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「味スタ」が近いので

2013.9 / 29

昨日は国体の開会式

すぐ側の「味スタ」がメインのスタジアムとあって

朝から要人警備が張られ

なんだか

サロン周辺の道路までもが

規制されるような一日

もちろんサロンワークなのですが

時間に正確な

この国ならでは

夕方5時きっかりにサロン屋上へ

サロンカスタマー様数名と

上がる

下

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遠くに見れるのが味スタ

他のビルの屋上にも沢山のヒトが見受けられ

皆さん仲良しな方なので

手を振ってご挨拶後

遠くから

やって来た

P1016097

味スタ上空でパフォーマンス中の

「ブルーインパルス」

下

P1016098

すごい爆音とキラキラ光るような機体の輝きが印象的

!

P1016099

5機の編隊が散ったと思ったら

違う方向から

一機

ドキューンと突き抜け

くるくるっと

!

サロンのカメラで頑張りましたが

難しいですね

!

連写出来ないと上手く行かないし

肉眼で楽しみたいですし

一瞬でした

!

さようなら

〜

下

P1016100

そんな

『「味スタ」が近いので』

*

でした

arts-crafts

お礼に!

2013.9 / 23

9/19

それは

私のBD

IMG_2514

スタッフに写真集とケーキを戴いたので

お礼の言葉で返させて頂こうと思う

私

と

そんなところ

先日の弾丸旅行である感じた事

北釜の親方と打ち合わせ中の私

下

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ものづくりを通し

世界は違うものの師匠と言う立場で

弟子の事に飛び交う思考の行って帰って

!

そんな話がひと時過ぎ去り

見渡して気づいた事が

下

IMG_2482

ねこが裸足は解るが

土を捏ねるお弟子も裸足

都会から訪れるお弟子さんも昨今増え

ここ2、3十年前から裸足で制作させていると言う

もちろん

ろくろ回しの他のお弟子さんも

裸足

下

IMG_2483

しかも

本土ではなかなか見慣れない

左回り

!

ここでキーワード

「裸足と左回り」

裸足は現代ヒトの失われた感性を呼び起こす

そんな

手段の一つ

現代ヒトは五感が鈍り

作風に個性が発揮するに少々時間がかかる

そこで

親方は考えた

「裸足」

!

これで

10年もがいて花が咲く

と

そして

左回りは南方系に多く見られる

回しにくいが表情豊か

機密でブレの無い右回りとは一味代わった

ユルい器が出来る

!

これで

安定した作品が出来るようになるまでは

もちろん

1年や2年では到達出来ないのは

ご想像の通り

!

数百年もの時間を経過しても

技法やプロセスを見直し

今のヒトに合う手段を模索してもなお

私に何か無いかと刺激し合い分かち合う

そんな

『気』

そもそも

簡単に出来る事など何も無く

今出来ていると思っていても

やがて気が付く

あの頃は

「出来ているつもりでやっていたな」

と

モノ好き モノづくり

理屈じゃない事多くあれど

自分を過剰に評価していては持たない

あなたは

楽しくも 辛くも

「これからも長い長い道のりのヒト」

どうせなら

『気』

見直してみたらどうでしょう

?

その『気』があれば

視え方は違うはず

下

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IMGP5623

今を大事に今やれる事を実行し

そして

『気』を込めて

そんな

「お礼に!」

*

でした

space-design

何か終わると何か始まるね!

2013.9 / 18

一つ終わると何か一つ始まる

ま

そんな感じなのかな

?

終わる前に幾つかのやりたい事が控えている

ま

複数の事柄を平行に進めるような事も慣れて来たし

行動力が下がらないよう

効率を図ったりも自ずとやっているような気がする

始める事柄をやる意味を持つか等

深く考えてはいないのですが

それは

いつの間にか勝手に

整理されているのでしょう

!

最近はサロンのディスプレイ

フラワーアレンジの生け込みを色々試しております

下

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先週マイガーデンより切り出した

ナンテンをベースに今週は残ったケイトウ

それに

残った「ビバーナム コンパクタ」

下

P1016049

赤系で下はまとまった

!

