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MYKITA

2012.2 / 24

サロンワークを終えると

そこから

スタジオワークが始まる

と

そんなところ

サロンワークを終えると

ま

作業用に着替えをするわけ

ま〜

それはそうでしょう

仕事内容が全く変わるのだから

で

メガネも変わるわけ

同じように

作業が変わるから

!

そこで

スタジオワークスの際にかけるメガネが

「MYKITA」

GER

IMGP1178

視野が広いでしょう

それに

軽いんですよ

これ視れば解ると思うんですけど

下

IMGP1179

とにかくこんなに薄くて

用をなすのか

と

思ったのが記憶に

しかしながら

掛けると

「シックリ」「ビックリ」

ま

お仕事内容に最適

!

最近話題の映画

「ドラゴン・タトゥーの女」

この映画の主役ダニエル・クレイグも

マイキータ

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タイプは

MYKITA HELMUT

下

cc589996-s

役柄にハマっているのかな

?

なんて

勝手な着眼点で楽しむ事も

あり

私が思うにこの

ブランド

「MYKITA」

見た目は一見

地味

機能をデザイン

これは実用をかなり重要視したゲルマンの魂を感じる

!

そんな

『MYKITA』

*

でした

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ロケットストーブ

2012.2 / 23

国内では実用例が少ない

「ロケットストーブ」

下

IMGP1137

ロケットの発射音のような

ゴーゴーと吸気音がでる事から名付けられた

効率の良いストーブ

上の写真はクレアさんに行った時の工房内の物

大きくは

キッチン用とこのような部屋の暖房用に分かれますが

このようなタイプは

『ロケット・マス・ヒーター』

と

正式には呼びます

IMGP1140

下の部分は

土等で隙間を埋めたりする物が多いのですが

こちらは

耐熱レンガを使用しています

ドラム缶等廃棄物を利用し簡単に造り

少しの燃料を効率よく

そして

吸気効率がいいので

煙突の横引き配管が可能になり

更に

室内の暖房効果も上がるとさ

で

ヒートライザーがこのドラム缶

IMGP1142

今期に間に合わなくても

薪が容易に手に入る環境の工房の方にはおすすめですよ

!

設計は参照

下

3ae96595

407215c7

そんな

「ロケットストーブ」

*

でした

space-design

ブラインド加工

2012.2 / 22

これ

蟻組み
(ブラインド加工)

下

IMGP1146

丁寧に造られた家具の多くにみられる

角の部分の組み加工

ルーターで自由に設定出来れば

端端のピッチの割り振りも

デザインに無理がこないわけで

そんなジグを探していたところ

クレアのヒロさんが重宝していると言うので

昨日

お邪魔してみた

IMGP1147

基本は

はめ込みは接着はせずに摩擦抵抗と台形状のハマリ

と

そんなところ

ここに紹介しているのは

「ハーフブラインド」
(包み蟻組み )

IMGP1149

要するに

あれ

引き出しのような部分に使う

『全面に処理が見えない方式』

気になるジグは

『レイのダブテイルジグ』

カナダ製

下

IMGP1152

値段も手頃で

自動式では無い物の

自由にピッチが設定出来る魅力は大きいな

それに

ルーターが在れば

通し蟻組み 包み蟻組み 蟻溝 組継ぎ

が出来る

*

ここで

ブラインド加工

あれこれ

家に在る抜粋した物を紹介します

古い物から

IMGP1166

よくよく観ると

これはまだ機械加工をする前の時代

「通し蟻組み」

職人の素朴な手仕事の感覚が伝わって来ます

IMGP1167

*

そして

これもまだハンドメイドの時代

下

IMGP1164

フタ部分と下の箱部分の

溝のピッチが大きく違います

ま

手抜きに感じもしますが

ハンドメイドの時代は

このように

必要最小限に加工の手間を省き

その中で

良い物を造る努力がみられます

*

更に

違った方法もみられます

IMGP1168

Aは蟻溝「ダブテイルデイドー」でBは蟻組み「ハーフブラインド」

このように

手間のかかるハーフブラインド加工を少なくし

手間を省いているケースも存在します

お気に入りのハンドメイドは

下

IMGP1173

120年ほど前のブランケットボックス

ENG

通し蟻組み
『スルーダブテイル』

なんといいますか

溝センスですかね

!

