space-design

その後の「フランス落とし」

2013.1 / 28

サロンワークの始まる前に手っ取り早く

簡単な事でもしくじると直しが効かない事もある

そこは急いでも

やるべき事は全てやる

設置するフランス落とし

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今回は先日塗った下の長い方を設置します

先ずは

6個あるビス穴の上の1個

下穴開けて付け位置に留める

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床の穴位置を出す為に

丸棒を挿し込み

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床にマーキング

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木工ドリルのキリのきっかけの為

下穴ビットにてのセンター出し

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センターが決まれば

13ミリの木工キリで穴開け

因に丸棒は12ミリ

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そしたら

丸棒を開けた穴まで入れて

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残ったベースのビス左右4ヶ所留める

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挿し込み丸棒を抜き

残った下の一ヶ所を留める

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挿し差し込み丸棒を再び差し込み

ツマミをネジ込んだら

終了

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クリアランス1ミリ

「正確に開けるフランス落としの巻」

でした

通常

矢印のアイアン製ホールガードを付けますが

硬い床なので

今回は設置せず

仮に付けたくなった場合

13ミリのダボを挿し込み穴へ入れ

オーバーサイズで穴を開け直し設置します

丸棒15ミリほど長いので

水曜朝一でカットする予定

そんな

「その後の『フランス落とし』」

でした

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外しているのか?

2013.1 / 27

おでんとひじきは大好物

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先日のこと

勢いでいささか見の丈に合わない

高級食材を物色

それは

「おでんのネタ」

大好物なのでたまにはランクを上げてみようと

試みたのが

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見た目に惑わされたか

血迷うていたのか

時の勢い

ダシに良いとタコや牛筋なども入れ

奮発したが

口にしたら

「心が折れた」

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おでんはこんなものではない

改めて

世の厳しさを知るに至る

と ほ ほ

ひょっとして

私の感じ得ない食の世界が有るのかも

感じてないだけかも

納得出来る何かを知らないだけかも

結局

味覚感は己次第

次回は通常のおでんで

解りやすく行きたいものですね

そんな

「外しているのか?」

でした

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こぼれ工事のおこぼれ

2013.1 / 26

第3クールはこぼれ工事と美術装飾

こぼれ工事をやっていても

そこから

さらに

こぼれる事も

ある

先日用意した幾つかのアイアンのアイテム

1

矢印のフットペダル式のストッパー

詳しく言えば

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ドアの内側の下面位置に付け

上の出っ張りを足で踏み込めばロック

下のちょっと出ているつまみのようなものを

つま先で下にはじくと解除

そんな

優れもの

ENG

しかしながら

設置したかったドアの内側

付け位置の寸にやや無理があり

ドアを加工するか

違ったストッパーにするのか

後回しにした経緯

そんな現場の問題を新潟に投げた

翌日完成したそう

発送などもありましたが

二日後にはこのように私の中に在るワケ

ナオちゃん有り難う

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ハンドメイドのフランス落とし

そして

差し込み棒の延長の際の棒

設置には無塗装の長い方を採用決定

しかしながら

こんなフランス落とし

量産品で良いと思うなかれ

因に

量産品を塗装したものが

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そして

ナオちゃん制作が

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鉄の厚みや醸し出す風合い

違いが解らないようでは付いてこれませんよ

あんな こんな

「モノづくりの心」

そもそも

付けるドアーにはこのような量産品では賄えないし

ハンドメイドの部材しか似合わない

それはそうだった

そんなところ

本日

差し込み棒をスタジオに帰るや否や

塗装

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元色は私のところにも有りまして

たっぷり塗り過ぎたか

艶が

何かに似ている

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太めのポッキーは見た事が有るが

こちらの方が上手そうな気もした

冗談はこれくらい

ツマミの入るタップの立てられたネジ穴へ

キッチンから拝借した

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そして

自然乾燥

一晩

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明日は日曜日で音を出すのも気が引けるため

現場設置はおそらく月曜のサロンワーク前

あ〜

待ち遠しいのは私だけ

そんな

「こぼれ工事のおこぼれ」

でした

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金物と引き出し

2013.1 / 23

サロンは休み

なので

第3クール1月のノルマを決行

そんなところ

部材がなかなか揃わない事もあり

1月のノルマが出遅れていた

そこそこ揃ったので

作業に入る

午前は金物の設置

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これらの部材はかなり前に揃っていたのだが

設置時間ははいくらもかからないので

ついでの作業を待っていた

早々

ドア縁のコーナーを攻めてみた

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控えめの造形が良かったように感じます

ちょっとした事ですが見栄えが変わりますよ

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因に

設置前は下

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次いで

スタッフルームのドアー

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鋳造の引き手ですが裏側ですから

こんな感じでよろしいのかな

ドア受けはあえてつけていないので

コンクリートの柱へ穴を開け

ストッパーの金物を設置

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こかんな感じで

設置終了

午後は一転

引き出しとの戦い

アイアンのフレームごと移植する

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これは

サーバーカウンター内の作業台の下側に横並びに

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引き過ぎての落下を防止するストッパーも現合で追加したので

安心

ここまでは難なく上手く進んだ作業

これから

苦戦の連続

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受付カウンター内部の引き出しの制作

内部の状況と引き出しの寸が微妙に違い

何度かサンプルをこしらえ

すり合わせて行く

これが功をそうしたようだ

スローペースは問題ないのだが

間違ってしまうと厄介

こんな時は

すったもんだでいささか頭を冷やすタイミングを

逃している事が多い

なので

手を止め

休憩を挟み効率を図ると良い結果が生まれる

オイルステインで色を入れ

チェック

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ハンドル付けて

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カルテを丸飲みし使い勝手も良いはず

これで

本日の作業は終了

最低限の仕事は出来たので

一安心

!!!

そんな

「金物と引き出し」

でした

antique-vintage

3点盛りとキリム

2013.1 / 22

本日は3点盛りの納品でした

そんなところ

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イラン産

アンティークキリムで出来たクッションカバー

イラン産 ギャベ

チベット産 ブランケット

1、2はウール100%

3はヤク100%

下から

平織りヤクのブランケットを敷き
(平織りなのにとても暖かい)

ギャベとクッションで座り心地を良くしております

明るめのコーディネートで考えてみました

チベット産の平織りも

イラン産のキリムの影響を受けている事もあり

相性に問題は有りません

しかも

昨今人気のギャベを合わせて

ロハスな雰囲気を更に上げてみました

因に

設置はアロマ・マッサージサロン

そんなところ

以前も紹介しましたが

特に

アンティークのイラン産キリムは使い勝手が良いですよ

抜粋し

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あらゆる使い方で楽しめる

そんな

「3点盛りとキリム」

でした