space-design

第3クールは変化が際立つ

2012.11 / 27

第3クールに入って細かな部分の仕上げや美術装飾をしています

進行するに連れて

一段と全体美が上がります

まずはバックヤードに本設した

デスク

IMGP3285

1920’s

ENG

デスクトップライトは1960’s

同じく

ENG

フラッグも昨日仕上がり

設置

IMGP3287

あえて飾りっけ無し

フラッグ用の照明もあえて外したので

昼間はやや透け具合だが

夜間は照明無しでも

それなりに主張する

2F入り口に設置していた

サブのモニュメントもアームの加工が仕上がったので

ナオキと合流後

移設

IMGP3291

アーム位置を決め

コンクリートビスで3点留めし木部のロゴをリペイント

IMGP3300

私はペイント具合を気にしているのですが

ナオキはステンのアームの具合を気にしているようで

IMGP3312

どちらも

「かなり良くなってますよ」

リペイント後はピカピカ

IMGP3313

そして

本日のメイン

ステップとスロープの間に欲しかった

「ハンドレール」を設置

IMGP3298

IMGP3296

下の付け位置にビスで留め

上部はアンカーを打つ

IMGP3299

気になるビスは完全に仕上げます

IMGP3301

金属パテを施し

IMGP3302

乾きを待ってタッチアップすれば綺麗に仕上がるのです

IMGP3315

ハンドレールのように原寸が解らないと進めようが無い物

デザインや強度を含めた構造のせっかちプランは後悔作品を生んでしまうので

じっくり

確かめながら制作して行きます

そんな

「第3クールは変化が際立つ」

でした

ダストボックスに使うハンドル

なにが良いのか

手持ちのものを小探ししたら

数種出て来た

抜粋し

P1014442

用途は単純なのだが単純には語れない

この種のアイテム

ただグリップ出来れば良いと思うなかれ

それが証拠に

数種存在するワケにつながるのだから

上左はハンドルが付け位置で倒れる仕組み

フタ板を開けるとハンドルが壁に当たっても付け位置で倒れてくれるので

フタが勝手に閉まるような事は無い

考えてみると上右タイプだと

ハプニングも予想される

しかしながら

金物でやると

「カチャカチャ」気になるし「壁も傷になる」

なので

最終的に選んだのは

『ロープ』

P1014443

縄ではないのですよ「ロープ」です

USA

大昔はこれと決まっていたのに

昨今

単純すぎてなかなか思いつかないアイディア

決まったら

サロンワーク開始前に一仕事

早速

P1014444

フタに穴開け加工しロープを通す

P1014445

持って良し

開けて良し

P1014455

開けた時のクッション製なども検証し

裏で留め

今日のところは

終了

P1014454

後は木部にオイル塗って左官を施せば

出来上がり

!!!

そして

ついでの作業

先日定休日にアンカーは打ち込んでいた

吊るす金物を手に入れたので装着

P1014452

P1014451

稼動チェック

P1014449

スムーズですぐさま撮影したくもなる

これが何かと申しますと

サロンではかかせない撮影用バックスクリーン

これ使って全てのオリジナルへアカタは撮影しております

出来たてホヤホヤのヘアスタイルがすぐさま容易に撮影

そんな

システム

!!!

『ダストボックス「ハンドルの巻」』

でした

space-design

ヒンジ

2012.11 / 22

昨日のつづき

P1014434

本日

サロンワークの前の時間を使い

スタッフの皆が困らぬように

ダストボックスにヒンジを付ける

まずは

手持ちのヒンジを並べ

選ぶワケ

P1014430

国内ではよく言う蝶バン

しかしながら

それは

「バタフライヒンジ」

P1014431

こちらは鋳物

英国製

もっとシンプルなものもある

P1014433

ハンドメイドの方がやっぱりアジがある

アメリカ製

表に見えるヒンジなのだから

要を足せばそれで良いと言う事は無く

最終的に選んだヒンジは

かっこ良すぎる

英国製のハンドメイド

P1014432

ちっちゃいくせに存在感がある

主にキャビネットに使うものなのだが

このように使っても

筋が通らない事は無い

意外と付け方にはコツがいるのですよ

P1014436

本来

矢印のマイナス頭のビスが付いておりますが

調整などが生じる場合もあるので

仮にプラス頭のビスを下穴開けて上の写真の位置に2点留める

因に

下穴は大間かどのような木材でも適度に開けた方が良いでしょう

今回はフローリング材の余り材なので

かなり硬いオーク材

なので

開けなければなりません

もう片方も同じ要領で留めたら

開閉確認する

P1014438

何も問題が無い事を確認したら

残った留め位置全て下穴開けて留める

問題があった場合

位置調整をする事になるので

余計に留めたりマイナスビスで留めてしまうとネジ頭罰ぶれたり

下穴位置が微調整出来なくなりますよ

今回はすんなり行きましたが

「このような作業は癖にしておかないと行けないと思ってます」

ヒンジ取り付け終了

P1014439

て事は

ハンドルも何かしら掘り出さないといけませんな〜

そんな

「ヒンジ」

でした

space-design

バックヤード

2012.11 / 21

まずは肩ならしのコーキング

IMG_1444

狙いを定め

いや

丁寧にマスキングし注して行く

IMG_1446

こぼれ作業を数ヶ所こなしたら

本日のメイン

バックヤードを切り場にし

作業を開始

『ダストボックスの制作』

しかしながら

「バックヤード」

いわゆる

スタッフルームってヤツ

お粗末なバックヤードは情けなく虚しい

そうなっては
スタッフも裏ではいい加減な人になってしまう

そんな事にはさせまいと

奮闘する私

IMG_1456

4種の分類ボックスが中に入るので内寸で工作して行く

しかしながら

表も裏も無いのが性分なので

ことごとく追求し

使い勝手も見栄えもフロアー同等に仕上げて行く

IMG_1452

上蓋もこしらえ

後は蝶バン付ければ使えるところまで

終了

IMG_1459

矢印部分は明日以降の夜間作業で左官仕上にして行くつもり

そんな

「バックヤード」

でした

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MYKITA入院

2012.11 / 20

作業には欠かせない

MY MYKITA

IMG_1441

これが無いと捗らない そんなご愛用のメガネ

しかしながら

活躍すればダメージも受けるワケで

IMGP3282

容体はと言いますと

上の写真に在るようなサンダーによるレンズの無数の傷

そんな事で

しばらくの間

入院して頂きます

入院先はリュネット・ジュラ グラン

早く治りますように

ついでに

検眼もお願いしたところ

「こちらは変わりなく度数変更無し」

そんな

『MYKITA入院』
(マイキータ)

でした