Space Design

space-design

お礼と報告!

2012.12 / 4

昨日はリニューアルオープンと創設20周年のパーティーでした

遠いところ お忙しい中

私どもの為に足をお運びいただきありがとうございました

沢山のお祝いやお花それにワインなどのプレゼント

心より御礼申し上げます

こちらの勝手な都合の為

お誘い出来なかった方々には深くお詫びいたします

かねてから

記念日などの節を特別の日として定義する事にためらって過ごして参りました

なぜなら

特別の日を設けることで特別でない日を過ごす事にもなるとの考え

凡人がヒトの上に立っているワケですから

無駄に過ごせる時間など少しもありません

なので

日々を過ごす為に一番大切なのは

全ての日々が何かしらの特別であるよう努力する事と思って過ごしてまいりました

しかしながら

20年ここまでやってこれたのも関係者様の力添えあっての事

これを機に感謝をお伝え出来ればと思い

パーティーを開く運びとなりました

パーティに際し心のこもったお料理を提供して下さった

ARMS様 ル・トレトゥール様

ありがとうございました

!!!

IMGP3339

抜粋し

下

IMGP3333

IMGP3323

IMGP3324

IMGP3325

IMGP3337

IMGP3331

社長自ら代々木より飛んで来て頂きました

IMGP3329

因に

もちろんデリバリエリア外と言いますか

大場外

!

IMGP3330

懐かしい古巣の面々やZAPのOB

ディーラー各社様 メーカー様 人生の先輩方

サロンモデルさん方

スタジオワークスのブレーンの方々

作家樣方

60名様に足を運んで頂きました

IMGP3341

IMGP3360

IMGP3367

IMGP3386

IMGP3413

IMGP3414

IMGP3418

IMGP3437

皆様

楽しんでいただけたようで

ありがとうございました

!

そんな

「お礼と報告」

*

でした

人気のようで品薄の

オーデリックのスポットライト

下

P1014476

自然光色が出たので試しに設置

設置前はボンヤリしてしまっているのですが

下

P1014477

設置後はムーディーに

下

P1014478

電球色に偏らないし雰囲気が良くなる

!

こちらのコーナーも

下

P1014486

ここで私の考える

「スポットライトの設定」

スポットライトでなにを見せたいのかなど考えすぎない方が良い

極端に言えば

ライティング設定で重要なのは

むしろ

「影」

なので

影をどうするか

?

「影の強さや影の向き」

そう言った事柄に気を遣うのですよ

それと

ムーディーにして行く為の演出は色々有ると思いますが

サロン内にLED意外に唯一存在させたのが

中サイズのイカ球に似た白熱級

下

P1014459

より線の真鍮シーリングベースはとても似合うので

国産の物を用意し

下

P1014462

一工夫の裸電球はひと味違う

!

それと

昨日ではありますが

入り口にパンフレットスタンドを新設しました

下

P1014467

入り口に新設

風で飛ばされないようにオモリも付いてます

P1014466

ステンレスのタタキがたまらないアジを醸し出しておりますよ

!

今日のサロンワーク後は毎度のダストボックスに下地

下

P1014498

漆喰仕上げの下地処理をし木部にはタンオイルを塗ります

下

P1014513

後は乾きを待って

数日後に漆喰で仕上げます

P1014516

ゴミ箱一つに手間はかかりますが

今でなければやらない気もしますしね

!

ま

その他細かな作業が多々ありましたが

サロン内の仕上げ作業は順調です

そんな

『「サロンワーク前後の時間で」二日分のお話』

*

でした

space-design

第3クールは変化が際立つ

2012.11 / 27

第3クールに入って細かな部分の仕上げや美術装飾をしています

進行するに連れて

一段と全体美が上がります

!

まずはバックヤードに本設した

デスク

下

IMGP3285

1920’s

ENG

デスクトップライトは1960’s

同じく

ENG

*

フラッグも昨日仕上がり

設置

下

IMGP3287

あえて飾りっけ無し

!

フラッグ用の照明もあえて外したので

昼間はやや透け具合だが

夜間は照明無しでも

それなりに主張する

*

2F入り口に設置していた

サブのモニュメントもアームの加工が仕上がったので

ナオキと合流後

移設

下

IMGP3291

アーム位置を決め

コンクリートビスで3点留めし木部のロゴをリペイント

下

IMGP3300

私はペイント具合を気にしているのですが

ナオキはステンのアームの具合を気にしているようで

下

IMGP3312

ま

どちらも

「かなり良くなってますよ」

!

