space-design

昨日の続き

2012.6 / 22

ラスカット貼りの二日目

天貼り終えて

梁の側面にはこれ

下

P1013826

ボンベ内蔵型の釘打ち機

天井にはやや向かないが

側面なら

これがあると作業の効率は上がる

カットしたラスカット板に接着剤を施し

仮留め

バコン バコン

下

P1013844

コンプレッサーも要らないし

邪魔なホースも絡まない

仮留めしたら

ハンマードリルで下穴を空け

P1013828

インパクトでビス留め

!

側面処理は板も狭いし天井に比べ体勢も楽

ゴールが視えたら

ヤマちゃん軽天シタジにとりかかる

下

P1013829

カットしたらジョイントで繋ぎ

P1013830

パネル長手方向と90度横にレールを吊るす

P1013831

ここまで来たら

R2D2のお出まし

下

P1013840

レーザーレベルでレベルを確認しながら

パネル長手方向にパネル幅でシタジをまわす

P1013842

これで今日のノルマは

終了

!

P1013847

ラスカット貼りも

まだ

かなり

?

あるような ないような

?

優先順位を考えつつ

次の作業の手はずをイメージする

私

そんな

「昨日の続き」

*

でした

space-design

天貼り開始

2012.6 / 21

天貼りは任せた

!

ラスカットのジカ貼り

下

P1013757

因に

ノダ ラスカットは地震の際に強いらしい

P1013758

!

ラスカットを施すと言う事は

天井仕上げは

左官に決定した と 言う事

漆喰仕上げは私の仕事

!

しかしながら

簡単に左官やっても仕上がりが良いワケないのだが

これはシタジなので

「これで良い」

!

天井貼りものは

基本2人工

カットをしないマモノ(材料のまんま)を貼ったら

一人が下で一人が上

P1013767

接着は2種混合

コンクリートボンドとシリコンボンド

安全性を考慮し粘着の質の違う2種を混合する

下

P1013768

接着剤をペチョペチョしたら下穴を空けコンクリートビスで締める

P1013773

そして

足下みればくり抜きの丸いもの

P1013764

既存のアンカーもピッチが程よいので

流用する

次なる作業の大切な穴

下

P1013761

きっちり来てるでしょ

!

明日で天貼り終了予定

サロンワークの暇をみて現場の状況を覗いては次なる作業のテーマを探る

私

そんな

「天貼り開始」

*

でした

space-design

手始めに1本

2012.6 / 20

昨夜搬入の予定が台風の影響で延び

本日午前に古材が届く

下

IMGP2066

ギャラップの仲山さん(奥)

梁に使われていたオークの古材

下

IMGP2067

これは見慣れないと

ゴミにも視えてしまうほどの材なのですが

研けば光るダイヤのようなそんな材なのですよ

!

搬入終えて休憩中

!

搬入の手伝や なにか無いかと気になって来てくれたサロンスタッフと愉快な仲間達

下

IMGP2068

あ〜

まったりしてしまったな〜

まるで

キャンプに来ているような

そんな

「まったり」

せっかく来てくれたので

「1本くらいは見せないと」

!

で

届いたばかりのオーク材をまな板に乗せ

解説しながら調理を始める

まずは

プレーナーで古材の良さを殺さない程度に削る

下

IMGP2074

次いで

プレーナーでチョウナがけをし

不自然さをなじませる為とへこみ部分の削りの為

サンディング

下

IMGP2076

削りが終わったらオイルを塗る

IMGP2094

きり油の香りの良さに滅多に現場にお見えにならない監督さんも

嗅ぎに来た

!

IMGP2090

サンディングを終えオイルを塗ると材の強度や風合いに深みが出ます

特にオーク材などの広葉樹には虫に喰われない為にシブが多く含まれていて

オイルを塗る事で反応し飴色になります

もちろん

オイルは何でも良い訳ではないので

様々な組み合わせをいく通りも経験しその違いを記憶しておくと

いつかの現場で「あれが使えるな」!て事になる訳ですよ

!

IMGP2083

乾きに時間のかかる「きり油」は今回の最良のチョイスと思います

のんびり作れば良いのですから

時間を気にせず仕上がり重視

で

左がビフォー 右がアフター

下

IMGP2102

古材の風味が適度に残って

ハードすぎない仕上がりかと思います

因に

壁面は漆喰の予定なので

軽すぎてもNGかと思います

しかしながら

「これ位が良いな〜」なんて曖昧な感性の世界なので

表面の見える材は私が担当します

そんな

「手始めに1本」

*

でした

space-design

簡単に!

2012.6 / 20

現場は工房になるんですよ

ある意味

!

スペースに合わせ施工する工具も現場次第で用量が違う

なので

今回の物件に使うアイテムを仕事始めに

施工する

!

散らかると

効率は落ちる上に危ない事もある

そして

たまの見学者にも印象が悪い

と

そんなところ

2×材と余り材のフローリング材で

「棚の制作」

まずは2×材をカットし

材料の無駄と強度を考えながら

フレームを組み

IMGP2110

次いでキャスター取り付け

IMGP2116

この時点で強度のチェック

下

IMGP2123

最上部にもう一段 小物用に欲しいのですが

材料不足で次回

!

一人の現場は片づけも結構大事

探し物で効率は落ちるし時には危険な事もあるワケで

現場みて性格さえ解りますよね

IMGP2124

そんな事で何をどこへしまい込むかも

極力一人でやった方が良いのです

IMGP2129

収まった

!

IMGP2132

やっぱ

もう一段欲しいよね

!

ま

これで

工具の一部は無事に寝床を確保

そして

工具の移動もたった1回ですむようになったとさ

!

そんな

「簡単に!」

*

でした

本当にゆっくりなんですが

進行してますよ

!

拡張スペースの施工

「給水管の引き回しと仮設の水洗」

簡単に開けちゃいますよ

下

IMG_1168

空けたと思ったら

内部の引き回しはせいぜい5、6分

あっという間に

IMG_1169

下の穴から上部の水洗へ

次いで外管で引き回し

メーター部分に下がって行きます

メーター部分は込み入っていて配管渋滞の中

上手い事とり回してもらい

1と2を繋いだら

終了

下

IMG_1180

因に

2は現在サロンで使っている給水管

これにて

一件落着

明日はガス管の引き回しを同様に施行予定

そんな

「ゆっくりではありますが、進行してます」

*

でした