何度となく「David Byrne」を聞く
2011.12 / 30眼鏡
2011.12 / 27<眼鏡>
*
表参道ヒルズにある
眼鏡屋さん
「リュネット・ジュラ」
店内はこれといって特に特徴は無いのだが
目当ての眼鏡がある
『HERRLICHT』
ヒルリヒト
詳しくは
*
やや量産気味の展開になりつつも
守り続ける
ゲルマンのクラフトマンシップ
今期の新作は
下

素材は天然木
カエデ/桜/etc.
もちろんハンドメイドで
作者はただ一人
下

木製というのでどんな造りかというと
ま
細かなパーツまでもが
金属を使わない徹底ぶり

そんなこんなで
まずは
昨今の海外ブランドの展開を視る
私
下

お目当てはお預けで
デザインの移り変わり色々感じるも
さて
本題

お目当ては
ちょいと古い代表作で
生産中止の初期型
下

桜材
イヤーソックのねじりにこだわりを感じる
私
年明けの引き渡しが待ち遠しい
そんな
『眼鏡』
*
でした
新作の設置
2011.12 / 25<新作の設置>
*
彫刻家
『松本ナオキ』
*
つい先日発表された
新作
本日
「サロンに設置」
と
そんなところ
*
営業を終え作業着に着替えた私は
設置に向かう
サロンに着いてまずは
下準備
下

どうなる事やら
作品の力加減で設置の位置取りも
難しくなるやも
と
考えつつも始める
私

意外
迷う事なく位置は決まり
ベースを取り付け
本体を設置
下

クリアランスの無い大物
はめ込みにやや手こずりつつも
完了

このスペース1点で十分
そう思いつつも
止まらない
その
「変態願望」

どんなもんかと様子を見るも
無いよりあった方が良い
いや
無くてはいけない
と
そして
2点目は設置決定
下


2点目の設置は意外と容易だった
さらに
3点目は様子を見る以前に
設置は決定していて
位置の確認
下

自由契約中のアシスタントに指示を出し
位置決定
で
設置

で
付いた

元々こんなにもアートな空間は存在しないのだが
さらに
グレードが上がる
その
『感覚』


沢山の人に感じてもらいたいと
そんな思いで
年内設置を変態パワーで敢行
そんな
「新作の設置」
万歳

*
でした
若い頃のクリスマスにて
2011.12 / 24<若い頃のクリスマスにて>
*
もうずいぶんと前の事
私は若く
21歳
そこは
LONDON
クリスマスイブ
ホームステイをしていたところの家族と過ごす
イブ
午前中は教会へ行き
賛美歌を歌う
その家族
ま
当然と言えば当然
私は無宗教なので教会へは行かず
家で待つ事に
午後になると近所の原っぱで
ご近所さん達が大勢集まり楽しく
団欒
何一つ贅沢なものは無く
持ち寄ったホームケーキなどを食べて楽しく
団欒
話しの輪に入るのも何やらぎこちなく
「これで暖まんなさい」
と
カップに入ったホットワインをいただく
私
少し酔ったので
そのまま原っぱで数人と寝っ転がったりし
暗くなってきた空を見上げたりして過ごした
「んー地味だな」
と
夜になると家に帰って
家族と私
離れて暮らす次男坊も加わり
滅多に料理をしないママの手料理で
団欒
*
色々と聞きたい事が出来て
クリスマスイブの過ごし方や何やら聞いた
本場は地味
『地味』
ま
地味とか地味でないとか
そもそもそういったものではなく
『それ』
なのだと知る
*
普段よりも慎ましやかに
ほんの少しばかりの食べ物となかなか揃わない離れた家族
そんなひとときを過ごせる事に対し
『神に感謝』
と
そんな事柄
で
それ以来
仕方無しのお付き合いはあるにせよ
本質的には
『私のクリスマスは無くなった』
とさ
そんな
『若い頃のクリスマスにて』
*
でした
ヨーロッパマネー
2011.12 / 24<ヨーロッパマネー>
*
先日
美容学校に通うJr.がヨーロッパ研修に行った
余ったヨーロッパマネー
下

若いエリザベスとやや軽いデザインのユーロ紙幣
円高もあり
予想以上に余った
この
「マネー」
しかしながら
よくよく考えると
余るのが
おかしい
と
考える

ここは
円高の効力を生かし
その分
経験すれば
それで
「良し」
使わなければ
せっかくのチャンスの意味も無し
ま
無駄使いをしないのが良いのかどうかは解りませんが
私の場合
綺麗に使っている事でしょう
そんな
『ヨーロッパマネー』
*
でした

