2014.6 / 15

時間

*midori*

もうすっかり6月も半分を迎えて、

いつもながら時が経つのが早いと感じます。

 

今日のサッカーW杯戦の試合も、

あっという間の90分だったのではないでしょうか。

有利なときは時間が経つのが遅く感じ、

逆転されたときはその後の時間が早く感じますよね。

リアルタイムでは見られなかったけれど、残念でした。

 

みなさんは普段時計を使うときはデジタル?アナログ?

携帯電話の普及であまり時計を持たない方や、

デジタルです!というかたも多いかと…

 

デジタルはそのときの時間を正確に知れますが、

アナログは残り時間や経った時間を感覚的に全体を見られるので、

時間感覚を養うのには良いらしいです!

 

ということで、私は普段見る時計はアナログで!

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時間は有効に使いましょう*笑

2014.6 / 9

こども

*midori*

美術展に行きました。

こどもが主役。

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こどもならではの発想や感覚、こどもだからこそできた事。

いろいろありますよね。

 

そして世界には、

働かなくてはいけない状況でも

楽しみを見つけてひたむきに生きているこども達がいる。

幸せそうに見えても

実は寂しい思いをしているこども達もいる。

 

そんなこども達の「今」や「これから」を発見できる作品が、

映像、写真を中心にたくさんありました。

 

個人的には

ピカソの「泣く女」の絵を見て

思った事やその絵の状況を

素直に発言し合っているこども達の映像と、

お腹にいた頃の記憶を話してもらっているインタビュー映像が面白かった!

 

私たち大人と呼ばれる人も以前はこどもだったのに

こども達の考えている事がわからなかったり、

想像力や行動に驚かされるなんてこともあります。

境界線は曖昧で見えないしあるのかわからないけれど、

いつしか大人になる。なってる。

不思議だなと思います。

 

その他、絵本のコーナーがあったり

こどもも一緒に楽しめる美術展になっているので、

気になった方はぜひ!

ちなみに、

前回ブログに書いた「メルヴィン・モティ展」はこの展示の最後にありますよ!

2014.6 / 3

MELVIN MOTI

*midori*

メルヴィン・モティ

オランダのアーティストさん。

森美術館で世界各国の若手アーティストを応援する

MAMプロジェクトというものがあり、

今回はこの方の個展。

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以前森美術館に行ったときにチラシのこの絵を見て、

行こう!と思っていました。

この細かい点の並び!!

私好みです*

映像や立体作品などいろんな作品があるようです。

今年の横浜トリエンナーレでも展示予定!

 

チラシを見たときはまだ先かと思っていましたが、

もうすでに始まっていた!!

 

8月末までの展示のようなので、行きます!

予告ブログになってしまいましたね笑

 

6月に入り、梅雨ももうすぐ。

雨の日は美術館で過ごすのもいいですね^^

2014.5 / 28

癒された♡

*midori*

休日、息抜きに若菜と一緒に

井の頭文化園に行ってきました*

私は初めて行ったので、

まさかあんなにたくさんの動物達がいるとは思いませんでした。

 

私のおすすめ動物は、

りす♡

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ぞう♡

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モルモット♡

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動物はずっと見ていても飽きないです。

予想外の動きや仕草をしていたり、

なんともいえないキレイな色の動物がいたり、

皮膚、毛並み、形など細かいところにも目がいってしまいます。

 

おしゃべりしながら、お散歩しながら、

久しぶりに2人で出かけて楽しかった^^

 

そして吉祥寺の駅もすっかり新しくなっていましたね!

買い物ついでに

ひと時の癒しをもらいに、、、

文化園おすすめです!

2014.5 / 22

鍵盤楽器

*midori*

面白い動画を見つけました!

一台のピアノを使って5人が一つの曲を演奏するというもの。

 

ピアノは中にあるたくさんの弦をハンマーで叩いて音がでます。

(打楽器と弦楽器の特徴を併せ持った打弦楽器。)

こうやって分解して演奏するとたくさんの楽器を使ったみたいになって面白いですね!

こんなふうに発想した人もすごいです。

 

ちなみに鍵盤のある楽器は

ピアノやチェンバロ、クラヴィコード、オルガンがありますが、

どれも音の出し方が違います。

弦をプレクトラムという爪で弾いて音をだす「チェンバロ」

タンジェントという金属片を突き上げて弦を振動させて音をだす「クラヴィコード」

圧力をかけた空気をパイプに通して音をだす「オルガン」

そのなかでもピアノは歴史の浅い楽器です。

といっても300年は経っています。

チェンバロやクラヴコードの短所を改善、長所を残しつつできあがりました。

 

楽器が発達するのは、

技術が上がったこともありますが

音楽を楽しむ気持ちもそれぞれの時代にあったからこそだと感じます。

 

この動画の5人も楽しそうです^^