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寄せ植えとバラの管理

2012.2 / 1

寄せ植えをしてほしいというので

リクエストに応え

いや

それ以上に応えようと

「花咲か爺さん修行中」

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アシスタント犬の活躍もあり

せっせと

作業は進む

監督さんの姿が無いなと

思ったら

「次はそれを入れろ」

といった指示

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さすが

監督さん

言う事聞いていれば

完成度は一段と

『↑』

良いアドバイスもらったな

などど

感謝していたら

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背後でボールを銜え

「早く終えて俺の相手をしろ」

おっしゃる

これって

「パワハラじゃないですか」

しかしながら

監督さん居ないと

こんなん出来ないですもんね

ならば

耐えます

喜んで

修行の身ですからね

「私」

そんな事で

完成

!!!

「2012寄せ植え1号」

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「2012寄せ植え2号」

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ヘデラ’白雪姫’/ゴールデンクラッカー/イベリス/サザンクロス フイリーナ/

アフリカンアイズ/コピア/宿根ネメシア/ジョーイセルリア/エリカ/スノードラゴン

でした

そして

「バラの管理」

陽も暮れそうな先ほど

私が最も重要視している大切な儀式

「冬場の土の消毒と殺虫」

これやってました

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何気無い

こんな管理法をきちんとやっていれば

花見頃で悪戦苦闘

「あり得ません」

昨今

薬剤の入手に変化があり

以前使っていた

「硫黄系」が入手困難なため

今年から

「ムキシントール」に変更

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<注意>

硫黄系に比べ匂いも無いのですが

散布の際は

手袋、帽子、マスク、ゴーグル

などをして下さい

私の真似はしないように

そんな

「バラの管理」

でした

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Yohjiのフレーム

2012.1 / 31

40歳を超えると

「一山」

これに尽きる

年を重ね

ある

お年頃になると

似合ってくると言われる

眼鏡のフレーム

そのデザイン

ジョンレノンが愛用していたその形

「一山のゴールド」

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しかしながら

私の顔は典型的な凹凸の東洋人顔

なので

滑り落ちたり 眉毛がレンズに触ったり

不都合がある

そうなると

20年ほど前にこうなる事を予想し

手に入れておいた

「Yohji Yamamotoのフレーム」

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オーバルのレンズ

誠にサッパリした飽きのこないデザイン

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一山デザインでありながら

私の不都合にこたえるがごとく

鼻掛けが付いている

なので

何一つ問題は無い

そんなところ

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久しく

先ほどかけてみたら

普通に良い

なので

『後はレンズの調達』

でした

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信じたくない言葉

2012.1 / 27

私には

信じたくもない言葉があります

「馬鹿は死ななきゃ治らない」

言葉が通じない相手を前にして

言いたい事をあの手この手で伝えようとしても

やっぱり

通じない

さて

どうしましょうか

いっそう

全てを無にする事の方が

遥かに楽なのでしょうが

そうともいかないのですよね

性分が

チームワーク

それは

それ相応の意味合いを理解してくれないと

邪魔をされていることばかりが起こってしまいます

少し視えて来たかと思うと

すぐ緊張感が無くなり

すぐ

馬鹿な事をしてしまう

私には

理解出来ないのですよ

人の足を引っ張る事をなぜ繰り返すのか

何の為に誰の為にどのような理想の為に

どう生きようとしているのでしょうか

まるで

私がストレステストを受けているような日々

信じているんですけどね

そう簡単に壊れやしないと思いますが

徐々に上がってくるのを

待つとしましょう

有余は

「私が活きているうちに」

そんな

みっともないお話

でした

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泣けた!!!

2012.1 / 24

ALWAYS

3丁目の夕日’64

16(1)

泣けましたね

久しく

ポロポロ涙といいますか

後半は

映像が見えなくなるくらいに

「グシャグシャ」で「すすり泣き」

そんなところ

なぜ

それほどまでに

思う私ですが

このような感情が懐かしく思えるトシなんでしょうか

それとも

共感持てる内容が多く

やや自分とかぶり気味の情感にやられたのでしょうか

それはそうと

私の生まれは

「’65」

映画の設定の1年後

「映画の中で生まれる赤ん坊のような、、、」

なので

視るもの全てが懐かしくも思えたのですが

このころ

「戦後復興の成功を成し遂げた頃」

時代を位置づけております昭和の後期に入る時代

今思えば

不自由はあったかもしれませんが

みんなが前を向いていたのでしょうね

昨今

人の心がうまく理解出来ない人が多く感じられるのは

なぜでしょう

おそらく

このへんが「ターニングポイント」なんでしょうね

このシリーズ

おすすめといいますか

心を測るスケールかも知れませんね

これ観て

皆さん前を向きましょう

そんな

『泣けた!!!』

でした

私が制作した映像作品

「Time Rotation」

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この度

ショートフィルムバージョンを編集しました

ここに

4作をアップします

ご鑑賞下さい

注意

ヘッドフォン又はステレオ音響にての鑑賞をお薦めします