花咲か爺さん修行中につき
今期の薔薇を振り返る
と
そんなところ
写真集でお伝えします
下




























以上
!
「今期の薔薇集」
*
でした
花咲か爺さん修行中につき
今期の薔薇を振り返る
と
そんなところ
写真集でお伝えします
下




























以上
!
「今期の薔薇集」
*
でした
毎週のようにサロンワークの合間を見て
進めて来た拡張工事
考えてみれば1年を超えてしまっている
!
驚きだね
!
4月から定休日が火曜のみとなったので
進みが遅いのは仕方が無い
!
しかしながら
助っ人の参加も毎回
ま〜
よく付き合ってくれてますね
感謝
!
そんなところで
本日
6時半パーツの小探し
下

オールド イングリッシュにこだわった現合の什器
なので
細かなパーツもそれなりに
!
本当はこれが好き
下

でも大きすぎる
そしたら真鍮のノブ
下

程よいサイズがありました
因に
今回の什器は濡れた手で触れる事が多いので
一押しの鉄のノブは
付けれません
!
早々支度をし
待ち合わせの7時半
着くや否や
新潟より送られた
カウンタートップのプレート
接着
下

時間が早すぎて音が出せないので
プレートから
それにしてもプレートの仕上がりが良い

オールドイングリッシュなので
ピューター調にステンレスを仕上げて頂いた
!
新品なのに味わいがある
!
そしたら
本題に入り
墨出しのレーザー
下

因に
レーザーで墨を入れる際には
場合により自分にも墨が入ります
笑
墨位置に合わせ
下地を回す
下

色々覚えたいらしく
今日も若手は食いつきが良い
!
いつものように
釘で締め
下

扉の大方の形状を作ったら
ルーターでモールを作り
天板下に回す
下

そしたら
やや面倒な扉の合わせを施し
と
思ったら
頭の上でカエルさんはウサギさんと
踊ってる
下

後は
オイルで仕上げて
完成
下

引き出しは流用しているため
違ったテイストになっております
近いうちに
面板は差し替えた方が良いでしょうね
!
今日は戸当たり付き
そして
扉下の形状を変えてみました
下

同じ形状ばかり作っていると
つまんなくなってしまうのですよ
!
そして
朝一でチョイスしておいた
ノブ
下

これは本気のオールド イングリッシュなのですよ
!
中が中空になっていて
本物のオールド
!
因に無垢の真鍮ノブは
リメイクやリプロがほとんど
通常
本物は重くてしっかり出来てる
なんて
思ったりしますが
ノブの場合は別
本物は軽いのですよ
!
そんな
「今日も少しは進みましたよ」
*
でした
什器の中でも重要な存在
「フロントカウンター」
!
本日
リニューアルに取りかかる
と
そんなところ
既存のカウンターをリニューアルするため
付いている
天板 化粧板 金属板 テーブル
それらを
取り急ぎバラス
下

全てを取りきったら
下地
トップのタル木の部分
高くなっている事を表しておりますね
下

そして
幅木をきっちり回し
後はレジのテーブルトップを高くする為のタル木を回せば
オーク材を貼って行きます
角から回し
少し長めにしておきます

フニッシュの短めの玉をセットし
借り留めのガイドに留め
長い分を一気に切り落とすワケ
!
正面は大げさに見えて考えておりますよ
下

見切りを入れるため
材料の都合と作業効率を図り
すごそうで先程のサイドと同じ事
で
見切り下のラインでカットし
カットされた短いヤツを腰上に再び貼り
再度
カットすると
下

因に
見切りを入れると
材料効率だけではなく少しばかりの表情が出ますよ
!
このような乱尺の材料はこだわり過ぎて
長く貼りたくもなりますが
結果的には伸びた表情になってしまうので
この手法はおすすめですよ
!
そしたら
予め接いでいた天板のプレーナーがけをし
サンディングをしたら
オイルステインで仕上げ
下

カウンター側はオイル仕上げなので
別で塗って拭き上げ
下

天板を付け
内側の下地を板でふさいだら終了
下

これで
効率の良い
スムーズなフロントサービスが出来ると思います
!

因に
これが完成ではないですよ
!
これに装飾を施してこそ らしさが在るワケで
!
因に
以前はこのカウンターで全てをこなしておりました
下

そんな
「フロントカウンターをリニューアル」
*
でした
収納スペースが足りなくなったので
バックヤードとフロアー
一台づつ
取り急ぎ施工
!
と
そんなところ
「オールドイングリッシュテイスト」
なので
鍛鉄
つまり
英国の鍛冶職人作のハンドメイド
下

ノブ/ヒンジ/ネイル
ネイルは大量に使うため
グラム売りの袋買
下

先ずは
バックヤードに棚を施工し
収納にとりかかる

タルキで下地になるフレームを回す

内部の棚板をカットし乗せる

天板はオークのフローリング材を並べ
(丸ノコが入らない奥はカット後)
ラインに合わせ丸ノコでカット
下

天板の出をルーター処理し
ヒンジ

サロンスタッフのケンスケがやりたそうだったので
下

簡単な作業は教えながら
午前はここまで
下

片側の扉
設置終了
!
で
午後は下穴連射し

ネイルの連射
下

意外と早く完成
下

ケンスケが収まります
下

そして
先々週下地を終えていた
フロアーの収納スペース
施工前は下

制作の優先順位が回って来た事もあり
間に合わせの什器を下げ
完成したのが
下

こだわりの天板の出の影
そして
浮いた形状
!
天板の出は20ミリほど扉面より出し
上下に形状の違ったルーターで加工
そうすると陰影が綺麗になりますよ
下

始めにご紹介したヒンジやネイルもシックリ
下

因にオールドイングリッシュでも
カントリーでは無いですよ
パインや地の悪い木を使って
ペンキで仕上げる
それとは違います
オーク材と鍛鉄
そして
オイルのみで仕上げる
そんな
流儀のあるスタイルですよ
最後に昼休憩で調子良く遊んでいた
ケンスケ
下
!
ポールダンスに調子こいていたので
しまっちゃうオジサンしてやりました
下

そんな
「収納が足りなくて」
*
でした
様々な織物をご紹介して来ましたが
知ってもらいたい物がありますよ
!
「ジャジム」
ウール100% 草木染め
下

元々はブランケットや長く織っておいて
使いたい長さに合わせ
切ったり繋いだり
あの手この手で使える織物として
キリムよりも古くから
広く愛用されて来た代表的な織物なのです
遊牧民ならではの持ち運び等にも適しておりますよ
!
ペルシャのアンティークのジャジムになりますが
コーディネートの際の幾つかのポイントを
ご紹介
西洋アンティーク家具であれば
ほとんどの物に相性は良いのですが
更に雰囲気を出すには
ジャジムの上にモノを置いて下さいな
!
先程の西洋アンティーク家具のように
陶器や木彫りとの相性はかなりいいと思います
下




以上のように
色は離さず近い色合いの組み合わせの方が
良いと思います
それと
確認のため
ジャジムのみを置いてみると
下

モノを置かないと極端に寂しくなるんですよ
!
全て私の好んでいる色、柄、サイズになっているので
合わせやすい事もありますが
因に
ガラスのモノよりは陶器の方が良いようです
更に
花瓶に花を生けても良いのでしょうね
!
以上
視て頂きお気づきかと思いますが
短い方にフリンジがあり
ストライプ柄になっているのが基本です
ストライプの中に紋織りのあるのが
一目で解る特徴なのですよ
下

私の好みは上の写真にあるような
ウェーブ柄
!
そんな
「ジャジム」
*
でした