<暑い日には このボトルがうれしい>
*
メンテのために
なるしまへ

ヨシダ君の最後の出勤日のようで
組んでもらった事もあり
私の休みという事もあり
メンテにいった
と
*
ヘッドが課題に残っていたのを思い出し

探してもらう

あった
これ これ

ネジの形状が違うため
今日は断念
時間のある時に
セットごと変えるかな
*
『猛暑に付き探し物』
復路を考え
おすすめのボトルを購入
下

「4時間持たせますよ」
この表記に嘘は無かった
おかげで
帰りは命拾いですわ
進化しましたねー
!
暖まった水
飲む気にはならない
それは私だけではないでしょう
人気らしく
この色は最後の1品
*
そんな
暑い日のうれしいボトル
*
でした
antique-vintage
2011.6 / 28
<ワークテーブルのリメイク>
CITIZEN
US
シチズンデスクのワークテーブルを
リメイク
*

分厚いテーブルトップは付いている物の
随所にダメージ
*
早々
リペイントから
元色が白なので
下地の白は省ける
因に
「下地に白を施せば仕上がり色の発色が良くなる」

逆さにし
仕上がりで下に向く部分を
*

正常に戻し
2度吹き付ける
*
ペイントを施してあるが故に生じてしまう
ダメージ

ペンキで呼吸が出来なくなった木は
傷みが速い
*
プレーナーをかける

全剥がしに
と
思ったら
遅まきながら
監督のビームを受け取る

大量のチップに
近寄れない監督
*
サンディング

サンディングは徐々に目を細かく
3工程
*
「面の完成」

古材をあえて使っているので
その雰囲気を残した仕上がりに
剥がしすぎると
ダイキャストのベースと違和感が出てしまう
注意
*
ワックス

BRIWAXで仕上げ
*

痛んだ天板の様子は無く
呼吸を止めないワックス仕上げ
*

今後更に使い込んで
ダメージが生じたら
この作業を幾たびもくり返せば良い
*
そんな
リメイクのお話
*
でした
<Lemans1000>
MotoGuzzi
ルマン1000レーサー
『公道化』
*
完成したようだ
数ヶ月前から気になっていた車両

お見事の仕上がり
と
*
イタリアンモーターサイクルの筆頭
ドカよりグッチだな
などと
勝手な事を思いもするが
一つの完成系にたどり着くまでの
「プロセス」
勉強させられます
詳しくは
こちら
*
でした
<キャッツアイ・アームチェアー>
2005
作者
松本ナオキ
*

私専用のアームチェアーが欲しかった
座面とキャッツアイストーンは用意したものの
後はお任せ
と
作家に制作を依頼する時は
極力
「お任せする」
それが
流儀
*
「ボウバック」

ほんの少しの木製のボウ
これが
何とも憎い存在
*
「アーム」

ツルツル テカテカ
少しばかり
下を向いて内側に
この角度が自然体を作る
*
「ストーン」

石と鉄を組ませるのは大きな課題だった
しかしながら
見事にこなしてくれた
*
「シート」

鉄板のベースに3層の下地を入れ
ストーンカラーに合わせた
フランス産のベルベット
*

出来の良さに
「たいしたもんだな〜」
座れば
毎度
感心する
*
そもそも
「全てお見通しになる」
『キャッツアイストーン』
私の視野を広げるために
生まれたはず
と
思ったら

最近
私のいない時間に限り
チャッピーも視野を広げようと
座っているよう
*
でした
<チャル>
*
外が大好きなこの子

そう
スタジオワークスの監督犬
『チャル』
朝っぱらから遊んで頂戴のおねだり
しかしながら
「私は激務」
かまわずにいたら
「匂い付け」
しておりました

本能の行為とはいえ
監督さんみっともないですよ
と

どうしても「来てよ」と言うから
仕方なく
いつもの
「ボール遊び」
!

*
監督ってどうして
傲慢になるんでしょうね
?
でした