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Hard Luck Woman by KISS

2013.12 / 11
space-design

ランクが上がったのかな?

2013.12 / 10

今日もスタッフ皆の協力のおかげで

撮影がスマートに進行した

!

撮影にも慣れて来たメンツーはまるでモデルのようだった

笑

下

IMG_2640

モデルさん被写体の時よりも

チェックが入念なケンスケ

下

IMG_2647

終始和やかに進んだおかげで

予定より1時間30分もの時間が短縮された

おかげで

午後からひとっ飛び

!

サロン ウエイティングのレイアウト

下

IMGP5937

通常サルーク産の絨毯が敷かれております

*

スペースの有効利用と動線のタイト化に向け

もう一工夫しようと用意したラック

下

IMGP5938

しかしながら

脚の出が微妙にかかってしまい

気持ちが悪い

なので

午後から空いた時間を使って

探したよ〜

!

そしたら

こんなモノが出て来た

下

IMGP5939

まるで敷き込みで誂えたようなピタンコサイズ

しかも

貴重なケルマン産

フリンジの部分は後でも加工が可能なので

それほど気にしませんが

本サイズがはみ出したら敷けないし

やや小さめも探したが

小さすぎると

チェアの脚にかかってしまう恐れもあるので

4時間ほど探していたら

出て来たのがこれでした

!

ま〜

普通はあるワケないので

マックスサイズは検討もしていなかったのですが

探しているうちに

ひょっとしてと思えるものに出くわしたワケ

!

先ほど敷き込んでみたら

下

IMGP5940

IMGP5941

IMGP5942

角位置からパイプや柱の出を上手くかわした

!

IMGP5944

このスペースサイズ自体が偶然起こって出来た寸法ですし

数十年前に織られた絨毯とピッタリ来るなんて

!

因に

ペルシャ絨毯は基準になる基本的なサイズがあり

このようなイレギュラーなサイズのモノ自体が少ない

それに

、、、

ん〜

やっぱり

単純に偶然には思わない方が良いかも

?

「授かり物」

ですかね

!

そんな

「ランクが上がったのかな?」

*

でした

garden

季節ですね!

2013.12 / 4

ま

どんな季節かって

?

野鳥が毎日ここまで接近したり

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ブラインド越しの1.5メーターのところまで

朝食時に観察出来ます

ヒヨドリはかなり頻繁に視ますがジョウビタキは珍しい

野鳥への餌やりは今ではタブー

以前はヒマワリの種等で野鳥に餌をあげたりする事もあったようですが

ヒトが餌やりをしてしまうと

伝染性の病気が広がりやすくなるので

大量死につながっている恐れがあるとの事で

注意が必要

と

私のところでは

残ったイチヂクを食べにくるワケですが

今期来るようになったのは

ここ2、3週間前から

!

おそらく自然界の食べ物が少なくなったのでしょう

!

ブラインドは内部がかなり見えにくいようで

観察には適していると言えますよ

!

そして

昨日はアンジェラの剪定

IMG_2627

薔薇の管理は冬場が肝心

夏場から光合成を思いっきりさせる為に

限界まで伸ばし放題にしておいて

根を伸ばさせる

!

地上部の茂りに合うよう勝手に根を伸ばしてくれた後

冬場に思いっきり地上部を剪定すると

根の延びに対して地上部がスカスカ

なので

地下部のコンディションを良くしておいて

春先の芽吹きの季節になると根に対して地上部が足りい事になり

勢い良く良い花を咲かせるのですよ

なので

メインの幹のみの姿へ

下

IMG_2628

2月までに全てが終われば良い事なので

今回はここまでにしておいて

近いうちに

キングスローズのアーチやろうかな

下

IMG_2629

終わって一休憩

影視て思い出した

IMG_2630

このベンチ周り

レンガ敷き&積み及びベンチのシングル化

冬場にやっておこう

!

で

本日はサロンにて桐南天の生け込み

下

IMG_2632

忙しい師走うえに

皆様の体調管理や事故等が起こらないよう

縁起の良い南天

パワー満載の生け込みになりましたよ

!

