半生木で造る

グリーンウッドワーク

これは意外と手間がかかります

ま

それでしか行けないほどの

素朴な理由もあるんですが

乾きから来る

天板の縮み

下

IMGP1184

まずは

ノコ

下

IMGP1188

出っ張りが大きく

ノコを入れていると

「こつを教えて下さい」

と

アシスタント犬のチャッピー

下

IMGP1190

いつもはやる気が無いのに

よほど監督さんに説教喰らったか

今日はやる気が

?

次いで

ペーパーかけて

IMGP1196

ついでに

天板の輪ジミも取り除く

IMGP1199

取り過ぎ注意

いずれ

こんな事はある事想定で

最低限

で

WAX

IMGP1207

天然蜜蝋で手際良く

で

完成

!

下

IMGP1185

そんな

本日

手始めの

「カードテーブルのメンテナンス」

*

でした

雪が降って

おかげで

最適の条件が揃い

アンティークのペルシャ絨毯をメンテナンス

と

そんなところ

まずは

雪の絨毯の出来具合のチェック

IMGP1252

お昼になって

程よく収まり加減で雪の絨毯も

良い状態

裏返しのペルシャ絨毯を

メに添って

掃除機を掛ける

下

IMGP1285

ま

さすがに

70〜80年物の絨毯

きちんとメンテナンスしておりますよ

!

基本

表面はアンティーク絨毯の場合

「掃除機を掛けてはなりません」

!

そもそも

丈夫な事は間違いないのですが

手織りでそこそこ年数たってますので

「丁寧に」

価値を落とすような繊維の引っぱりを喰らう事にもなりかねないのですよ

そこは

厳重注意

次いで

外へ絨毯引っ張りだして

裏返しに広げます

下

IMGP1295

このように

裏面から叩きを使って

パンパン

叩きます

どれほど効果があるかというと

下

IMGP1305

少し削って違いが解るでしょ

?

これでかなりとれます

で

中へ

IMGP1309

やたらと重いのに

更に水分含んで

激重

!

そしたら

表面で広げて

冷水を絞って拭き上げます

下

IMGP1311

アシスタント犬の活躍も有り

作業ははかどる

因に

白いウエスはこんな感じ

下

IMGP1280

ここでも注意する事が

表面はメの方向が

90度裏面と異なります

なので

この絨毯の場合は

縦メ一方のみの拭き上げになります

これをやらないと

メが揃いませんしダメージを与えてします

*

そもそも

『雪の日に』

と言いますのは

デリケートなアンティーク絨毯の場合

縦糸と横糸の関係は

「ウール×コットン」

ま

これが正式なやつ

昨今

「ウール×ウール」や「ウール×シルク」又は「シルク×シルク」

なんていう風に

色々出てはいますが

土足が基本なので最も強いとされる

『ウール×コットン』

これが

最上級

!

あっ

雪の話でしたね

そうそう

ウールなので

『冷たい適度に湿らせる程度の水分』

そして

『綺麗な雪の上』

と

そんな

法則

!!!

ま

縮まないし合成洗剤等での色変化等も防ぐ

昔っからのメンテ法

*

終わったら

監督さんの検品

下

IMGP1313

*

そして

天然草木染めによる糸の色は

永年経過すると

色トビをし

あせて落ち着いて行くのです

これが

又

大変貴重なんですよ

!

で

本日のイラン製アンティークのペルシャ絨毯

「裏面」

IMGP1293

で

同じ部分の

表面

IMGP1316

このように

表面はかなり色が落ち着いて来ております

これは

もちろん

ハンドメイド

しかしながら

機会で織る似たものも存在しておりまして

こちらがそれ

下

IMGP1318

裏視れば御覧のように大きな違い

これですと

10年使えるかどうかでしょうね

!

