antique-vintage

錬鉄フレームのミラー

2011.5 / 28

<錬鉄フレームのミラー>

19世紀

FRA

パドル法により一段と鉄の品質が良くなった

1840’s

それが

錬鉄の始まり

味わいのあるミラーをご紹介

P1011938

ミラー部290φ

こちらのミラーは

吊るしの部分とミラーの部分の時代が違う

ともに

錬鉄ではありますが

役目を終えた

吊るし部のアイアンをリメイクさせ

「ミラーと合わせて一つに」

なんせ

『職人の手が違うしミラーの作りからして双方の時代が違う』

そんなところ

「吊るしの部分」

18世紀

P1011936

馬車と馬を連結する金具

そう

『牽引用の連結具』

なんです

「古いチェーン」

P1011937

かなり大きめですが

一コマ

これが連結されると

見慣れたチェーンに見えると思います

錬鉄の時代は

当然

チェーンもハンドメイド

職人の手で一コマ一コマつなげて作ります

P1011943

最近は本場のフランスでも

貴重品

世界中に錬鉄コレクターは居ますからね

「何時間でも視ていられそうな私」

因に

写った自分ではないですよ

でした

vehicles

完成!

2011.5 / 27

<BORA>

チタニオくんに合わせた

デカールの張り替え

プロジェクト

終了

P1011928

P1011931

P1011930

P1011929

一見

なんなのかさえ分からないほど

そんな代わり映え

ややステルス化しているので

しっとりとした

雰囲気

とにもかくにも

使えるディープが手に入ったような物

チタニオにも良くお似合い

それは

自分に合っている事にもなろうか

そんなところ

でした

vehicles

1958/type1 by VW

2011.5 / 26

<’58 BEETLE>

GER

我がガレージに鎮座する

T-1

070510191726b1

グレーに近い鈍いグリーン

070510191726b2

テールランプは小さい

070510191726b3

レアなタンクメーターを装備

070510191726b6 070510191726b4

070510191726b5

オリジナルのスタンドエンジン

1200cc

こんなにトラブルの少ないエンジンは無かった

ミッションはノンシンクロ

慣れればなんて事は無く

味わいがある

最近はスタンド用のツインキャブも出ておりますが

逆にチョークが使えなくなる

そんな事で

冬場もこれが良いのではないか

思うんですよ

BEETLE

乗るなら

オリジナル

叶えば

スタンドエンジン

でした

antique-vintage

ダイニングテーブル

2011.5 / 25

<ダイニングテーブル>

18世紀

FRA

お気に入りのダイニングテーブルなんです

これ

P1011907

錬鉄が使われている珍しいタイプ

木部はOak

天板は永年の修復の跡

P1011912

まるで

「パッチワーク状態」

乾きで起こる収縮を防ぐため

乾燥のシーズンはクロスを掛ける

今日から晴れての姿

なんです

しかしながら良く縮んでおります

P1011913

それはそうと

久しくまじまじと見ると

結構な味

P1011911

当時の鍛冶職人の感性

そして「蹴飛ばし」による角の具合

P1011914

天板の角もテッカテカ

そんな

お気に入りのテーブル

でした

arts-crafts

IWACO

2011.5 / 25

<IWACO>

先日お伝えした

創作DOLL作家

「IWACO」

作品が届いた

P1011890

解包

P1011893

箱からその人らしさが出ております

中から

「エメラちゃん」

P1011895

お元気でしたか

P1011902

そしてもう一人

「マスワカちゃん」

P1011904

そんな事でしばらくの間

スタジオにて展示

P1011899

そんな

この子らの

引っ越し先のスタジオから

でした