重要文化財

「失礼しました」

下

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「ヒトん家に入るんだから帽子は取んなきゃね」

!

釜戸を視ると

「昔の実家を思い出す〜」

下

IMGP4053

昔の実家は土間だったけど

下

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「裕福なお家では石敷きだよね」

!

昔は粗末に扱われていた豚の家畜堀は外

下

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その中

なんとヒトのトイレと共通だったとさ

!

「驚いたね〜」

埋めてあるのがその跡

下

IMGP4063

ここに要を足し豚堀の中に流れ入る仕組み

*

沖縄にはシロアリが多いようで

トラップが最近よく売れているようです

下

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庭にトラップ埋めてありました

!

中に餌入れて数日後に捕獲されすらしい

*

やっぱ

「沖縄の花は綺麗」

!

下

IMGP4159

ヤチムンとハイビスカスなんてのも

「良いですね〜」

!

下

IMGP4249

IMGP4251

*

残波岬にて

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灯台見てたら

こんなに近いとこ

米軍貨物機

下

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短い滑走路でも離陸しやすいようで

「ケツの角度がキツイね」

そして

琉球最初の進貢使

『泰期』の像

下

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指すのは明

書いてある事がなにやらおかしい

下

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私なりに解説すると

この方は現在の中国との貿易に関わった最初の琉球のヒト

当時は主に琉球馬と硫黄を輸出

この

硫黄は爆薬の原料

なので

明が攻め込まないとも限らない時代

そこで

「有効的な関係を築いたのこの方の実績は大きいのです」

この方が居なければ

「琉球王朝の発展は無かったかも知れませんね〜」

!

*

夕暮れは外を散歩

そして

こんな居酒屋発見

下

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なんと

屋号は『おんなまつり』

一瞬入りかけたが

「ここ恩納村だよね〜」

!

しかしながら

「ネオン管にせんでも良かろうもん」

!

朝食は普段とりませんが

旅行先では必ずいただきます

下

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そして

食後は必ず浜へ

下

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「もっと時間欲しいな〜」

*

塩の勉強もしましたよ

!

下

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最近注目の塩

工場に行って来ました

たまに点検する時しか内部は見えないのですが

ラッキーでした

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塩山が出来てますね

絶えず潮の流れている沖からパイプで海水を引き込んで

温風のみで結晶化させる事に成功したのだそうだ

純粋なミネラルを分解する事無く精製

なので

「普段の塩っぽくない塩なんだよね」

!

休憩にいただいた

『塩アイス』

下

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ここだけの話

「微妙だよ」

!

そんな

「先週 沖縄にての独り言と番外」

*

でした