2011年6月

antique-vintage

INDUSTRIAL

2011.6 / 21

<INDUSTRIAL>
インダストリアル

工業系デザインと申しましょうか

私にとって

時代が浅いビンテージ物は

これまでそうそう機会がないこと

しかしながら

最近やや深みに入っております

「シェードランプ」

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「スポットライト」

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「ワークテーブル」

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「アイアンラダー」

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「スツール」

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1920〜’30を中心に

US物から抜粋

『男性的で無骨な味わいを放つ』

このジャンルも

一見簡単そうに見えて

奥は深い

入り込むと

なかなか

抜けられません

お気をつけ下さい

でした

vehicles

オージーに決めた!

2011.6 / 20

<BONT>

Australia

3年ぶりのシューズ選び

進化してますなー

シューズはオージーに決めた

中国製ですがオーストラリアのブランド

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ついに

勢いづいたオージーパワーを手に入れる

甲の高さが低い私にとって

シューズ選びはいつも一苦労

カーボンソールも硬そうだが評判はまずまず

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側面までカーボンがまわっているので当然

「硬い」

『反り無し』

<<逃げ無し>>

早速

カスタムフィット

オーブンはSIMANOを流用

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シマノのオーブンはBONTにはやや高温設定

なので一工夫

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ドライバーを挟んで熱を少し逃がす

BONTは70度以上で整形可

プラスチックカバーで覆う

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同時にホースを差し込み

密閉後

中の空気を吸引

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完成

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私の悩みは解消された

『ジャストフィット』

しかしながらこのBONT

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半たすき状のマジックテープのベルト

はは〜

このアイディア

「かなり良いと思う」

一本で締め込めてカチャカチャベルトも一本

シンプルながら機能的

因に

SIMANOと違い

「インナーソールはカスタムフィット無し」

そんな

オージーのシューズ

でした

vehicles

シルクの下着

2011.6 / 19

<シルクの下着を履く>

下着と言っても

『ケーシング』

現在

「FMB」

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感動的だった

そう

初めてシルクの下着を履いた時の感動

その快感は忘れようも無いしこれからも貫き通したい

ケーシング素材は

コットン/ナイロン/シルク

などが見受けられる

後は

繊維の密度といったところ

それらを表記はしてある物の

「履かねば分からぬ履きごこち」

しかしながら

シルクに魅せられるのは私だけではない

『履き比べの旅の始まり』

おやっ

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この価格見た事無い

無い

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「お試し価格」

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第一候補

「SETA」

色々あって迷うところ

限定品発見

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「HUTCHINSON」

PRO TOUR

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これでは贅沢すぎるし

雨の日は乗らない事が多いので

「限定2,000セット」

その響きに弱いが

パス

と思ったら

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手にしていた

衝動に駆られたか

ちがう ちがう

こんなところまで一気にいっては

後の楽しみが無くなる

結局

『SETA』

シルク繊維密度は300TPI

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お値打ち品だし

試すには十分

サイドのコーティングが無いので

雨の日はNG

そんな

シルクの下着

でした

others

リペア−4

2011.6 / 18

<リペアの続き>

届いた

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中身は待ちに待った

『真鍮のネジ』

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届いたからにはやるしか無い

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「ネジの差し替え」

今日も見守る監督犬チャル

10分ほどで終了

「レザーのリム」

革を選ぶ

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上質のヌメ

既にキャメルに鞣してあるもの

このままでは硬いので

まわしにくい

そこで

「一手間」

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2分ほど水に浸す

『長すぎると革質が低下するので注意』

「接着」

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これまた

数分の作業

今日はここまで

<<リペア前>>

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<<前回>>

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そして

<<本日>>

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分かりにくのでもう一枚

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真鍮のネジとレザーのリムが

一段と引き立ててくれました

「ゴールは見えたな」

そんなところ

つづく

antique-vintage

ショーケース

2011.6 / 17

<ショーケース>

または

「ディスプレイキャビネット」

「見せる収納」

それとも

「見せるためのケース」

捉え方の違いはあれども

品物をより綺麗に見せるには欠かせない

『ガラスの箱』

<ENG>

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英国製はフレームがマホガニーを使っている物が基本

<FRA>

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フランス製はクルミ材

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扇状で珍しい形の物

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専用のアイアン製ベースを用意してからは見やすくなった

傷が入り過ぎていたのでガラスも交換

<US>

最後にアメリカ産を数点

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W1800/D610/H1110

オーク材

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W1225/D700/H360

オーク材

抜粋はしてますが

米製の2点はテーブルトップのケースにしてはかなり大きめ

そして

お気づきかと思いますが

ヨーロッパ産とは材質が違い

オーク材がメイン

英国でもオーク材のケースはたまにありますが

英国では高貴なマホガニーを使う

そんなところ

いずれにしても

形/サイズ/状態

それらが整って初めて使えるもの

『最近良いのにお目にかかれませんな〜』

そんなケースの話

でした