更に本日

天気に恵まれ

もう一枚

IMGP1270

こちらは

アフガンのアンティーク絨毯

これ80年近くたっているような物

イランのペルシャ絨毯との違いは

「ウール×ウール」

なぜなら

遊牧民にはウールは手に入るのですが

「当時貴重なコットンはアフガンでは手に入らず」

「ウール×ウール」になったとさ

しかしながら

アフガンの絨毯も今となっては

大変貴重

なので

私のところでは

『同じ評価』

そんなこんなで

メンテが終わったら

こんなイメージに

下

IMGP1320

因に

丸めて立て保管は虫食いやカビ等に注意が必要

なので

その場合は

定期的に広げて風通しを忘れずに

さらに

使う場合は

直射日光はNG

!

そんな

「雪が故にアンティークペルシャ絨毯のメンテナンス」

*

でした

others

羽村動物園

2012.2 / 28

通りかかったので

久しく

羽村動物園に寄ってみた

下

IMG_2167

ここに来ないとなかなかお目にかかれない動物君達も多いのですが

あえてのご紹介

と

そんなところ

IMG_1067

キリンさん

こんなにも近くに寄られると

上から目線も

半端無い

!

なぜかも解らず

しばらく歩いていると

こんな事に

下

IMG_4085

「ヒト」

分布・・・地球上のほとんどの地域

そして

地球上でもっとも賢く、やさしいが、時によると大変凶暴になる事もある。

雑食性で、自分で工夫して新しい食物を考える事も出来るが、

食べ残したりして、無駄にする事も有り、わがままな面もある。

と

そんな

ご紹介

!

私

沢山の幼稚園児に指を指され

笑われて参りましたとさ

!

で

機会があれば

皆様も一度入っていただければ

動物さんの気持ちも多少は理解出来るし

生き物「ヒト」としての

わがままが収まるかもしれません

そんな

「羽村動物園」

*

でした

others

看板犬

2012.2 / 27

ARMSさんに

もう一ワン子の看板犬

名前は「ビッケ」

下

IMG_4242

愛犬家の私には

放っておけないそのワン子

なので

看板犬としての心意気を確かめに

行った

*

子供は無条件機可愛らしさがあるのは解りますが

この子の可愛らしさは

その上を行く

感覚

初対面の私にもすぐにとけ込み

看板犬としての素質は

太鼓判

!

ムニムニ

してやったら

IMG_4268

子犬独特の感触で

つい

困った顔

下

IMG_6882

そんなこんなで

しばらくすると

今日は忙しかったようで

ちょっと

一休み

IMG_5424

親子ではないのに

あら

不思議

第一ワン子のヒニーと同じ格好で

寝ておりました

!

なんなのでしょうかね

?

いつの間にか

看板犬としての秘訣を教わっているのでしょうかね

?

そんな不思議の

「看板犬」

*

でした

vehicles

ミッションが、、、

2012.2 / 25

Jr.の’69ビートル

たいした事は無いだろうと

数ヶ月

意外と消えない症状

「ミッション内のべアリング異音」

ならば

仕方ないな

「オーバーホール」

と

そんなところ

18年ほど不動車だったこの個体

少しの異音は乗って行くうちに消えてもおかしくない

そんな

見越した考えだった

しかしながら

そうも行かない事もある

で

下

IMG_1051

エンジン下ろしてミッションを下ろす

本体と伸びた腕

下

1

よく視ると

間接包んだグローブが左右違う

これはオりジナル

下

IMG_1057

これが付いていると言う事は

一度も外していない事を物語っているとの見解

逆は

下

IMG_1053

こちらは

つなぎ目の付いた後付けの物

何かあったかのようにも思えるのだが

隠れぬ物的証拠も存在する

下

IMG_1052

グロテスクに固まる

土やオイル等が劣化した物

この部分は

下ろさない限り届かない部位なので

永い間

下ろしていない事が解る証拠となる

写真を見ても解るように

届く範囲は綺麗になってます

そして

間接外して汚れを落として

下

IMG_1058

後はミッション屋さんにお願い

しかしながら

ヤマちゃんの仕事

早いね

!

そんな

「ミッションが、、、」

*

でした