Space Design

昨日の話

突然の大雨でドタバタしましたが

最低限の仕事はできた気がする

喜んでもらえてそうだったので

よかったとしよう

細かな仕上や什器のこぼれを早めに完了したいところだけど

一つ間を置こう

一日でやる質量にしてはオーバーワークかもしれませんが

出来ない事も無いよね

お時間ある方はぷらっと覗いてください

!!!

天井

ボード張りパテ処理ペンキ仕上

腰壁

パイン材 塗装仕上していたものを施工

腰上壁

ペンキ仕上(F&B)ENG
サクソングリーン ニューホワイト ブラックブルーの3色

フローリング

捨て張り後施工 塗装
ホワイトオーク(乱尺、無垢、21ミリ)

照明

LED化

インテリア

現合施工の棚 テーブル 簡易スツール 木製ブラインド

こぼれ

マガジンラック スツール 細かなタッチアップ

2

3

そんな

「ヤマダ自動車商会プロジェクト」

でした

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腰壁の下ごしらえ

2014.5 / 20

シルバーパインの羽目板で腰壁をしようという事になり

下ごしらえ

そんなところ

材料は先日届いていたので染め作業から

IMG_3356

ホワイトウッドをオイルで仕上げ

⒎、8年経過するとこの程度の色やけが生じる事を想定した色染めで

右が染めた後

IMG_3359

洋風の場合染めムラは禁物で

木目が不自然に浮いてしまうくらいの甘さが出来てしまうと

和風になるのです

意外とメープルの薄染めはやる方少ないみたいですが

そもそも

パイン材をオーク色にしたりウォールナット色にする事は

私の中ではタブー

パイン材はパイン材の経過した色があるのでそれに従った方が良いし

これはあくまで

真新しいホワイトウッドでは狙いの雰囲気に合わないから

ちょいと

イメージの擦り合わせをしているだけの事

なので

そうしない場合はペンキやウッドダイ等で全く違った切り口で発想した方が良いと思うのです

因に

オーク色等の硬木の経過色を狙う場合は予めセオリー通り種類は違っても

硬木を使うべきと思います

せめて

染色が終わると

仕上げのステイン材をハケ塗り

IMG_3365

今回はつや消しを使い

何も施して無いかの様に仕上げたかったので

MINWAXの水性ステインを使いました

IMG_3366

陰干しですぐさま乾くので重宝します

IMG_3370

乾いた後の表面

解りやすくフシ部分を視てもらうと

IMG_3367

何も塗ってないみたいですよね

見た目はそうなんですけど

これをやっておかないと

空気中の湿気に影響され過ぎたり余分な汚れを染み込ませてしまいます

それと

広いスペースに比べ今回のように狭いスペースに腰壁を施す場合

基本的には明るい色味の方が圧迫感はありません

そんなところで

見切りと幅木も同じ加工をし

パッキングをして終了

IMG_3374

3週ほど寝かせましょうか

そんな

「腰壁の下ごしらえ」

でした

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釘やビスは無しで

2014.4 / 23

数点上がりました

IMGP6188

今回はウォールシェルフ3点と箱1点でしたが

差し込みにこだわってます

IMGP6189

一見

前から見ると何も感じませんが

IMGP6191

裏を視ると

まめ込みの形状を見て取れる

IMGP6190

側面板に棚板を食わせております

なので

最強

ウォールシェルフなので壁に設置するワケですが

金物使ったり

側面板に後ろ板を差し込んだり

壁へ付ける時の形状を変え2タイプで検証して行きます

IMGP6192

サロンで使うシェルフも同様に考えてありますが

こちらは

天板があるので

縦板を天板の下側で上手い事仕込んで

IMGP6194

裏を視ると解りますよね

IMGP6195

そして

升のようなBOX

IMGP6196

こちらは

あり組みですが

指定の高さに合わせて

あり組みのピッチを割り出すのが一苦労ですね

IMGP6197

底板も少し削りが入っていて

羽目板により

四方の板に食わせてあります

IMGP6198

こんな工方は視た感じの派手さはありませんが

最強

なのです

この勢いで

シリーズ数点やって行きたいですね

そんな

「釘やビスは無しで」

でした

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吉祥紙

2014.4 / 13

印刷物が束になると迫力あるね

IMG_3137

これが札束だったらなんて一瞬でも感じたら

気持ちだけでも

受け取っていただくほかない

IMG_3141

冗談はここまでですが

満更冗談でもない事もあるんですよ

これは

サロンで使う

カスタマー様にお渡しするメンバーズカード

IMG_3134

しかしながら

受け取ってもらいたい中身もあるのですよ

IMG_3135

そもそも

昨今

プラスチックカードの普及も当然の流れでしょうが

プラスチックでは伝わらない常説があるのです

IMG_3136

こだわりの紙は

『吉祥紙』

吉祥

それは

「めでたい兆し」「吉兆」

そのような意味合いがあり人様にお渡しする紙としては

縁起のいい紙

それと

和紙に近い表情をし

サロンのロゴ色である「赤」が非常に乗る特質かあるのです

IMG_3142

インキはしっかりと乗るしインキの乗った部分だけは程よく光沢も出る

IMG_3143

このように

この紙を選ぶ意味はサロンコンセプトにマッチしているのです

「今時紙のカードか」

なんて思わないで下さいね

他にも

カスタマー様にお渡しする印刷物には基本的にはこの紙

例えば

DMにもこの紙を使用しているのですよ

IMG_3144

数年前にこの吉祥紙の存在を知り

当初は意味は解らず

出来の良さに重宝して使い続けて来ましたが

実はそんな意味含まれておりました

因に

「吉祥紙」は登録商標で「平和紙業株式会社」のオリジナルです

なんて縁起のいい社名では無いでしょうか

!!!

そんな

「吉祥紙」

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もう少しだな!

2014.4 / 11

サロンワークを終え飛んだ

途中経過を確認

そんなところ

ウォールシェルフ

IMG_3114

仮に組んだ状態で最終確認すると

棚板多めで少しバランスを崩した感があるよう

しかしながら

用途に合わせると全体のバランスを崩すような事は

ありがちなのです

下のタイプのウォールシェルフも同じような事が言えますが

IMG_3113

現在

トップボードの背板のバランスを見て形状を決める段階

様々な比率を保ちつつ

用途や設置した時のたたずまいをもう一度考え

最終判断

そして

IMG_3108

こちらも

接着をせず最終的な確認

厚みやあり組みの具合を確認

通しあり組みで箱を作る

あり組みは引き出しのように力が加わる方向が一方の場合

下のような形状でもOK

IMG_3110

コツコツ進んではいますが

このようにちょっと進んでは再思考

写真では確認しにくいですが

研きや塗り

とにかく仕上げ感は見事

このように

確認させて頂いて簡単には壊れないように

締めに入ります

そんな

「もう少しだな」

でした