others

信じたくない言葉

2012.1 / 27

私には

信じたくもない言葉があります

「馬鹿は死ななきゃ治らない」

言葉が通じない相手を前にして

言いたい事をあの手この手で伝えようとしても

やっぱり

通じない

さて

どうしましょうか

いっそう

全てを無にする事の方が

遥かに楽なのでしょうが

そうともいかないのですよね

性分が

チームワーク

それは

それ相応の意味合いを理解してくれないと

邪魔をされていることばかりが起こってしまいます

少し視えて来たかと思うと

すぐ緊張感が無くなり

すぐ

馬鹿な事をしてしまう

私には

理解出来ないのですよ

人の足を引っ張る事をなぜ繰り返すのか

何の為に誰の為にどのような理想の為に

どう生きようとしているのでしょうか

まるで

私がストレステストを受けているような日々

信じているんですけどね

そう簡単に壊れやしないと思いますが

徐々に上がってくるのを

待つとしましょう

有余は

「私が活きているうちに」

そんな

みっともないお話

でした

others

泣けた!!!

2012.1 / 24

ALWAYS

3丁目の夕日’64

16(1)

泣けましたね

久しく

ポロポロ涙といいますか

後半は

映像が見えなくなるくらいに

「グシャグシャ」で「すすり泣き」

そんなところ

なぜ

それほどまでに

思う私ですが

このような感情が懐かしく思えるトシなんでしょうか

それとも

共感持てる内容が多く

やや自分とかぶり気味の情感にやられたのでしょうか

それはそうと

私の生まれは

「’65」

映画の設定の1年後

「映画の中で生まれる赤ん坊のような、、、」

なので

視るもの全てが懐かしくも思えたのですが

このころ

「戦後復興の成功を成し遂げた頃」

時代を位置づけております昭和の後期に入る時代

今思えば

不自由はあったかもしれませんが

みんなが前を向いていたのでしょうね

昨今

人の心がうまく理解出来ない人が多く感じられるのは

なぜでしょう

おそらく

このへんが「ターニングポイント」なんでしょうね

このシリーズ

おすすめといいますか

心を測るスケールかも知れませんね

これ観て

皆さん前を向きましょう

そんな

『泣けた!!!』

でした

私が制作した映像作品

「Time Rotation」

thumb_20110120

この度

ショートフィルムバージョンを編集しました

ここに

4作をアップします

ご鑑賞下さい

注意

ヘッドフォン又はステレオ音響にての鑑賞をお薦めします

others

我が家のL・D・K

2012.1 / 16

我が家のキッチンは

7年前に私がデザインした

「オープン リビング ダイニング キッチン」

なんだか

なんだか

名前が長くてものすごいものを想像してしまう

簡単にいうと

ハイブリッドスペース

リビング/ダイニング/キッチン

ありふれた構想

しかしながら

私が考える空間は

「ひと味違う」

そんなところ

適度に区切りつつも動線に無理が無い

そんな

空間

料理をしていても

洗いものをしていても

いつでも

だれかれかまわず参加し

なごむ

そんな

わたしの理想の空間

なので

多い時には4人で調理やテーブルセッティングなどを手分けし

食べ

片づけをし

団欒する

「参加型」

030

入ると

この景色に

031

誰が何をやっているのかすぐに見て取れ

手を貸したくなります

因に

テーブルは6人用(8人可)

034

横長で4メーター50センチほど

オリジナルのレンジフードは吸気効率が良く

匂いが回る事がありませんし汚れにくい

035

階段と階段下もオープンなので

オリジナルのパテーションやランマで適度に空間を区切る

036

食後はここへ

033

キッチン側から事務所方向を見ると

こんな景色

釣り扉を開けると奥まで一部屋になります

そんな

ハイブリッドスペースなので

にぎやかになる事も目面しくはありません

そして

グランドフロアーなので

『土足』

ガーデンスペースから中へ入り

グランドスペースとしてプライベート空間とは違う

ゲストの方達との団欒のスペースになります

そんな

『我が家のLDK』

でした

space-design

バーガーは「ARMS」で

2012.1 / 11

数年前の事

お互い趣味もあってか

顔を知っていたものの

踏み込んだ話は過去に無い

そんなところ

バーガーカフェをやっているという

ARMSのボス

岩田氏との出会い

思い出す

その時の事

「その時の印象」

当然

食い物屋をやっていて自信の無いものなど出せやしない

2号店出店につき

その

店舗造作の依頼を受け

改めて口にする

その

バーガー

やり取りの中でこの方

『美味しいのでどうぞ』

なんて

つまらない事はいいません

そもそも

口にするものも

その方の主観

そう

口に合うかどうかは

「その方次第」

『店主が美味しいのでどうぞ』

そんなことを言われたら

変なものを喰わせられるに違いない

そんなレベルのやり取り

なんか

自分に似てる部分をお持ちだと思った

そんな事があり

テイクアウト&デリバリー

2号店は

私の思いもままに造らせていただいた

IMG_4968-300x200

IMG_5107-300x200

IMG_50641-200x300

IMG_5200-300x200

IMG_0984-225x300

エントランスは私の構想通り

そもそも

よほどの事が無い限り

『人も店は造りませんよ』

昨日の事

久しく口にしていなかったので

イートインの1号店へ

当時を思い浮かべながら口にしましたが

当時より

「上がってますね」

何かが

IMG_0108

IMG_2530

私が何をお伝えしたいかというと

「美味い」「不味い」の話では

ないですよ

簡単に理解出来ない

どっしりしたものを感じれる

そんな

食べ物

「エネルギー」

丹誠込められて造り上げる

その感覚

人が強くなって

その上にいく

そんなもの

「ARMS」

でした