そして

自動でハーフブラインドで加工する時代になると

下

IMGP1172

こんな感じで

やや味気なくなってしまうんですよね

!

せめてジグで加工し

自動は避けたいんですよね

同じ省き方でも

自動より

工夫した溝加工で攻めてみたいんですよね

そんな

「ブラインド加工」

*

でした

書面が届いた

下

IMGP1134

該当の製品使ってませんか

?

よくよく確認する

私

指示に従い

製品番号を確認

すると

在りました

!

しかも

「3機」

更に読むと

詫びの言葉から

この製品で起きた不具合と起こった事案の内容

そして

製品の無償交換の手配のやり方

IMGP1135

包み隠さず述べている

で

早速

フリーダイヤルで手配をし

2、3日で新品が届くという

そして

届いたのが

こちら

IMGP1133

ダイキン製家庭用除加湿清浄機

「クリアフォース」

どうしても

このような家電製品

デザイン的にも異物感は拭えないのだが

加湿 除湿 清浄

この三つを兼ねる製品はそうも無い

しかも

ランニングコストの面からも

良い製品と思う

そして

今回の事案

*

それから数年経った今

新品が届くという事になったわけ

背後から見守る監督さんの指示に従い

開包

IMGP1119

丁寧にやれよと言う細かな指示

下

IMGP1129

そして付いて来た段ボールに

指示の通り入れ

後は引き取りの連絡をし

スタンバイ

下

IMGP1123

私の場合

家具の在庫管理に重宝するこの家電

事故が無かった事に安堵はしますが

感じるものがありますね

!

「企業理念」

信用を裏切らない理念を感じました

私

そもそも

いろんな経路で

安値で買った製品なんですが

対応はきちんとしてましたね

ダイキンさん

!

過去

不具合が全くなかったわけではないのですが

空調系はダイキン

私の中では変わりません

そんな

「リコールに思う企業体質」

*

でした

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リペア完結編

2012.2 / 20

リペアを初めて

10ヶ月

先ほどやっと完結

と

そんなところ

何をリペアかと言いますと

YAMAHA

NS-1000 MONITOR

下

P1011786

これを

あれこれリペアし

P1011821

こんな風に

更に

P1012303

物は仕上がっていたのですが

忙しさにかまけて

座礁し数ヶ月

ま

音を聞かぬ間に日が経った

と

*

それで最後の大仕事

下

IMGP1100

下置きは可能だが

いい高さに置くとなると

こんな事になる

散らかし放題の中の作業

しばらくしたら

監督さん合流

下

IMGP1101

監督さんに

スピーカーケーブルの結線に付いて

指示をいただき

奥から納め

無事終了

!

早速

CD入れて

IMGP1104

選んだのは

BOB DOROUGH

ま

「ジャズから行かねばならぬ時もある」

で

気になる音は

IMGP1117

既存「A」ラインのBOSEで今までの音を出し

そして

今回「B」ラインに追加したスタジオモニターから音を流す

まー

率直に懐かしい古いオーディオの良い音ですな

それに

アンプも古いしね

!

IMGP1113

こちらは右側の借り置きの状態

仮設なんですよこれでもまだ

奥のロッカーが開かないんですね

!

とりあえず

今日のところは楽しみましょうと言う事で

IMGP1110

「A」+「B」ラインで聞いたら最後

いい音過ぎて

『エアーウッドベーシスト』

下

IMGP1105

えらい事になったとさ

!

そんな

「リペア完結編」

まいった まいった

*

でした