Antique & Vintage

前回の作業で見当はついていた

雪のため

外作業は最小限

なので

インドアー作業のこちらを敢行

貫通ボルト

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これを貫通させる為に

お立ち台

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ドリルでドリって

差し込み

ハンマーで軽く叩く

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貫通したら

袋ナットで軽く締め

最後は完締め

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そして

2本のロープをフックにかけて

4ツ編み

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編み込み最後はやや緊張

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そして

座り心地を良くする為に

中にオールドキリムのクッション等で様子を見る事に

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出来た

と言いますか

今日のところはここまで

こんな感じに

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手持ちのロープの長さもありますが

やや上気味

簡単に高さ調整出来ると

良いかも

よく視ると

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随分となじんだな

1年前に私が編んだ

カゴの部分

これで

110メートルほどのヌメの革ひも使ってます

編み方もちょっと味があるでしょ

そんな

「ぶら下がりチェアープロジェクト」その2

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ブ〜ラブラ

でした

雪が降って

おかげで

最適の条件が揃い

アンティークのペルシャ絨毯をメンテナンス

そんなところ

まずは

雪の絨毯の出来具合のチェック

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お昼になって

程よく収まり加減で雪の絨毯も

良い状態

裏返しのペルシャ絨毯を

メに添って

掃除機を掛ける

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さすがに

70〜80年物の絨毯

きちんとメンテナンスしておりますよ

基本

表面はアンティーク絨毯の場合

「掃除機を掛けてはなりません」

そもそも

丈夫な事は間違いないのですが

手織りでそこそこ年数たってますので

「丁寧に」

価値を落とすような繊維の引っぱりを喰らう事にもなりかねないのですよ

そこは

厳重注意

次いで

外へ絨毯引っ張りだして

裏返しに広げます

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このように

裏面から叩きを使って

パンパン

叩きます

どれほど効果があるかというと

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少し削って違いが解るでしょ

これでかなりとれます

中へ

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やたらと重いのに

更に水分含んで

激重

そしたら

表面で広げて

冷水を絞って拭き上げます

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アシスタント犬の活躍も有り

作業ははかどる

因に

白いウエスはこんな感じ

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ここでも注意する事が

表面はメの方向が

90度裏面と異なります

なので

この絨毯の場合は

縦メ一方のみの拭き上げになります

これをやらないと

メが揃いませんしダメージを与えてします

そもそも

『雪の日に』

と言いますのは

デリケートなアンティーク絨毯の場合

縦糸と横糸の関係は

「ウール×コットン」

これが正式なやつ

昨今

「ウール×ウール」や「ウール×シルク」又は「シルク×シルク」

なんていう風に

色々出てはいますが

土足が基本なので最も強いとされる

『ウール×コットン』

これが

最上級

あっ

雪の話でしたね

そうそう

ウールなので

『冷たい適度に湿らせる程度の水分』

そして

『綺麗な雪の上』

そんな

法則

!!!

縮まないし合成洗剤等での色変化等も防ぐ

昔っからのメンテ法

終わったら

監督さんの検品

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そして

天然草木染めによる糸の色は

永年経過すると

色トビをし

あせて落ち着いて行くのです

これが

大変貴重なんですよ

本日のイラン製アンティークのペルシャ絨毯

「裏面」

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同じ部分の

表面

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このように

表面はかなり色が落ち着いて来ております

これは

もちろん

ハンドメイド

しかしながら

機会で織る似たものも存在しておりまして

こちらがそれ

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裏視れば御覧のように大きな違い

これですと

10年使えるかどうかでしょうね

更に本日

天気に恵まれ

もう一枚

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こちらは

アフガンのアンティーク絨毯

これ80年近くたっているような物

イランのペルシャ絨毯との違いは

「ウール×ウール」

なぜなら

遊牧民にはウールは手に入るのですが

「当時貴重なコットンはアフガンでは手に入らず」

「ウール×ウール」になったとさ

しかしながら

アフガンの絨毯も今となっては

大変貴重

なので

私のところでは

『同じ評価』

そんなこんなで

メンテが終わったら

こんなイメージに

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因に

丸めて立て保管は虫食いやカビ等に注意が必要

なので

その場合は

定期的に広げて風通しを忘れずに

さらに

使う場合は

直射日光はNG

そんな

「雪が故にアンティークペルシャ絨毯のメンテナンス」

でした

小さい頃よくブランコで遊んだもんです

そうは言っても

かなり前の事

そういった事で

ぶら下がりたくなってしもうた

まずは

腹ごしらえ

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好物のお好み焼き

そして

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気合いのエヴァの

「活動全開ドリンク」をドーピング

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綾波レイの「絆だから。」に誘われたのですが

どうも

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すっきりした程度ですかね

本題の作業の前に

本日取り付けるのは

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屋根勾配に合わせた

「吊りもと金具」

色々とコンビネーションが上手く行かないと

完成度が甘くなるのは知っての通り

しかしながら

毎回

難度を上げるんですが

こなしますね

「新潟のナオキ」

取り付け

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低いところでアタリを付け

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何度か構想した事柄を思い起こし

目見当で位置を確定

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本日はこれまで

後は

貫通ボルトの取り付け

下げ位置の確認の為

ぶら下げてみた

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全体のイメージは狂いが無く

とは言っても

構想から

約1年3ヶ月

『追い込みます』

そんな

「ぶら下がりチェアープロジェクト」その1

でした

antique-vintage

ファイルキャビネット

2011.9 / 20

<ファイルキャビネット>

1930’s

ENG

大型のファイルキャビネットが届く

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なんと私が払った金額は

「1万円」

昨日は私の誕生日

自ら用意したご褒美は仕事で使う

これでした

大型のキャビネットは早々出て来ませんが

必要な方も少なく

価格が下がる

A-3ノビサイズのファイルがすっぽり入るので

私にとっては助かるアイテム

そんなところ

オーク材の味もそこそこ

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すっぽり収まる容量

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真鍮の取ってもさすが英国人

デザインがよろしい

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ただ

残念な事に天板が差し変わっているんですね

1

まーこれがオリジナルですと価格が

飛び上がってしまいますし

仕方ない

使うに支障はないので承知の沙汰

気に入らなくなれば

「本物流に差し替えれば良い事」

監督さんも

『それが正解』

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そんな

「ファイルキャビネット」

こんな価格破壊が在っては

うれしいやら悲しいやら

複雑な気持ちのご褒美

でした

<ファクトリー トローリーのリペイント>

1960’s

ENG

ちょっとの合間に

リペイント

そんなところ

ビフォー

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この時代によくある色

実はこの色が苦手

なので

余った塗料でスプレーする

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毎度の手法

逆さにて裏を簡単に

そして

正常に戻し

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スプレーの残量を気にしつつ

うまくいった

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幾たびか繰り返す事で出来た

ファクトリーながらのメッシュの底が有り難い

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このように

切りくずなどを付けやすいアイテムが多く

くずが下へ抜け

「有り難い」

しかも

軽いので動かしやすく

「有り難い」

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このキャスターも

調子がよく雰囲気もある

作業が終わったところで

監督さん

現れる

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お寝坊したんですか

完成したトローリーと記念に

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『拡大』

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よく観ると

ワゴンも監督さんも

朝日を浴びてか

「まぶしいわ〜」

でした