antique-vintage
2011.7 / 15
<ファクトリー トローリーのリペイント>
1960’s
ENG
*
ちょっとの合間に
リペイント
と
そんなところ
*
ビフォー
下

この時代によくある色
実はこの色が苦手
なので
余った塗料でスプレーする
*

毎度の手法
逆さにて裏を簡単に
*
そして
正常に戻し

スプレーの残量を気にしつつ
うまくいった
*

幾たびか繰り返す事で出来た
味
*
ファクトリーながらのメッシュの底が有り難い

このように
切りくずなどを付けやすいアイテムが多く
くずが下へ抜け
「有り難い」
しかも
軽いので動かしやすく
「有り難い」

このキャスターも
調子がよく雰囲気もある
*
作業が終わったところで
監督さん
現れる

お寝坊したんですか
?
完成したトローリーと記念に

『拡大』
下

よく観ると
ワゴンも監督さんも
朝日を浴びてか
「まぶしいわ〜」
!
でした
<むさい野郎共>
*
ほぼスキンレス状態のイタグレ
暑いのが大好き
なので
こんな事になってしまう
*
おいでのポーズ

みんなを誘い出す
チャル
*
誘い出された
ビスケ

日陰もあるんですが

日陰に入るどころか
日当りを求めながら庭の探索
*
1匹/2匹/3匹
と
暑苦しい野郎共
仕上げに
むさい1匹
いや
一人を加えて
御覧の様子に
下

熱いコーヒーを飲み
朝の団欒
むさい
MEN MEN MEN
面
*
でした
<ダイヤモンドブルーのビートル>
*
ブルーダイヤモンドをイメージし調色された
「純正色」

’69ビートルのオールペンが終わった

終わったと言っても
「始まってもいる」
そう
これから
「取り付け作業」

吸盤で貼付けたガラスを1枚ずつ
はめ込むヤマちゃん

*
内部もいい雰囲気になりそう

御覧のようにハンドルは
右
この年代は右ハンドルもそう珍しくもない
といったところ
探してみると
あった
YANASE物の証

*
こちらは
ほんの少しばかり前に同じような作業が終了
色違いの同年式で右ハンドル
下

しかしながら
何やってんでしょう
?
こちらのレッド
元色に戻す前はブルー
そして
進行中のダイヤモンドブルーの車両は
レッドに塗られておりました
*
かなりお洒落っ気を感じるレッドではありますが
好みは
ダイヤモンドブルー

気持ちが先走ってか
『既に前のめり』
!
因に
T-3バージョンはこんな感じ
下

やっぱこれも
『良いお色』
!
でした
<これで支度は整った>
!
「マイレージで行く沖縄」
まともに夏期休暇など取った事がない
私
今年は予想外に休める
と
そんなところ
*
マイレージのポイントを稼ぐために
あらゆる手続きを昨年済ませ
貯めた
!
電気/水道/ガス/買い物/他
それらは
「マイレージのポイントと化す」
*
2月は安いものの自腹で行った
下

海には入れず
人気の無い浜でのんびりした
しかしながら
8月は違うだろう
と
水着の手配をし
届いたのが
下

トランクスタイプの物

恥ずかしいくらいに若い人のブランド
PAUL SMITH SWIM
水着入れも付いていた
下

こうなると
さすがに
ウキウキしてしまう
因に
この水着の購入も
次回のためのマイレージポイントへ
*
たかだか水着
と
思うなかれ
成人して
『2枚目の貴重な水着』
あとは何一ついる物は無い
そんな
休暇の支度
*
でした
<イチジク>
*
室内から見ると
一見
「グリーンのシェード」

実りの時期は
容易に確認出来る
下

大きく葉を広げ
日差しを浴びる
*
1月に剪定
下

いびつな形でしたが
予想通りの展開に
一安心
今日の朝
下

一つくらいは
食べごろな物があるかと思い
探す

一つ試しに

見た目任せにしてしまうと
食べ時を誤る
なので
プニョ プニョして確認する
*

*

まったりと
「甘い」
しかしながら
私には
『甘すぎる』
!
毎年
一つだけ口にしております
イチジクのお話
*
でした