Antique & Vintage

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錬鉄フレームのミラー

2011.5 / 28

<錬鉄フレームのミラー>

19世紀

FRA

パドル法により一段と鉄の品質が良くなった

1840’s

それが

錬鉄の始まり

味わいのあるミラーをご紹介

P1011938

ミラー部290φ

こちらのミラーは

吊るしの部分とミラーの部分の時代が違う

ともに

錬鉄ではありますが

役目を終えた

吊るし部のアイアンをリメイクさせ

「ミラーと合わせて一つに」

なんせ

『職人の手が違うしミラーの作りからして双方の時代が違う』

そんなところ

「吊るしの部分」

18世紀

P1011936

馬車と馬を連結する金具

そう

『牽引用の連結具』

なんです

「古いチェーン」

P1011937

かなり大きめですが

一コマ

これが連結されると

見慣れたチェーンに見えると思います

錬鉄の時代は

当然

チェーンもハンドメイド

職人の手で一コマ一コマつなげて作ります

P1011943

最近は本場のフランスでも

貴重品

世界中に錬鉄コレクターは居ますからね

「何時間でも視ていられそうな私」

因に

写った自分ではないですよ

でした

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ダイニングテーブル

2011.5 / 25

<ダイニングテーブル>

18世紀

FRA

お気に入りのダイニングテーブルなんです

これ

P1011907

錬鉄が使われている珍しいタイプ

木部はOak

天板は永年の修復の跡

P1011912

まるで

「パッチワーク状態」

乾きで起こる収縮を防ぐため

乾燥のシーズンはクロスを掛ける

今日から晴れての姿

なんです

しかしながら良く縮んでおります

P1011913

それはそうと

久しくまじまじと見ると

結構な味

P1011911

当時の鍛冶職人の感性

そして「蹴飛ばし」による角の具合

P1011914

天板の角もテッカテカ

そんな

お気に入りのテーブル

でした

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ブランケットボックス

2011.5 / 16

<ブランケットボックス>
1910’s

ENG

我が家のユーティリティに使っている

「ブランケットボックス」

(通常は寝室で毛布やシーツをストックする時に使う)

大量に収納する事

そして

ベンチとして使える事

ここには

2つの課題をクリアーにする物が必要だったから

これにした

P1011749

なにげに無い高さで座りやすい

H 450/W 900/D 450

P1011747

年代物の「味が出まくり」である

P1011755

金具もいい感じ

P1011760

内部はしきり無しで大容量

田舎づくりの庶民的な物の方が

気楽で

意外と使いやすいんですよ

でした

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WAX

2011.5 / 15

<WAX>

届いた

P1011761

気になる中身は

「LIBERON]

Fine Paste Wax
Black Bison

P1011764

P1011763

¥2,520- (500ml)

石油系なんですが

使いやすく香りも良い

そんな事で

以前から気に入って使い続けている

因に

入手困難に成ったのが

アンティーク家具用の

P1011762

こちらはフランス産

現在はEU産と表記されていて

都合が見える

「チッ」

パッケージデザインも落ちているでは無いか

「チッ」

そちらが

こだわりを捨てるのならばと

私の使う手は

「BRIWAX」
ORIGINAL

P1011766

¥1,890- (400ml)

天然蜜蝋

値段もそう違わなく

用途が広がる

木製家具以外の使い方は

レザー/テラコッタ/ストーン

そして

嫌みの無い香り

滑らかな塗り心地

英国産

創業1860年

歴史の中に裏付ける物を感じる

P1011769

これだけあれば選択の幅は広い

後は

手前の腕次第

そんな

「WAX」

事情

で し た

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ゲートレッグテーブル

2011.4 / 28

<ゲートレッグテーブル>

1930’s

(ENG)

オーク材

ツイストレッグのテーブルを2点ご紹介
(ねじり脚の開閉タイプ)

ゲートを開閉するように

テーブルを広げる際にレッグを稼動させる

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100414180236b3

100414180236b2

こちらは

テーブルトップに軽いデコレーティブなエッジングが入る

ゲートレッグとエッジングの組み合わせは

あまり見ない

天板の分割は3

その構成はオーソドックス

天板の分割が2

半円
(ハーフムーン)

この形状は最近珍しく

お目にかかれなくなっている

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080411105216s2

080411105216s4

エッジングは入ってないものの

小引き出しが付いていて

便利

私のお気に入りはこちら

細かくツイストを検証すると

ハーフムーンはシンメトリーのツイストなので

「手彫り」

しかし

3分割タイプは

アシンメトリーなので

「機械彫り」

その他

天板の接ぎを比べても

ハーフムーンの方が贅沢に作っている

そんな

ゲートレッグのお話

でした