ボウバックのチャイルドチェアー

サンプルが完成

下

IMGP1632

作者

クレア

ホーム&ガーデン

山崎宏文氏

*

以前

お孫さんに制作したチャイルドチェアーの使い勝手が良かったと聞き

頼んでおいた

ボウバックのジュニア

「ボウ」と呼ばれる背の部分は丈夫な「曲げ木」

下

IMGP1636

生木を曲げ加工し用いる事で強度が上がり

見た目も良くなる

と

ややカントリーな雰囲気をかもしつつ

ウィンザータイプの形状を保っているので

コーディネートのバリエーションも広がる

!

小さなお子様にも専用のチェアーを用意する事で

お行儀も良くなるかも

?

なんて

そんな事を考えたりもするが

昨今

しっかりした造りのチャイルドチェアーも入手困難に付き

ご用意させていただきました

そんな

「ボウバックのチャイルドチェアー」

*

でした

garden

アイビー

2012.4 / 12

スペース「KANA」に目をやれば

アイビーが

!

と

そんなところ

下

IMGP1629

滅多に開けないこのドアー

しかしながら

開かずのドアーではないですよ

!

IMGP1591

最低限に扉が開くように剪定し

育ち具合を観察

と

*

通常

下

IMGP1593

表に運よく付ける葉は

健康的で形も良い

これが数日で効率よく成長し

規格外のサイズに

下

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品種は小さい葉が特徴の種のはずが2倍程のサイズになってます

他にも規格外が無いかと探せば

こんな物が

下

IMGP1594

運悪く陽の当たりの悪い裏方に付けてしまった

「奇形の葉」

そして

こちらも

奥から引っ張りだして

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そして

奇形葉の成長は著しく悪いのです

このように

アイビーさんは

運の悪い「葉」に注ぐエネルギーをしぶり

効率の良い「葉」の方へ

『エコヒイキ』

!

世の中

厳しいもんですよね

怖い怖い

!

そんな

「アイビー」

*

でした

本日

ロフトに上がる為に設置した

新作

狭いところへ急な勾配で上がるには

やはり

これ

下

IMGP1613

ササラが一本のステップラダー

と

そんなところ

ササラが一本なので

踏み板の形状も変わり

右

左

右

そして

左

と

踏み板は片側に付いていてスネを蹴る事無く

急な勾配に対応し

通常のラダーと違って踏み板があるので

荷物を持っても上がれる仕組み

下

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大切なのは1段目を「奥に」する事

これで

踏み始めに踏み板にヒットする事無く

スムーズに上がれる

検証

下

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慣れるまでは注意が必要だが

ラダーよりかなり安全に登れ手すりの高さもマッチング

なにげに

ベースの形状や踏み板下の持ち送りなども他に無い物が出来た

下

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今日のところは

このステップラダーの下がデッドスペースになりがちなので

PCスペースに模様替え

下

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完成まではもう少しですが

形になって安心

!

後は踏み板乗っけてロフトの簡易的な落下防止のパイプを差し替えれば

終了

一仕事終えて

今後のプランニング多々

会議中のナオキと私

下

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ビール飲みながら会議はいいね

!

そんな

「一本ササラ」のステップラダー

*

でした

others

行方

2012.4 / 8

進むべきか

それとも

現状維持

?

さあどうする

?

始めようか

?

最悪の事はイメージ出来たか

上手く行かない事が常の世の中

起業し20年が経った今

ステップを踏むべきか

?

創業時

あの頃は若かった

26歳

あの時もそうだった

碌に休みもせず

やって来た

そして

今

舞い込んだ

機会

条件は揃った

勝手に周囲が整えてくれた

なぜだろう

?

やれという事なのか

?

数名のアドバイザーはヤレと言う

!

今日

サロンモニュメントを見たら

俺に視えた

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そんな

「行方」

*

でした

space-design

物件の物色

2012.4 / 5

何か無いかな

?

と

探すと無いのが

「物件」

しかしながら

時には

何もしていないのに舞い込んでくる事もある

それも

「物件」

と

そんなところ

以前

探しに探した時には

有名建築家「安藤氏」の施工したビルの1Fスケルトンのそれ

下

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安藤ルールと言う細かなルールをクリアーしなければ

使わせませんよ

!

と

そんな

「物件」

建物自体が主張している

それに対し

生活感のまんま

そんな

今回の物件

下

IMG_1116

これ

視ての通り

暮らせる造り

「これを好きにしても良いですか」

!

なんて

激安価格で大家さんとの交渉

もちろん

やるとなったら

全バラからの施工でいささか大変

!

そう思う方がほとんどかと思うのですが

こんな

「物件」

意外と当たる予感

!!!

そんな

「物件の物色」

*

でした