鉄
沖縄にも鉄の文化が残っている
*
当然の事ではあるが
そこには
世界中に見られるセオリーがあるのだ
「鉄を制する者は世を制する」
と
単に武器を作る事だけではなく
鉄を使った農具をこしらえる事も出来る
そう
土地が豊かになる
と言った事も含まれるのだ
琉球王朝時代にも存在していた
*
<鍛冶の道具>

*
<作られた農具>

*
グスクにも鍛冶場があった
それが
下

写真の
へこみの岩陰で
鍛冶職人が
武器や農具を作っていたとされる
*
この環境ですから
暑かったでしょうね
!
でした
鉄
沖縄にも鉄の文化が残っている
*
当然の事ではあるが
そこには
世界中に見られるセオリーがあるのだ
「鉄を制する者は世を制する」
と
単に武器を作る事だけではなく
鉄を使った農具をこしらえる事も出来る
そう
土地が豊かになる
と言った事も含まれるのだ
琉球王朝時代にも存在していた
*
<鍛冶の道具>

*
<作られた農具>

*
グスクにも鍛冶場があった
それが
下

写真の
へこみの岩陰で
鍛冶職人が
武器や農具を作っていたとされる
*
この環境ですから
暑かったでしょうね
!
でした
桜
満開
!
沖縄の桜はご存知の通り
本土の桜とは品種が異なります
緋寒桜
(ヒカンザクラ)

沖縄の方にはあまり関心を持たれていません
なので
花見などしている光景も無いのです
しかし
花の蜜を目当てに沢山の野鳥がいました
こちらは
メジロちゃんです

他に
ヒヨドリも観られました
野鳥と桜に
私のモチベーションもピーク
!
しかしながら
地元の方には珍しくなく
野鳥も当たり前
「こいつら餌あげたら図々しくここまで寄ってきますよ」
と
!
最も関心があるのは
県花
<デイゴ>
この時期はご覧の通り時期外れ

咲けば見事な赤い花だそうです
!
でした
座喜味城跡
(ざきみじょうあと)
*
15世紀の初頭
築城家
護佐丸
(ごさまる)
によって築かれたと言われる
*
歴史的な事はさておき
感じた事をお伝えするとしよう
*
護佐丸はすごい
!

見事な曲線美と構造
そして理にかなった技法を用いている
*
おもに
「布積み」
部分的に
「あいかた積み」「野面積み」
ハイブリッド積み
である
*
私が注目しているのは
独特の積みかた
「あいかた積み」

強度の無い琉球石灰岩の弱点克服のため
現合で手間をかけ設置面積を増やしている
だが
ごく一部しかこの積みかたをしていない
なぜに
?
(ここは岩盤の上にあるとの事)
謎解決
*
もう一つこの
グスク
(城)
珍しい物がある

「くさび石」
アーチの中央にくさびを入れている
独特の技法
!
ヨーロッパに無いアーチ

ご立派
!
しかしながら
このようなグスクを短時間で築かせたのだが
問題は無かったのかというと嘘である
すぐ下に川が流れている
そう
かなりの重労働を課せ
使い物にならなくなった者をその川へ捨てていたそうです
!
嘘のようで本当の
怖いお話
でした
沖縄へ行ってきました
!
サロンの連休
2/15、16
一泊二日
またもや強行してしまいました
!
<ヒロさんの沖縄紀行>
と題しまして
特集でお伝えします
*
今日は
Part-1
(プロローグ)
*
2/15
6:25羽田発 沖縄
深夜の雪のため心配したのですが
何事も無かったかのように
予定通り出発
<浜松上空>

約3時間後
<沖縄着>

*
今日の朝
11:00
ホテル前のビーチ
独り占めの
私

何気無い一枚の写真ですが
奥に見える波に削られた岩
『琉球石灰岩』
!
この石灰岩にまつわる
アレコレ
後ほど展開されますので
もう一枚

簡単に
!
琉球石灰岩はどちらかと言うと柔な岩
なので
写真のように
波で削がれます
一見ありそうですが
面白い造形美
*
何はともあれ
先ほど無事に帰りました
古い道具はものを語る
!
職人の魂が宿る
!
しかしながら
職人の手を離れるものも多い
*

大切にされていたツールくんたち
訳ありか飼い主と別れたこの物たち
心境察す
私
皆さんせつな顔に見える
!
方々で
手放されていたツールに出会う度
思う
そして
手に取る
買ってしまう
そして
ケースに入れ大切に扱う

滅多には無いが
使ってこその物と思い
ケースから取り出し
使う
私
!

粗末にお蔵入りでは味気無い
!
まだ現役のツールくんたち
でした