2016年9月

antique-vintage

GE375

2016.9 / 21

雨が続いていたのでタイミングが無く遅くなりましたが

打ち合わせ前に運んどきます

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arts-crafts

ほんの少し

2016.9 / 21

大きさが気に入った

使ってほんの少し解れば良し

山田 真萬氏

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シャレたんじゃなくて

ふつ〜のお茶をほんの少し飲んで寝ます

antique-vintage

その後のデスク

2016.9 / 20

あ〜

そうそう

考えた末 選んだウェグナーのデスク

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引き出しの不具合が大掛かりになってしまい

変更を余儀なくされので

金属フレームタイプにランクアップ再検討

最終的には除外したウェグナーデザインの候補は2種

スチールフレーム × オーク

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そして

スチールフレーム × チーク/オーク

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どちらも中々よろしいが熟慮の上 選んだのは

ピーター・ヴィッツ

スチール/チーク × チーク

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面白いのは

フレーム自体がスチールとチークの無垢のハイブリットになっている事

ピーターさんが何を嫌ったか

使用時の身体に一番遠い部分にのみ金属が使われる事になるワケで

通常時は身体の触れる部分の全てをチーク材が触れる事になり

体感は穏やか

スチールフレームのお陰で

ボリュームの割にスッキリしている

勿論

この設計にはデメリットもあるワケですが

仕方なく親切に述べておきます

サイズがあるだけに重く更に引き出し容量が大きい分

中折れに集中

天板真ん中辺りは経年劣化で確実にダレをおこしますね

私はデメリットよりメリット優先思考なので気にしませんが

コアな方はどうだろう

話がなげ〜な

arts-crafts

荒焼

2016.9 / 19

つづき

今回もサロンにて使う花器を買い付けました

荒焼きの壷

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新垣 榮用 氏

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釉薬を使わない荒焼の良さとはなんでしょう

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ガラスに覆われない分 土の良さが素朴に感じ取れたり

ディテールの美しさが より際立ったり

花器として使う場合は より花を引き立ててくれたり

はたまた

生けた切り花は2〜3倍も長持ちしたり

たり

たり

たり

シリーズはおしまい

arts-crafts

原土

2016.9 / 18

つづき

ここまで製法にこだわる窯も日本中探してもそれ程多くは無いと思いますよ

土こね3年 ろくろ10年

陶芸では言われますが

土こねの前説がここには存在しています

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畑では使いモノにはならない粘土は石川(北窯より少し北)から運び込んでいます

これを

大きな溜に入れ不純物を取り除き

大まかに2種類のネタを作り

それを、、、、

スタジオ展示品より

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與那原 正守氏

頭が下がるわ〜

つづく