Garden

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60㎝級になると

2014.4 / 4

60センチのプランターが届いたので

早々

そんなところ

今朝は天気がぐずぐずでしたね

なので

早朝スタートの作業

先ずは

プランターをガレージ内に移して

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縁を一週

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枝に気をつけながら横に倒し

軽く引っこ抜き

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再び起こし

上に取り出すと

こんな感じ

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横に倒し

底に貼り付いているネットと底石を取り除く

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予め

大きめのプランターには

底にネットと底石と土

ここで

有り難い事に天候回復

なので

大きめプランターを設置場所に先に運び

オリーブちゃんをスポット入れると

計ったように仕込んでおいたサイズにピタンと収まり

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向きや傾きを離れて確認し

固めに入る

こちらも用意しておいたリサイクルの土

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バケツに1杯入れて水を流し込み

幹をゆらしながら落ち着かせる

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そして

同じ行程をもう一度行うと

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計算通りの縁が残り

そこへ

寄せ植えの苗を乗せて行く

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ヒューケラ/ティアレア3種/ラベンダーシフォン/ミッドナイトサン

サフィニア中輪/ラビッドイヤーズ/スーパーベナ2種/ペパーミント

配色や育って行く時の高さ花期の時期等を考え

崩れても変化し長く楽しめるよう

ハーブと草花をバランス良く

15株入れると

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並べた後の隙間に土を入れ

土の見えている表面にはバークチップ

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乗っけると

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このサイズのプランターにならないと

こんな事は出来ないし

せっかくなので楽しませてもらった

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そもそも

オリーブは60センチ以上のプランターにならないと

それなりの枝葉になりませんし

こんな寄せ植えの楽しみ方も大きいプランター特有の楽しみ方ですね

そんな

「60㎝級になると」

でした

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やっとこさ!

2014.4 / 1

本当にやっとの事で時間が取れて

遅れに遅れているヒロポンガーデンのお手入れ

そんなところ

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先ずは肩ならしに

回収してあったプランターの片づけ作業から

細かく内部の土も種分けし

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落雪でダメージの有ったコニファースペースに

いつでもこいの

補欠組の中からコデマリ君が選ばれ

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スポッと取り出し

狙いのスペースに植えた

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早朝からの作業で既に6時間ほど経過し

お腹がすいてちょいとひとっ走り

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西湖に到着

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気分転換にも良いところ

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レイクサイドお別れし

飛んで帰って

作業の続き

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ベンチスペースの下地が仮設だったので

ホンちゃん作業の下ごしらえを終え

材料の買い出しをし

明日の早朝作業の準備して終了

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これで少しは巻き返したのかな

来週までには大方の形を完成させないと

今後の予定に関わるな

がんばろ

そんな

「やっとこさ!」

でした

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季節ですね!