そんな

「季節ですね」

*

でした

antique-vintage

古民家プロジェクト−3

2013.11 / 29

今回の古民家プロジェクトに関わらず

兼ねてから古いモノに魅了されて来ている私にとって

アンティーク家具の神髄のようなものを

コーディネートしたい思いは常に頭から外れない

!

そのような組み合わせを紹介出来る機会は滅多に無いのが昨今の現実

なので

せっかくの機会なので

今日の私はちょっと変かもしれないが

憧れの組み合わせが浮かんだので紹介させていただきます

!

兼ねてから気になる存在

大分の「ギャラリー坐韻(ザイン)」様のご協力でソファの写真を使わせて頂きます

<<注意>>
坐韻様提供の写真をこのブログからの転用は硬くお断りいたします
そして
冷やかし等の興味本意でのコンタクトはお慎み下さい

*

アンティーク家具に触れていて

その魅力に吸い込まれるように入り込み

深く 深く

その魅力を追求して行くと

幾つものモノが生まれてくる本来の姿が視えてくる事が有る

モノを生み出す側から発せられる

「声」

そのオーラを感じるモノに出会う

それが

下

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1830〜40年代

ビーダーマイヤースタイルのソファ

オーストリアもしくはドイツ

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どこを視ても隙がなく

洗練され削ぎ落とされ変化し到達した形

私はそのように感じる

1278741299

英国で古色に張り替えられた革

曲線と直線のバランスも良ければ

マホガニー特有の色味や雰囲気とレザー仕上げの際(似合わせ)の感性はすばらしく感じる

古い車を運転していると

クーラーが付いていないとかサイドミラーさえも付いていなくて

不便を感じる事も有ろうが

そのような不便を感じる以上に使う喜びを感じるから乗る

ま

そんな事が

例えれば解り安いかもしれない

超一級品となると少々の事があってもモノに合わせた使い方

そんな使い勝手さえもある

!

ま

そうは云っても

モノはモノ

魯山人でさえもおそらく自分の作った器がガラスケースに入れられているより

料理が盛られている方がさぞかしうれしく思うだろうし

フェルナンド ポルシェがプレタイプの356だからといっても博物館に飾る為に開発したワケでもない

『ヒトに使ってもらうため』

そう

「作り手はヒトが使う為に作っているのだから好きに使っても良い」

「手にしたらあなたのモノ」

そうも思う

*

そしてこれに合わせる絨毯となると

下

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狭く敷くなら

KASHAN
(MATABU)
カシャンのマタブ

色数は多く狭く敷いても決して負けない

柄には縁起の良い12が基準になり

いろんなものが12個配置されている

!

古くはカシャンで時の王様が絨毯の衰退を懸念して

立ち上がった運動があったそう

選ばれた染め師や織り師

この地でもっともと思われる職人を集め織られたモノ

その証が

下

IMGP5480

少々広く敷くなら

下

1

SENE
セネ

メダリオンのマヒに視えるがこれをマヒと呼んではいけない

そもそも

マヒの源流がセネなのだから

そして

「入り口」

下

IMGP5420

柄が飛んでいる箇所がある

この絨毯の場合「入り口が」そこ

貴重な絨毯は盗まれたりもするワケで

古くから自分しか知り得ないこのような「入り口」を何処かに

なにがしかの方法で入れる

決して作者の名前ではない

そして

セネ特有のノコギリ模様

下

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草木染めなのに強い彩度の色

離れてみると渋い色味に感じるが近くで視ると可愛らしい色味と花の模様

何度となく重ねて染められた藍やサフランが効いている

因に

古都の都セネ

現在は絨毯の生産は無くなってしまい

イランでは重要文化財に指定され門外不出になっていると言う

そして

広く敷くなら

下

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TABRIZ
(GHARABAGHI)
タブリーズ産の故人ですが有名作家モノ

メダリオンのクラシカルなデザイン

サブボーダーまでもかなり密に色構成され隅々まで機密

渾身の力作
!

