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レザーのケアー

2012.11 / 19

8年前の松本氏と私のコラボ作品

テーブルとブロックチェアーのセット

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ブロックチェアーに関して言えば

栗材のブロックに低反発のクッションを挟み

馬の革をカバーしている

ふと気が付いて

おろそかになっていた革のケアーをする

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数年前

こちらのバルサムが出て以来

これと決めている

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「CARAT」

GER

当時は入手困難でしたが

昨今

容易に手に入る

ビッフォー

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アフター

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ツルピカで私のおでこのような仕上がりに

これで当時の輝きを取り戻し

所定の位置に納まる

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粒子が細かく馬革のようにきめ細かな表皮にも好都合

べたつきも無く

数分で馴染む為

座面にも重宝するのですよ

しかしながら

使い方は色々でバックスキンでなければほとんど行ける

なので

ついでに

私のブーツも御覧の通り

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ピッカピカ

これさえ在ればシューズ用のクリームも不要になる

まさに

一家に一つあれば良いアイテムである

そんな

「レザーのケアー」

でした

space-design

栗の柱

2012.11 / 18

第3クールの下準備

そんなところ

かなり太い「栗材」の柱

チョウナと面取り加工は終わっていて

オイルフィニッシュする私

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線量を確認した福島産の栗材

風評被害もあり

このような立派な国産の材が需要から避けられている現実

しかしながら

昨今

これほど立派な栗の柱を見る機会も減ったな

そもそも

外部材としても大変望ましいこの材

例えば

私の作業スペースにもなっているガレージ

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080705090131b3

080705090131b5

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栗材をふんだんに使っております

シロアリ害の心配も要らないので

このようにしっかり組んでいれば

100年は行けるかも

数年前に建てた

昨今

もう一つの理由があるのですよ

実は加工が難しく

クレーム怖さに一般住宅からは遠い存在になり

需要が減り

更に切り出す事も減り

「悪循環」

そこへ

「風評被害」

そんなことで

それほど多くはないのですが

少しでもと思い

サロン拡張工事に積極的に用いる事を決めたのですよ

なので

第3クールに立てる最後の柱は福島産の栗材です

因に

第1クールでは生木の栗材を根太受けで使用しております

そんな

「栗の柱」

でした

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キャビヤ

2012.11 / 16

キャビヤを戴いたので

喰らってみた

そんなところ

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食べ方もよく解んないまま

レシピを覗いて

「パスタ」

アンチョビとチーズ

ホワイトソースで仕立てた代物

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美味しい

言っておこう

数年ぶりに食するばかりに忘れかけた味

PS

後で食卓についたJr.の盛りは

私に盛りつけたキャビアの量よりも

か・な・り

多く

「またいつ会えるか解らないのに、、、」

口に出かけたが

土俵際でこらえてみた

そんな

「キャビア」

でした

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花の手入れ

2012.11 / 15

オープンの際には沢山の花を戴きました

少しでも綺麗に長持ちするように

スタッフで管理しています

私の手元にあった二つのアイテムも活躍しています

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どちらも本場の英国製ですが

左のピッチャーはアンティークの代物

右は5年前に購入したHAWS社のジョーロ

二つともサイズが程よく

活躍してます

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フラワーアレンジメントのベースになっている

オアシスにダイレクトに水を送ります

しかしながら

勘違いも

あるような ないような

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使い方は間違っているように見えますが

これも正しいのかもしれませんね

そんな

「花の手入れ」

でした

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営業許可

2012.11 / 14

昨日届いた正式な営業許可証

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認可は貰ったのは拡張工事中のまっただ中の11/8

もちろん

一発でクリアーしたワケなのだが

ちょいと複雑でもある

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上の写真の日付

平成24年10月25日とある

この日付の理由は不明

おそらく手続き上の何かと思われるのだが

私が気にしているのはそこではなく

「新規開設になってしまう事」

なぜならば

一度廃業し新規で開設した事になるからだ

拡張規模が大きい今回の案件

拡張規模が広すぎた

なので

仕方ない手続き上の事なのだが

一度廃業した事になる

なんだか変でしょう

しかしながら

面白い事も解った

今回のような場合では

1度廃業した事になるのに

以前の許可証は返却しなくてもよいそうなので

2枚の許可証を手にしている

なんだか変でしょう

因に

会社は継続で

店舗の許可とは無関係ですよ

そんな

「営業許可」

でした