什器の中でも重要な存在

「フロントカウンター」

!

本日

リニューアルに取りかかる

と

そんなところ

既存のカウンターをリニューアルするため

付いている

天板 化粧板 金属板 テーブル

それらを

取り急ぎバラス

下

IMGP4832

全てを取りきったら

下地

トップのタル木の部分

高くなっている事を表しておりますね

下

IMGP4835

そして

幅木をきっちり回し

後はレジのテーブルトップを高くする為のタル木を回せば

オーク材を貼って行きます

角から回し

少し長めにしておきます

下

IMGP4836

フニッシュの短めの玉をセットし

借り留めのガイドに留め

長い分を一気に切り落とすワケ

!

正面は大げさに見えて考えておりますよ

下

IMGP4840

見切りを入れるため

材料の都合と作業効率を図り

すごそうで先程のサイドと同じ事

で

見切り下のラインでカットし

カットされた短いヤツを腰上に再び貼り

再度

カットすると

下

IMGP4843

因に

見切りを入れると

材料効率だけではなく少しばかりの表情が出ますよ

!

このような乱尺の材料はこだわり過ぎて

長く貼りたくもなりますが

結果的には伸びた表情になってしまうので

この手法はおすすめですよ

!

そしたら

予め接いでいた天板のプレーナーがけをし

サンディングをしたら

オイルステインで仕上げ

下

IMGP4847

カウンター側はオイル仕上げなので

別で塗って拭き上げ

下

IMGP4848

天板を付け

内側の下地を板でふさいだら終了

下

IMGP4854

これで

効率の良い

スムーズなフロントサービスが出来ると思います

!

IMGP4856

因に

これが完成ではないですよ

!

これに装飾を施してこそ らしさが在るワケで

!

因に

以前はこのカウンターで全てをこなしておりました

下

IMG_2727

そんな

「フロントカウンターをリニューアル」

*

でした

space-design

収納が足りなくて!

2013.5 / 14

収納スペースが足りなくなったので

バックヤードとフロアー

一台づつ

取り急ぎ施工

!

と

そんなところ

「オールドイングリッシュテイスト」

なので

鍛鉄

つまり

英国の鍛冶職人作のハンドメイド

下

IMGP4764

ノブ/ヒンジ/ネイル

ネイルは大量に使うため

グラム売りの袋買

下

IMGP4763

先ずは

バックヤードに棚を施工し

収納にとりかかる

IMGP4766

タルキで下地になるフレームを回す

IMGP4773

内部の棚板をカットし乗せる

IMGP4774

天板はオークのフローリング材を並べ
(丸ノコが入らない奥はカット後)

ラインに合わせ丸ノコでカット

下

IMGP4776

天板の出をルーター処理し

ヒンジ

IMGP4779

サロンスタッフのケンスケがやりたそうだったので

下

IMGP4782

簡単な作業は教えながら

午前はここまで

下

IMGP4783

片側の扉

設置終了

!

で

午後は下穴連射し

IMGP4793

ネイルの連射

下

IMGP4794

意外と早く完成

下

IMGP4813

ケンスケが収まります

下

IMGP4815

そして

先々週下地を終えていた

フロアーの収納スペース

施工前は下

IMGP3237

制作の優先順位が回って来た事もあり

間に合わせの什器を下げ

完成したのが

下

IMGP4809

こだわりの天板の出の影

そして

浮いた形状

!

天板の出は20ミリほど扉面より出し

上下に形状の違ったルーターで加工

そうすると陰影が綺麗になりますよ

下

IMGP4810

始めにご紹介したヒンジやネイルもシックリ

下

IMGP4812

因にオールドイングリッシュでも

カントリーでは無いですよ

パインや地の悪い木を使って

ペンキで仕上げる

それとは違います

オーク材と鍛鉄

そして

オイルのみで仕上げる

そんな

流儀のあるスタイルですよ

最後に昼休憩で調子良く遊んでいた

ケンスケ

下

!IMGP4778

ポールダンスに調子こいていたので

しまっちゃうオジサンしてやりました

下

IMGP4818

そんな

「収納が足りなくて」

*

でした

antique-vintage

ジャジム

2013.5 / 8

様々な織物をご紹介して来ましたが

知ってもらいたい物がありますよ

!

