space-design

試行錯誤は続く

2013.10 / 23

少しは見えて来た

サロンに飾る花やグリーン

そんなところ

サロンワーク前にお届けして頂いたのが

「ハンガーバスケット」

設置

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仮設のサインを少しばかり上に

その下に程よくハンガーバスケットが

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これは金澤氏にお願いしていたもので

1F間口工事中の見栄えの悪さを

なんとかしたい事もあり

策を講じた

これで

間口の両サイドに飾られた草花で一新

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そうこうしていると

芳賀氏に送ってもらったアジサイも届く

早々

生ける

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そして

もう一品

枝にワイヤーでエアープランツを絡め

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テーブルの上へ

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先週ヒロポンガーデンより切り出した

ユーカリはまだまだ元気

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生花は終わると

ドライに仕立て直し

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アジサイとしだれウメモドキ

更に

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細々生き残った僅かな花材も生き返らせる

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意外とスタッフの1番人気

そして

カゴに盛ったスモークツリー

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そんなこんなで

方向性はかなりつめて来ました

生花をドライまで生かし尽くす狙いは

間違っていない事も検証出来た

そして

ヒトにより生花やドライ

ハンガーバスケットのような寄せ植え

いろんな見せ方に様々な反応がある

その辺も検証出来た

主張の強すぎない色味やサイズも重要

それも検証出来た気がする

もう少し

あと

もう少し

せっかくなので試行錯誤させて頂こう

そんな

「試行錯誤は続く」

でした

antique-vintage

ソファーの足下に

2013.10 / 16

台風が去りました

明日からは一段と秋も深まるような気配

なので

サロンの玄関マットに用意した

「YALAMEH」

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ヤラメー産の3メダリオン

通常

土足で使うにはもったいないような気もするが

当方

土足暮らしの上サロンも土足

なので

それに持ちこたえる丈夫な絨毯が必要なのですよ

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よく視ないと分からない柄も細かく視ると

蝶や鳥

そして

草花

まさに

ハッピー柄なのだ

シラーズの絨毯の中でも目が細かく

ベースのサフランがメルヘンの世界をやや落ち着かせ

秋冬のやさしいお出迎えにはよろしいかと

入れ換えに

バルーチの夏向きなものをクリーニングにも出せる

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メダリオンが3つで見方向が4方

シンメトリーゆえ

片方が踏まれても左右に返せば

ダメージの片寄りも無く

ソファーの足下にはもってこいのサイズ感

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これは明日からサロンで使います

そして

同じ使い勝手の

「SAROUGH」

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遊牧民のメルヘンな世界とは違って

曲線の花

しかしながら

その花は素朴な程度で穏やか

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色数も多いのですが色調が近く

それが又穏やかに感じる

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3Pのソファーの前に敷いてみると

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サブボーダーの外側

エッジの部分が広くそれもこの絨毯の特徴の一つ

定かではないのですが

サルーク産はエッジの使い方に特徴的なものが多く感じる

場合によっては

広い絨毯だけが良いワケでもないのですよ

狭くても

効果的

そんな

「ソファーの足下に」

でした

美味しい新鮮な魚で育った

上京と同時にそれを叶わすには困難があるワケで

たまには奮発しても良いのでしょうが

日常の食卓ではいささか悲しいものがありますね

買い物に出る事すら困難で

仮に買えても新鮮な内に口にする事も

タイミングが困難ときてる

ならば

香川から投げて頂いた

「干物」

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中身は冷蔵の干物

もちろん冷凍すれば長い事困らないですむ

そんな

干物

遅く帰宅しても数分焼けば良いので

重宝する

そんな

干物

新鮮な魚を適度に干し真空パックで送られてくる事は

それほど珍しくはないのでしょうが

ここの売りはとにかく手作業で素早く捌き無添加

しかも

関東ではあまり口に出来ないお魚が満載

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ヒメチはおすすめらしいが未だ口にした事は無い

エボダイは過去口にし

大ヒット

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アオリイカはこのサイズが一番良いと聞いている

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今日のところは

選択肢が多すぎて意外とスタンダードな選択

マアジ

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大量に大根を擦り

ポン酢で

