*midori*
読書は細々と続いています。
最近の読了本。最近映画化していたコチラ。

脳梗塞などで麻痺し回復の見込みがない手足を
“廃用身”と言うそうです。
この小説は、
患者の心身の苦痛をなくすため
介護負担を減らすための治療方として
廃用身の切断を試みた医師の話です。
ノンフィクションなのですが、
著者が医師ということもありかなりリアル。
医療や介護に携わった人だからこその視点で
面白いというか興味深かったし、
考えさせられる本でした。
*midori*
読書は細々と続いています。
最近の読了本。最近映画化していたコチラ。

脳梗塞などで麻痺し回復の見込みがない手足を
“廃用身”と言うそうです。
この小説は、
患者の心身の苦痛をなくすため
介護負担を減らすための治療方として
廃用身の切断を試みた医師の話です。
ノンフィクションなのですが、
著者が医師ということもありかなりリアル。
医療や介護に携わった人だからこその視点で
面白いというか興味深かったし、
考えさせられる本でした。