残り物が出るようにもしているし

残った花材の組み合わせ等も計算した生け込み

そして

「ゲットウ」

下

P1016047

こちらも2週目に入り

水は既に抜いてありますので

ドライになる途中

!

その変化は面白く

鮮やかな黄緑もあれば

下

P1016052

オレンジ色に色づいて来たのもあれば

P1016050

既に種が顔を出しているものもある

P1016051

今期に入り2度目の登場は

「ハナセンナ」

下

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2度目となると

葉の間引きのコツものみ込めたような気もしているのですが

このような花期の長い花材が穫れる

環境がある事に恵まれているし

救われている

!

サロンスタッフに感じてもらいたい事

そんな

メッセージ

サロンカスタマー様に感じてもらいたい

メッセージ

いろんな試行錯誤で見いだせたら良いかと思う

新しい試み

!

そんな

「何か終わると何か始まるね!」

*

でした

「単幹種」
タンカンシュ

のお話ですよ

!

幹が一本で高くそびえ立つ品種が多い

そんな

種

中でも代表的な種は「ヤシ」でしょうかね

!

2種のヤシから

面白く解りやすい現象を確認したのでご紹介

先ずは

「ユスラヤシ」

下

IMG_2442

相当高く伸びてますね

!

15メートルくらいでしょうか

実は

ヤシには年輪がありません

なので

横シマになっているところをおおかた数えます

しかしながら

何歳かははっきりしません

横シマ一つが一年経ったとは言えないのですよ

!

「横シマは葉が落ちる際に出来るの痕」

なので

一年で3つくらいの痕が出来ると思われますが

気候等の環境によってははっきりしないのです

そこで

ユスラヤシの正常な痕は

下

IMG_2445

しかしながら

ちょいと異変が起きているのが

下

IMG_2444

これは

移植した時に出来る

成長のリズムを狂わせた証

なのですよ

!

普通は見落としてしまいがちですが

移植組みと既存組みが混じり合っている事もあるんですよね

!

そして

「アシカヤシ」の奇妙な現象

下

IMG_2466

右の枯れた幹は確認出来ますかね

?

その同じ高さに通常の幹は一本なはずなのに

二本に分かれているものがあります

!

これはウイルス等の影響で危険な状態を悟った時等におこる

自らの強い対処法で変異し二本に分かれた現象なのです

対処を普通にしておれば何も無かったように伸び

過剰に対処して二本に分かれたもの

そして

対処を怠り枯れたもの

それらが

この中に共存してます

!

更に貴重なものが

下

IMG_2467

下で二本に分かれ

更にその上でそれぞれ分かれておりました

この現象は一万本に一本くらいの現象らしいですが

当然

頭が重くなり

曲がっております

それはそれで

単幹種の特徴である

無駄に横へ枝を出さず

密集地帯であっても周囲の植物より早く上に延び

陽を受ける最大のメリットは無くなってしまいます

!

う〜

そんな

「沖縄植物観察紀行」

*

でした

ラッキーな事に幼樹が手元に

下

IMGP5608

「リュウゼツラン」

どんな植物かと言うと

下

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これは同じ仲間の品種が違ったものになりますが

1年前に沖縄へ行った際に

不思議に伸びる真ん中の幹のような物体に疑問を抱いて

謎が解けず

消化不良をしていた

!

今回

意気投合した現地の案内役の方に

下に落ちている幼樹をいただいたのですよ

!

中心部から伸びた幹のようなものが

約5メートルほど伸びて

花を咲かせ

花が終わると

たくさんの幼樹を付けるのです

高く伸びる事で分散しやすくなるのでしょうか

?

小さな品種の場合は株もとから株分かれするのですが

このサイズになると

違った手段の方がより良く子孫を残せるのでしょうかね

?

私がいただいた幼樹を拾ったその上には

まだまだ沢山付いておりました

下

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切ないようにも感じますが

これが終わるとゆっくり枯れて行くのです

少し離れたところに

下

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枯れた亡がらを確認出来ました

!

100年近く生きてやっと花を咲かせ

このように枯れて行くのですよ

!

いただいた幼樹

これから

試行錯誤で育ててみようかと思う

私

!

そんな

「沖縄植物観察紀行 その2」

*

でした