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みそ汁と好物の椎茸を合わせ

うなる

因に

焼いた生椎茸

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椎茸にはちょいとうるさいのですよ

片面焼きで塩

これに尽きる

今回切れ目は入れてませんが

十時に切り目を入れる場合は表ではなく

傘の内側に汁が出て来たら焼けたタイミング

焼けたら

ひとつまみに塩を傘の中へ

簡単で秋の味覚を味わうには十分

そんな

「干物も捨てたもんじゃないね!」

でした

antique-vintage

古い道具

2013.10 / 10

たまには手入れをと

古いツールを取り出し

改めて感じる

古い道具は良いもんだ

抜粋し

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手のひらサイズのカンナ

古く使い込まれているものなので

表面上のダメージは多少はありますが

もちろん現役

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古い道具はそれなりに

そして

それでなければ出せない表情を出してくれる

最新の道具が成す仕上がりも良いのですが

それではダメな事もある

なので

私はこのような道具が必要なのですよ

ちょいと見慣れないカンナも場合によっては

活躍するワケで

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調整が細かくシビヤではありますが

作業は楽

楽しみ半分で一味違いますよ

調整はルーズでも手の感覚を優先させるような

小型のモノもあるワケで

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面取りにはけっこう使えますよ

味のある道具の言わんとするところが

何となくは理解出来ましょうか

そもそも

それほど正確に図っても

かなりな部分

職人の癖や感覚に委ねる部分が多く

しかしながら

仕上がりはかなり緻密で隙がない

そんな感覚

道具の醸し出す雰囲気を比較すると

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味気ないレベルと味のあるビンテージのスケール

それは

一目同然

そして

スケールもそうなのですよ

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巻き込む際は

軽く押して

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ひっくり返して

ツマミを回せば巻き上げ

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ft
(フィート)

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裏はLinkになってます

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今となっては馴染みが無い寸表記

しかしながら

古い家具を分析していると

センチでは不明な微妙な数値がよくあるワケで

これがあれば数値のメッセージにたどり着く

おまけに

ソウやハンマーにいたっても同じような事が言えると思う

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なんか造りたいね

そんな

「古い道具」

でした

先の火曜日の事

清里へ

「清里山野草ガーデンの造園中」

との事でひとっ飛び

着くや否や目に飛び込んで来たのが

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そもそも

アメリカ以外では関係ないはずのハロウィン

私は不自然に感じますが

今や定番化したようですね

気を取り直して

清里に来たらジョン・ディアーでしょ

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あ〜

ビンテージトラクター

いいね

このトラクターが無ければ

清里の開拓は無かったかも

キャタピラはあまり見かけないですよね

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数分歩いていると

シトロエン

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昼にはソーセージいただいたので

清里の恐るべしを感じる

アメリカ/フランス/ドイツ

ここまでの話

そして

これからが

本場イングランドのガーデナープロジェクトのご紹介

なのですから

話はもっと根本的な事から進めますね

異国文化も昨今はネジ曲がったりしているケースが多く

それが

この民族の文化や進化に違和感無く馴染むケースもあるワケで

それが良いとか悪いとかではなく

永年かけて淘汰した文化を知り得ないで真似ると

良いところに気が付く事が無く

仕上がりのクオリティーが低くなったりもしてしまい

似ていても違ったものになったりするワケ

なので

ほんの数時間頑張れば

本場の本気のパーゴラに出会える機会を見逃すワケには

いかない

在住英国人ポール・スミザー氏のパーゴラ

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木組みはこうですよね

極力

木理を生かし

繊維を壊さない最低限の割いた角材

水切りの関係

そして

表面のチョウナのかけ具合

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ジョイントやブレース
(継手や筋交い)

特にブレースのカッコミは痺れる

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もちろん

ペグもナイフで仕上げてあり

因に

ペグは釘を使わない木組みの場合

20ミリくらいの乾いた硬い木のスティックをさし込み

抜けないようにし

挿した後にペグが水分の関係で膨らみ

柱や梁等の構造体は全て生木で造るので

時間と共に乾き穴が閉まる

と言った仕組みなのですよ

しかも

ハートまで彫ってましたよ

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おまけに

センターのペグは矢になっていてが貫かれていましたよ

こんなの見たら

「パーゴラ制作プロジェクト」

やっちゃおかな

最後におまけの品種不明ですが

綺麗でしたので

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そんな

「本気のパーゴラはこういうヤツと思う」

でした