スタジオワークス
この度
HP
リニューアル
ロゴをクリックして下さい
!
下
『遂に完成!』
*
でした
昨日は国体の開会式
すぐ側の「味スタ」がメインのスタジアムとあって
朝から要人警備が張られ
なんだか
サロン周辺の道路までもが
規制されるような一日
もちろんサロンワークなのですが
時間に正確な
この国ならでは
夕方5時きっかりにサロン屋上へ
サロンカスタマー様数名と
上がる
下

遠くに見れるのが味スタ
他のビルの屋上にも沢山のヒトが見受けられ
皆さん仲良しな方なので
手を振ってご挨拶後
遠くから
やって来た

味スタ上空でパフォーマンス中の
「ブルーインパルス」
下

すごい爆音とキラキラ光るような機体の輝きが印象的
!

5機の編隊が散ったと思ったら
違う方向から
一機
ドキューンと突き抜け
くるくるっと
!
サロンのカメラで頑張りましたが
難しいですね
!
連写出来ないと上手く行かないし
肉眼で楽しみたいですし
一瞬でした
!
さようなら
〜
下

そんな
『「味スタ」が近いので』
*
でした
9/19
それは
私のBD

スタッフに写真集とケーキを戴いたので
お礼の言葉で返させて頂こうと思う
私
と
そんなところ
先日の弾丸旅行である感じた事
北釜の親方と打ち合わせ中の私
下

ものづくりを通し
世界は違うものの師匠と言う立場で
弟子の事に飛び交う思考の行って帰って
!
そんな話がひと時過ぎ去り
見渡して気づいた事が
下

ねこが裸足は解るが
土を捏ねるお弟子も裸足
都会から訪れるお弟子さんも昨今増え
ここ2、3十年前から裸足で制作させていると言う
もちろん
ろくろ回しの他のお弟子さんも
裸足
下

しかも
本土ではなかなか見慣れない
左回り
!
ここでキーワード
「裸足と左回り」
裸足は現代ヒトの失われた感性を呼び起こす
そんな
手段の一つ
現代ヒトは五感が鈍り
作風に個性が発揮するに少々時間がかかる
そこで
親方は考えた
「裸足」
!
これで
10年もがいて花が咲く
と
そして
左回りは南方系に多く見られる
回しにくいが表情豊か
機密でブレの無い右回りとは一味代わった
ユルい器が出来る
!
これで
安定した作品が出来るようになるまでは
もちろん
1年や2年では到達出来ないのは
ご想像の通り
!
数百年もの時間を経過しても
技法やプロセスを見直し
今のヒトに合う手段を模索してもなお
私に何か無いかと刺激し合い分かち合う
そんな
『気』
そもそも
簡単に出来る事など何も無く
今出来ていると思っていても
やがて気が付く
あの頃は
「出来ているつもりでやっていたな」
と
モノ好き モノづくり
理屈じゃない事多くあれど
自分を過剰に評価していては持たない
あなたは
楽しくも 辛くも
「これからも長い長い道のりのヒト」
どうせなら
『気』
見直してみたらどうでしょう
?
その『気』があれば
視え方は違うはず
下


今を大事に今やれる事を実行し
そして
『気』を込めて
そんな
「お礼に!」
*
でした
一つ終わると何か一つ始まる
ま
そんな感じなのかな
?
終わる前に幾つかのやりたい事が控えている
ま
複数の事柄を平行に進めるような事も慣れて来たし
行動力が下がらないよう
効率を図ったりも自ずとやっているような気がする
始める事柄をやる意味を持つか等
深く考えてはいないのですが
それは
いつの間にか勝手に
整理されているのでしょう
!
最近はサロンのディスプレイ
フラワーアレンジの生け込みを色々試しております
下

先週マイガーデンより切り出した
ナンテンをベースに今週は残ったケイトウ
それに
残った「ビバーナム コンパクタ」
下

赤系で下はまとまった
!
残り物が出るようにもしているし
残った花材の組み合わせ等も計算した生け込み
そして
「ゲットウ」
下

こちらも2週目に入り
水は既に抜いてありますので
ドライになる途中
!
その変化は面白く
鮮やかな黄緑もあれば
下

オレンジ色に色づいて来たのもあれば

既に種が顔を出しているものもある

今期に入り2度目の登場は
「ハナセンナ」
下

2度目となると
葉の間引きのコツものみ込めたような気もしているのですが
このような花期の長い花材が穫れる
環境がある事に恵まれているし
救われている
!
サロンスタッフに感じてもらいたい事
そんな
メッセージ
サロンカスタマー様に感じてもらいたい
メッセージ
いろんな試行錯誤で見いだせたら良いかと思う
新しい試み
!
そんな
「何か終わると何か始まるね!」
*
でした
「単幹種」
タンカンシュ
のお話ですよ
!
幹が一本で高くそびえ立つ品種が多い
そんな
種
中でも代表的な種は「ヤシ」でしょうかね
!
2種のヤシから
面白く解りやすい現象を確認したのでご紹介
先ずは
「ユスラヤシ」
下

相当高く伸びてますね
!
15メートルくらいでしょうか
実は
ヤシには年輪がありません
なので
横シマになっているところをおおかた数えます
しかしながら
何歳かははっきりしません
横シマ一つが一年経ったとは言えないのですよ
!
「横シマは葉が落ちる際に出来るの痕」
なので
一年で3つくらいの痕が出来ると思われますが
気候等の環境によってははっきりしないのです
そこで
ユスラヤシの正常な痕は
下

しかしながら
ちょいと異変が起きているのが
下

これは
移植した時に出来る
成長のリズムを狂わせた証
なのですよ
!
普通は見落としてしまいがちですが
移植組みと既存組みが混じり合っている事もあるんですよね
!
そして
「アシカヤシ」の奇妙な現象
下

右の枯れた幹は確認出来ますかね
?
その同じ高さに通常の幹は一本なはずなのに
二本に分かれているものがあります
!
これはウイルス等の影響で危険な状態を悟った時等におこる
自らの強い対処法で変異し二本に分かれた現象なのです
対処を普通にしておれば何も無かったように伸び
過剰に対処して二本に分かれたもの
そして
対処を怠り枯れたもの
それらが
この中に共存してます
!
更に貴重なものが
下

下で二本に分かれ
更にその上でそれぞれ分かれておりました
この現象は一万本に一本くらいの現象らしいですが
当然
頭が重くなり
曲がっております
それはそれで
単幹種の特徴である
無駄に横へ枝を出さず
密集地帯であっても周囲の植物より早く上に延び
陽を受ける最大のメリットは無くなってしまいます
!
う〜
そんな
「沖縄植物観察紀行」
*
でした