先の火曜日の事

清里へ

「清里山野草ガーデンの造園中」

との事でひとっ飛び

着くや否や目に飛び込んで来たのが

IMGP5641

そもそも

アメリカ以外では関係ないはずのハロウィン

私は不自然に感じますが

今や定番化したようですね

気を取り直して

清里に来たらジョン・ディアーでしょ

IMGP5642

あ〜

ビンテージトラクター

いいね

このトラクターが無ければ

清里の開拓は無かったかも

キャタピラはあまり見かけないですよね

IMGP5650

数分歩いていると

シトロエン

IMGP5659

昼にはソーセージいただいたので

清里の恐るべしを感じる

アメリカ/フランス/ドイツ

ここまでの話

そして

これからが

本場イングランドのガーデナープロジェクトのご紹介

なのですから

話はもっと根本的な事から進めますね

異国文化も昨今はネジ曲がったりしているケースが多く

それが

この民族の文化や進化に違和感無く馴染むケースもあるワケで

それが良いとか悪いとかではなく

永年かけて淘汰した文化を知り得ないで真似ると

良いところに気が付く事が無く

仕上がりのクオリティーが低くなったりもしてしまい

似ていても違ったものになったりするワケ

なので

ほんの数時間頑張れば

本場の本気のパーゴラに出会える機会を見逃すワケには

いかない

在住英国人ポール・スミザー氏のパーゴラ

IMGP5663

木組みはこうですよね

極力

木理を生かし

繊維を壊さない最低限の割いた角材

水切りの関係

そして

表面のチョウナのかけ具合

IMGP5667

ジョイントやブレース
(継手や筋交い)

特にブレースのカッコミは痺れる

IMGP5664

もちろん

ペグもナイフで仕上げてあり

因に

ペグは釘を使わない木組みの場合

20ミリくらいの乾いた硬い木のスティックをさし込み

抜けないようにし

挿した後にペグが水分の関係で膨らみ

柱や梁等の構造体は全て生木で造るので

時間と共に乾き穴が閉まる

と言った仕組みなのですよ

しかも

ハートまで彫ってましたよ

IMGP5665

おまけに

センターのペグは矢になっていてが貫かれていましたよ

こんなの見たら

「パーゴラ制作プロジェクト」

やっちゃおかな

最後におまけの品種不明ですが

綺麗でしたので

IMGP5636

そんな

「本気のパーゴラはこういうヤツと思う」

でした

space-design

遂に完成!

2013.10 / 1

スタジオワークス

この度

HP

リニューアル

ロゴをクリックして下さい

img_zap

『遂に完成!』

でした

others

「味スタ」が近いので

2013.9 / 29

昨日は国体の開会式

すぐ側の「味スタ」がメインのスタジアムとあって

朝から要人警備が張られ

なんだか

サロン周辺の道路までもが

規制されるような一日

もちろんサロンワークなのですが

時間に正確な

この国ならでは

夕方5時きっかりにサロン屋上へ

サロンカスタマー様数名と

上がる

P1016096

遠くに見れるのが味スタ

他のビルの屋上にも沢山のヒトが見受けられ

皆さん仲良しな方なので

手を振ってご挨拶後

遠くから

やって来た

P1016097

味スタ上空でパフォーマンス中の

「ブルーインパルス」

P1016098

すごい爆音とキラキラ光るような機体の輝きが印象的

P1016099

5機の編隊が散ったと思ったら

違う方向から

一機

ドキューンと突き抜け

くるくるっと

サロンのカメラで頑張りましたが

難しいですね

連写出来ないと上手く行かないし

肉眼で楽しみたいですし

一瞬でした

さようなら

P1016100

そんな

『「味スタ」が近いので』

でした

arts-crafts

お礼に!

2013.9 / 23

9/19

それは

私のBD

IMG_2514

スタッフに写真集とケーキを戴いたので

お礼の言葉で返させて頂こうと思う

そんなところ

先日の弾丸旅行である感じた事

北釜の親方と打ち合わせ中の私

IMG_8379

ものづくりを通し

世界は違うものの師匠と言う立場で

弟子の事に飛び交う思考の行って帰って

そんな話がひと時過ぎ去り

見渡して気づいた事が

IMG_2482

ねこが裸足は解るが

土を捏ねるお弟子も裸足

都会から訪れるお弟子さんも昨今増え

ここ2、3十年前から裸足で制作させていると言う

もちろん

ろくろ回しの他のお弟子さんも

裸足

IMG_2483

しかも

本土ではなかなか見慣れない

左回り

ここでキーワード

「裸足と左回り」

裸足は現代ヒトの失われた感性を呼び起こす

そんな

手段の一つ

現代ヒトは五感が鈍り

作風に個性が発揮するに少々時間がかかる

そこで

親方は考えた

「裸足」

これで

10年もがいて花が咲く

そして

左回りは南方系に多く見られる

回しにくいが表情豊か

機密でブレの無い右回りとは一味代わった

ユルい器が出来る

これで

安定した作品が出来るようになるまでは

もちろん

1年や2年では到達出来ないのは

ご想像の通り

数百年もの時間を経過しても

技法やプロセスを見直し

今のヒトに合う手段を模索してもなお

私に何か無いかと刺激し合い分かち合う

そんな

『気』

そもそも

簡単に出来る事など何も無く

今出来ていると思っていても

やがて気が付く

あの頃は

「出来ているつもりでやっていたな」

モノ好き モノづくり

理屈じゃない事多くあれど

自分を過剰に評価していては持たない

あなたは

楽しくも 辛くも

「これからも長い長い道のりのヒト」

どうせなら

『気』

見直してみたらどうでしょう

その『気』があれば

視え方は違うはず

IMGP5621

IMGP5623

今を大事に今やれる事を実行し

そして

『気』を込めて

そんな

「お礼に!」

でした

space-design

何か終わると何か始まるね!

2013.9 / 18

一つ終わると何か一つ始まる

そんな感じなのかな

終わる前に幾つかのやりたい事が控えている

複数の事柄を平行に進めるような事も慣れて来たし

行動力が下がらないよう

効率を図ったりも自ずとやっているような気がする

始める事柄をやる意味を持つか等

深く考えてはいないのですが

それは

いつの間にか勝手に

整理されているのでしょう

最近はサロンのディスプレイ

フラワーアレンジの生け込みを色々試しております

P1016048

先週マイガーデンより切り出した

ナンテンをベースに今週は残ったケイトウ

それに

残った「ビバーナム コンパクタ」

P1016049

赤系で下はまとまった

残り物が出るようにもしているし

残った花材の組み合わせ等も計算した生け込み

そして

「ゲットウ」

P1016047

こちらも2週目に入り

水は既に抜いてありますので

ドライになる途中

その変化は面白く

鮮やかな黄緑もあれば

P1016052

オレンジ色に色づいて来たのもあれば

P1016050

既に種が顔を出しているものもある

P1016051

今期に入り2度目の登場は

「ハナセンナ」

P1016046

2度目となると

葉の間引きのコツものみ込めたような気もしているのですが

このような花期の長い花材が穫れる

環境がある事に恵まれているし

救われている

サロンスタッフに感じてもらいたい事

そんな

メッセージ

サロンカスタマー様に感じてもらいたい

メッセージ

いろんな試行錯誤で見いだせたら良いかと思う

新しい試み

そんな

「何か終わると何か始まるね!」

でした