リペイント後はピカピカ

下

IMGP3313

*

そして

本日のメイン

ステップとスロープの間に欲しかった

「ハンドレール」を設置

下

IMGP3298

IMGP3296

下の付け位置にビスで留め

上部はアンカーを打つ

IMGP3299

気になるビスは完全に仕上げます

下

IMGP3301

金属パテを施し

下

IMGP3302

乾きを待ってタッチアップすれば綺麗に仕上がるのです

下

IMGP3315

ハンドレールのように原寸が解らないと進めようが無い物

デザインや強度を含めた構造のせっかちプランは後悔作品を生んでしまうので

じっくり

確かめながら制作して行きます

!

そんな

「第3クールは変化が際立つ」

*

でした

ダストボックスに使うハンドル

なにが良いのか

?

手持ちのものを小探ししたら

数種出て来た

抜粋し

下

P1014442

用途は単純なのだが単純には語れない

この種のアイテム

ただグリップ出来れば良いと思うなかれ

それが証拠に

数種存在するワケにつながるのだから

上左はハンドルが付け位置で倒れる仕組み

フタ板を開けるとハンドルが壁に当たっても付け位置で倒れてくれるので

フタが勝手に閉まるような事は無い

考えてみると上右タイプだと

ハプニングも予想される

しかしながら

金物でやると

「カチャカチャ」気になるし「壁も傷になる」

なので

最終的に選んだのは

『ロープ』

下

P1014443

縄ではないのですよ「ロープ」です

USA

大昔はこれと決まっていたのに

昨今

単純すぎてなかなか思いつかないアイディア

!

決まったら

サロンワーク開始前に一仕事

早速

P1014444

フタに穴開け加工しロープを通す

P1014445

持って良し

開けて良し

下

P1014455

開けた時のクッション製なども検証し

裏で留め

今日のところは

終了

下

P1014454

後は木部にオイル塗って左官を施せば

出来上がり

!!!

そして

ついでの作業

先日定休日にアンカーは打ち込んでいた

吊るす金物を手に入れたので装着

下

P1014452

P1014451

稼動チェック

下

P1014449

スムーズですぐさま撮影したくもなる

これが何かと申しますと

サロンではかかせない撮影用バックスクリーン

これ使って全てのオリジナルへアカタは撮影しております

!

出来たてホヤホヤのヘアスタイルがすぐさま容易に撮影

そんな

システム

!!!

『ダストボックス「ハンドルの巻」』

*

でした

space-design

ヒンジ

2012.11 / 22

昨日のつづき

P1014434

本日

サロンワークの前の時間を使い

スタッフの皆が困らぬように

ダストボックスにヒンジを付ける

私

まずは

手持ちのヒンジを並べ

選ぶワケ

下

P1014430

国内ではよく言う蝶バン

しかしながら

それは

「バタフライヒンジ」

下

P1014431

こちらは鋳物

英国製

もっとシンプルなものもある

下

P1014433

ハンドメイドの方がやっぱりアジがある

アメリカ製

表に見えるヒンジなのだから

要を足せばそれで良いと言う事は無く

最終的に選んだヒンジは

かっこ良すぎる

英国製のハンドメイド

下

P1014432

ちっちゃいくせに存在感がある

主にキャビネットに使うものなのだが

このように使っても

筋が通らない事は無い

!

意外と付け方にはコツがいるのですよ

下

P1014436

本来

矢印のマイナス頭のビスが付いておりますが

調整などが生じる場合もあるので

仮にプラス頭のビスを下穴開けて上の写真の位置に2点留める

因に

下穴は大間かどのような木材でも適度に開けた方が良いでしょう

今回はフローリング材の余り材なので

かなり硬いオーク材

なので

開けなければなりません

!

で

もう片方も同じ要領で留めたら

開閉確認する

下

P1014438

何も問題が無い事を確認したら

残った留め位置全て下穴開けて留める

問題があった場合

位置調整をする事になるので

余計に留めたりマイナスビスで留めてしまうとネジ頭罰ぶれたり

下穴位置が微調整出来なくなりますよ

ま

今回はすんなり行きましたが

「このような作業は癖にしておかないと行けないと思ってます」

で

ヒンジ取り付け終了

!

P1014439

て事は

ハンドルも何かしら掘り出さないといけませんな〜

と

そんな

「ヒンジ」

*

でした