antique-vintage

作業に使う「Trestle Table」

2012.4 / 3

「Trestle Table」

*

trestle

つまり

「ウマ」

下

trestle

これを基本に

天板を乗っけて

木製のTrestle Tableが出来る

下

dwr-trestle-table1

簡易的なテーブルの代表であり

用途は様々

このTrestle構造を最も大きく活用すると

木製の鉄道橋

下

cottonwood-trestle

こんな事が出来てしまう

もちろん

金属製のそれもある

下

Cut_Bank_trestle

御覧のように

金属製の方が強度があるため

さっぱりした造り

*

で

私のTrestle がどんな物かというと

下

IMGP1562

なにこれ

?

そう思えるほどの

コンパクトなもの

金属フレームのさっぱり感と折りたたみのさっぱり感を合わせ持つ

それ

イギリスからのコンテナで運んだ物だが

スイスの地名が入っている

そして

天板の裏にも

IMGP1561

それらの違ったスイスの地名から

おそらく

スイス製

で

組んでみる

IMGP1571

足を伸ばし

折り畳み部分を広げる

IMGP1573

これを

ペアで置いて

IMGP1574

天板乗っけて終了

下

IMGP1575

1000×2000

なので

900×1820のパネル材はまんま乗っかるサイズ

しかも

現場に運ぶ際のコンパクトさや天板をあえて現場のパネル材で間に合わせる事も

「可」

よく視ると

作業に天板のユガミは悪影響

ユガミの元になる

節はボーリングしダボ

IMGP1581

裂け目の原因になる恐れのある部分も

ダボ連射

IMGP1583

そして

反り止め

IMGP1586

反り止めの頭は深く邪魔にならない

IMGP1587

狂いは無し

!

IMGP1585

そんな

『作業に使う「Trestle Table」』

*

でした

午後から天候が荒れるというので

倒れる恐れのあるプランターは無いか

?

頭に思えば

先手を打つ

と

そんなところ

使うアイテム

下

IMGP1552

ビンテージのトローリー

ENG

プロパンなどを運ぶ際に使っていたと思われる

この

アイテム

今は

プランターを運ぶ良い友になっているのだが

久方の出番

!

転倒の疑いのあるプランターは

一つ

下

IMGP1549

「オリーブ」

背がやや高いので

位置的に奥

なので

手前のプランターをどけ

トローリーにテコの要領で乗っける

私

IMGP1554

IMGP1556

後は押さずに引いて運べば

楽々

IMGP1558

無理に持ち抱えると

災難防止のはずが「ギクッ!」と大災難

なんて事もあるので

風の心配のないここで一晩過ごしてもらいましょう

と

下

IMGP1589

これで一安心

!

そんな

「重いプランターは、、、」

*

でした

others

最悪な寝起き!

2012.3 / 31

今日の監督さん

春だからよく寝る訳でもなく

毎日

「日課の中心は寝る事」

と

そんなところ

IMGP1534

でかいベッドを独占し

goo goo

!

それでも

そりゃーたまには可愛いところも

ありますよ

下

IMGP1538

寝顔くらいはなんだか可愛らしいのですよ

これ

本当

!

しかしながら

この

お方

不本意に起こされると

最悪

IMGP1548

こんな顔で

だれかれ構わず怒鳴り散らします

寝起きは難しいんですよ

扱いが

!

そんな

「最悪な寝起き」

*

でした

以前にもお伝えした

イランのアンティークキリム

中世以前に世界中に影響を与えた

その精神の現れ

ちょっと

「チベット産のアンティーク・ブランケット」

と

『比較』

チベット産の織りは特にこれと言って大きな特徴は無いのですが

一見

何の変哲も無い

平織り

下

IMGP1516

しかしながら

よくよく視ると

下

IMGP1518

目立たないのですが

「これは継ぎ目」

あえて隠そうとはされていないような仕上がりですが

それはフリンジを見れば

よく解る

IMGP1525

あえて

継ぎ目でフリンジの縁飾りの色を

変えている

この継ぎ目は全部で3ヶ所

約35センチ幅の物を4枚を継いでいる事になる

IMGP1526

おそらく遊牧民ならではのユルイ考えでしょうが

織り機の幅が影響していると思われます

素材はチベット独特の100%『ヤク』

もちろん天然草木染め

色味を視てもそれほど恵まれた染色環境ではないように感じますが

素朴で丈夫

何よりヤクの毛は暖かいんですよね

!

そして

これらに影響を与えたとされる

「イランのアンティークキリム」

下

IMGP1517

こちらも遊牧民が織っているのですが

さすがあっぱれの精神が

見て取れます

多彩な色染めをふんだんに柄に取り込み

その模様は無作為のようで

意味を込めるそう

この模様のように大きく力強い物は

景気の良い時代に見られ

織るヒトもかなり個性的なヒトのように思われます

景気が悪い時代は

柄が細かくなったり

色が地味になって行くのが現代でも見られるのと代わりはありません

!

フリンジの縁飾りも少しこっています

下

IMGP1514

織りは柄で飛ばさないで

折り返します

IMGP1533

「お解りいただけるように強く引っ張ってます」

これがなんと言っても大きな特徴でしょうね

!

素材は上質なウール100%

織り機の幅も

かなり広いですよ

継いでいません

!

逆にチベット産は幅には理由があるところを

長さで物を言う感じで

下

IMGP1521

やや長過ぎのように感じられるバランス感覚

なんだか

やっている事が可愛いのですよね

!

そんな

最上質の「キリム」

参考までに

コーディネート

下

IMGP1509

フリンジを生かしたら

下

IMGP1519

大きく違う物なんですが

なぜか

並べても

喧嘩しない

下

IMGP1510

因に

ベッドは1920年代

FRA

そんな

「チベットのアンティーク・ブランケットとイランのアンティークキリム」

*

でした

vehicles

Jr.と高速教習

2012.3 / 27

午前中の暇を見て

春休み中のJr.の高速教習

と

そんなところ

調布

↓

河口湖

↓

調布

「河口湖湖畔1周コース」

の

行って来い

なので

「コース上何の問題も無い慣れた設定」

しかしながら

行えの悪いJr.

こんな事になってしまうんですよ

下

IMGP1496

事故渋滞

!

初トライが縁起も悪く

いきなり

・

・

・

河口湖どころか八王子すら遠方に感じる

MENツー

渋滞慣れしていない私にとって

かなり

ローな滑り出し

と

!

なんとか八王子を抜け

制限速度で巡航

IMGP1494

基本姿勢です

はい

!

IMGP1495

メーター真上の80キロ

「大月」抜けて

お目見え

!

IMGP1498

ツヤツヤの富士山

!

おそらく

積もった雪が溶けている模様

そして

河口湖ICで降り

河口湖の湖畔

下

IMGP1501

ここからの富士山もなかなかでしたよ

!

残念な事に

この湖畔の食事処

軒並み定休日のようで

気の乗らないファミレスで軽くすませ

往路に時間を使い過ぎた事も有り

とんぼ返り

と

思いきや

復路も「事故渋滞」

!!!

30年のツアラーのキャリアを持つ私ですら

こんな事

あまり無いんですけど

〜

いったい

どんだけ行え悪いんじゃ〜

!!!

そんな

「Jr.と高速教習」

*

でした