2013.12 / 4

どんな季節かって

野鳥が毎日ここまで接近したり

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ブラインド越しの1.5メーターのところまで

朝食時に観察出来ます

ヒヨドリはかなり頻繁に視ますがジョウビタキは珍しい

野鳥への餌やりは今ではタブー

以前はヒマワリの種等で野鳥に餌をあげたりする事もあったようですが

ヒトが餌やりをしてしまうと

伝染性の病気が広がりやすくなるので

大量死につながっている恐れがあるとの事で

注意が必要

私のところでは

残ったイチヂクを食べにくるワケですが

今期来るようになったのは

ここ2、3週間前から

おそらく自然界の食べ物が少なくなったのでしょう

ブラインドは内部がかなり見えにくいようで

観察には適していると言えますよ

そして

昨日はアンジェラの剪定

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薔薇の管理は冬場が肝心

夏場から光合成を思いっきりさせる為に

限界まで伸ばし放題にしておいて

根を伸ばさせる

地上部の茂りに合うよう勝手に根を伸ばしてくれた後

冬場に思いっきり地上部を剪定すると

根の延びに対して地上部がスカスカ

なので

地下部のコンディションを良くしておいて

春先の芽吹きの季節になると根に対して地上部が足りい事になり

勢い良く良い花を咲かせるのですよ

なので

メインの幹のみの姿へ

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2月までに全てが終われば良い事なので

今回はここまでにしておいて

近いうちに

キングスローズのアーチやろうかな

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終わって一休憩

影視て思い出した

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このベンチ周り

レンガ敷き&積み及びベンチのシングル化

冬場にやっておこう

本日はサロンにて桐南天の生け込み

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忙しい師走うえに

皆様の体調管理や事故等が起こらないよう

縁起の良い南天

パワー満載の生け込みになりましたよ

そんな

「季節ですね」

でした

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気持ちよく!

2013.11 / 19

今日は天気がよくて

気持ちよかったですね

庭の手入れをしようかと

ワン子と外へ出たのですが

日溜まりのイチヂクの下へすぐさま飛んで行くんですよね

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熟したイチヂクの実が落ちていないか

外へ出る度に行くんですよ

陽の入りにくい奥は少々黄色く色づいておりました

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野鳥にお裾分けしようと残しておいた

完熟の実

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分かりにくい場所なはずなのに

きっと

食いしん坊が見つけたのでしょう

アメリカハナミズキは深い赤に紅葉し

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もうじき葉が落ちる一歩手前な感じ

気になったテルテモモの枝を剪定

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ベンチのすぐ脇にある事もあり

少々

絵的に影響が大きいので

数年かけて曲線を描くよう手入れ中

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選定を終え

意外とおろそかになる水やりも終え

輝く下草のグリーン

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落ち葉とのコラボも良い感じです

そんな

「気持ちよく!」

でした

先の火曜日の事

清里へ

「清里山野草ガーデンの造園中」

との事でひとっ飛び

着くや否や目に飛び込んで来たのが

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そもそも

アメリカ以外では関係ないはずのハロウィン

私は不自然に感じますが

今や定番化したようですね

気を取り直して

清里に来たらジョン・ディアーでしょ

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あ〜

ビンテージトラクター

いいね

このトラクターが無ければ

清里の開拓は無かったかも

キャタピラはあまり見かけないですよね

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数分歩いていると

シトロエン

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昼にはソーセージいただいたので

清里の恐るべしを感じる

アメリカ/フランス/ドイツ

ここまでの話

そして

これからが

本場イングランドのガーデナープロジェクトのご紹介

なのですから

話はもっと根本的な事から進めますね

異国文化も昨今はネジ曲がったりしているケースが多く

それが

この民族の文化や進化に違和感無く馴染むケースもあるワケで

それが良いとか悪いとかではなく

永年かけて淘汰した文化を知り得ないで真似ると

良いところに気が付く事が無く

仕上がりのクオリティーが低くなったりもしてしまい

似ていても違ったものになったりするワケ

なので

ほんの数時間頑張れば

本場の本気のパーゴラに出会える機会を見逃すワケには

いかない

在住英国人ポール・スミザー氏のパーゴラ

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木組みはこうですよね

極力

木理を生かし

繊維を壊さない最低限の割いた角材

水切りの関係

そして

表面のチョウナのかけ具合

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ジョイントやブレース
(継手や筋交い)

特にブレースのカッコミは痺れる

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もちろん

ペグもナイフで仕上げてあり

因に

ペグは釘を使わない木組みの場合

20ミリくらいの乾いた硬い木のスティックをさし込み

抜けないようにし

挿した後にペグが水分の関係で膨らみ

柱や梁等の構造体は全て生木で造るので

時間と共に乾き穴が閉まる

と言った仕組みなのですよ

しかも

ハートまで彫ってましたよ

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おまけに

センターのペグは矢になっていてが貫かれていましたよ

こんなの見たら

「パーゴラ制作プロジェクト」

やっちゃおかな

最後におまけの品種不明ですが

綺麗でしたので

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そんな

「本気のパーゴラはこういうヤツと思う」

でした