「ジャジム」

ウール100% 草木染め

下

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元々はブランケットや長く織っておいて

使いたい長さに合わせ

切ったり繋いだり

あの手この手で使える織物として

キリムよりも古くから

広く愛用されて来た代表的な織物なのです

遊牧民ならではの持ち運び等にも適しておりますよ

!

ペルシャのアンティークのジャジムになりますが

コーディネートの際の幾つかのポイントを

ご紹介

西洋アンティーク家具であれば

ほとんどの物に相性は良いのですが

更に雰囲気を出すには

ジャジムの上にモノを置いて下さいな

!

先程の西洋アンティーク家具のように

陶器や木彫りとの相性はかなりいいと思います

下

IMGP1444

IMGP1839

IMGP1838

IMGP1859

以上のように

色は離さず近い色合いの組み合わせの方が

良いと思います

それと

確認のため

ジャジムのみを置いてみると

下

IMGP1832

モノを置かないと極端に寂しくなるんですよ

!

全て私の好んでいる色、柄、サイズになっているので

合わせやすい事もありますが

因に

ガラスのモノよりは陶器の方が良いようです

更に

花瓶に花を生けても良いのでしょうね

!

以上

視て頂きお気づきかと思いますが

短い方にフリンジがあり

ストライプ柄になっているのが基本です

ストライプの中に紋織りのあるのが

一目で解る特徴なのですよ

下

IMGP1446

私の好みは上の写真にあるような

ウェーブ柄

!

そんな

「ジャジム」

*

でした

運よく見つけた

ちょうど良いサイズのモール

下

IMGP4637

早々

カット

下

IMGP4639

オイルステインを塗り

下

IMGP4642

色は濃すぎ無い程度のブラウン

IMGP4643

垂れやすい箇所なのでシリコン系のボンド

下

IMGP4644

コンプレッサーにフィニッシュをセット

低圧で十分

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数ヶ所留める

下

IMGP4649

仕上げに

先週モール設置を考えて

漆喰を入れていない角があったので

タッチアップ

下

IMGP4657

IMGP4636

施工前(上)

モールディングしたのが(下)

IMGP4662

因に

モールディングで締めた方が良い角

数ヶ所

全てを施した

!

午後は間に合わせで凌いでいた

「収納の最終施工」

先ずはフレームにもなる下地

下

IMGP4664

アームで棚板を設置したいたのですが

当然

アンカー等は不要になるため

カット

下

IMGP4667

アイアンの特注アームは下に移設し

アンカーで留める

下

IMGP4670

取り急ぎ今日の段階は

下地が終わり

最終的に見える部位にオーク材を貼り

扉を完成すれば終わるところまで

下

IMGP4676

これで

収納量は約3倍

!

そんな

「モールディング」と「収納の下地」

*

でした

space-design

第3クールも終盤

2013.4 / 23

第3クールの終盤に入り

全体美が整って来ました

!

とは言え

最後が肝心なのですよ

!

と

本日

拡張スペースとの擦り合わせの為

拡張前のスペースの

「横壁の左官」

昨夜外せる物は外しどかす物はどかしておいた

なので

8時マスキングからスタート

IMGP4510

今日の作業はちょいと厄介

なので

通常出番の無いような

「ミニサイズのコテ」や「ペインティングナイフ」

そんな物が威力を発揮する

下

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本日の助っ人は

サロンスタッフが2名

そして

お久しぶりのコウキ

下

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コウキはこのコーナーから

そして私は真逆のコーナーから

下

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次いでに窓下も下側の奥やって

上側の手前に

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広いトコばかりじゃないですよ

下

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アイアンアートに絡めるよう

砂漆喰を入れて行く

IMGP4548

しかしながら

以前やった若い時代の壁も捨てがたい

そんな事で

あえての残す部分も考えた

!

入り口付近は全て施し

下

IMGP4526

またもや

アイアンアートと触れ合う私

下

IMGP4549

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そうこうしていると

コウキと合流し

下

IMGP4590

予定通り5時に

全ての壁が無事に終わる

!

IMGP4591

乾いていない事もありチラ見せですが

下

IMGP4593

乾けば

非常にやさしいアイボリー色になりますよ

!

因に

「施工前の下地は岩絵の具」

なので

今回は一発塗りでOKなのですよ

!

これで

壁のパワーは拡張スペース並みになったとさ

!!!

そんな

「第3クールも終盤」

*

でした