ま

長々と書いてしまいましたね

少々熱くなっているかもしれません

しかしながら

作り手の事を考えたり

そのモノを生かす空間や組み合わせられる機会が少なくなっている背景

そして

使う側がこれから先

この深い世界を歩み出すのであれば

私は最初に伝えておきたいのですよ

!

そんな

「古民家プロジェクト−3」

*

でした

antique-vintage

古民家プロジェクト−2

2013.11 / 28

リビングにソファを置く

ん

それは深く考えるまでもなくリラックスするべく空間には

置いた方が良いのだけど

そもそも

ヒトの感性をいくら方向を変えても

数値入力も出来やしないし

はっきりとした反応を得る事は至難

そんな事で切り口を変え

他の提案も出来る限りしてみたい

と

そんなところ

西洋かぶれのようでかぶれでは無く

「良いものは良い」

確か昨日の話にそんな一遍が合ったような

そこで

もう一つあるワケ

「アンティークかぶれのようでアンティークかぶれでもないよ」

そう言いたい

!

アンティークのモノが良くて

昨今のモノが全て悪いとも思わない

!

良いもは良い

モノの良いか悪いかは使う背景に密接に関係しているのだから

出来がいいとか悪いとか

そんな事ではないのですよ

!

解りやすく言えば

場合によっては紙コップの方がバカラのアンティークタンブラーよりも

「使い手にとって良い場合もある」

!

少し極端な例ですが

様々な角度から観てそれぞれが

「良い部分も悪い部分も含んでいるのですから」

!

なので

アンティークの志向性にも色々有ると思いますが例えば

下

「大切に使って来た風合いや経年劣化によって出来る風合い

そんなぬくもりを感じる事や何か」

「昨今の作り手と一昔前の作り手の心意気から来る

モノが発するオーラや生まれて来たストーリーがたまらん」

「今となっては困難な材料を使っていて

その独特の質感が良い」

etc.

逆に

その良いと思われる部分が厄介になる事も実際あるワケ

例えば

「誰が使ったのかも解らないものは苦手」

「アンティークのモノであっても量産品はあるし同じ品質であれば

新品を手にした方が安い価格帯のモノもある」

「珍しい材質を使っているが上に日々や先々のメンテナンスに苦労する」

etc.

となる

そこで一押しはこのソファー

下

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ヴィンテージ加工が施されたレザータイプ

これなら

脚をカットし標準の座面高の450より低くカットする事が希望高で難なく出来る

デザイン的にもカットをする事をも考えているのでバランスを壊す事も無い

!

そうすれば

着座の景色も問題なく足付きが良くなるのでリラックスし

土足ではない使い方にも対応するワケ

レザーにエイジングがされているので爪等で入る革のダメージにも

神経を減らす事も無く

張り替えもしやすいので将来困る事も無いでしょう

!

国内メーカーjournal standard Furnitureさんの別注商品で

イギリスのハンドメイド家具ブランンドのHALO社製

ワイドは1590でゆったり

因に下

45867280

オリジナルは英国ですがリプロダクション商品で中国製

単体で置けば何の問題も無いように感じるが

鋲(スタッド)打があるので少々デザインの主張が強い分

ダイニングテーブル等との相性に問題が生じる恐れがある

脚のデザインもカット出来ないまでは無いけどしカットしたとしても背の部分がやや高い

ワイドは125

ま

このように考え着いたよ

!

そんな事が基準になり全体像が見えてくると展開は早い

このレザーのソファーが来たらラグは何でも合うよね

!

厳選し未使用のビンテージペルシャの中から

因に

パキッとするなら

BIJAR

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もう一つ

BIJAR

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KORDESTAN

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色味を明るくしたいなら

TAYME

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パキッとも良いがユルイのもいいよね

!

想像柄のBIRD

下

SHIRAZ

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SAROUGH

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そして

珍しい色味で今回の案件には最も適していると思うのが

TURKEMAN

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程よいバランス

!

「去りげに狭いのを敷く」

何となくですが

全体的に程よくやりすぎず

そうでありつつ

よくよく視ると

なるほど〜な感じで行けそうな気がする

?

そんな

「古民家プロジェクト−2」

*

でした