Antique & Vintage

前回の作業で見当はついていた

雪のため

外作業は最小限

なので

インドアー作業のこちらを敢行

貫通ボルト

下

IMGP1074

これを貫通させる為に

お立ち台

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ドリルでドリって

差し込み

ハンマーで軽く叩く

下

IMGP1220

貫通したら

袋ナットで軽く締め

最後は完締め

下

IMGP1222

そして

2本のロープをフックにかけて

4ツ編み

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編み込み最後はやや緊張

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そして

座り心地を良くする為に

中にオールドキリムのクッション等で様子を見る事に

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出来た

!

と言いますか

今日のところはここまで

で

こんな感じに

下

IMGP1246

手持ちのロープの長さもありますが

やや上気味

簡単に高さ調整出来ると

良いかも

?

よく視ると

下

IMGP1247

随分となじんだな

!

1年前に私が編んだ

カゴの部分

これで

110メートルほどのヌメの革ひも使ってます

編み方もちょっと味があるでしょ

?

そんな

「ぶら下がりチェアープロジェクト」その2

IMGP1226

ブ〜ラブラ

*

でした

雪が降って

おかげで

最適の条件が揃い

アンティークのペルシャ絨毯をメンテナンス

と

そんなところ

まずは

雪の絨毯の出来具合のチェック

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お昼になって

程よく収まり加減で雪の絨毯も

良い状態

裏返しのペルシャ絨毯を

メに添って

掃除機を掛ける

下

IMGP1285

ま

さすがに

70〜80年物の絨毯

きちんとメンテナンスしておりますよ

!

基本

表面はアンティーク絨毯の場合

「掃除機を掛けてはなりません」

!

そもそも

丈夫な事は間違いないのですが

手織りでそこそこ年数たってますので

「丁寧に」

価値を落とすような繊維の引っぱりを喰らう事にもなりかねないのですよ

そこは

厳重注意

次いで

外へ絨毯引っ張りだして

裏返しに広げます

下

IMGP1295

このように

裏面から叩きを使って

パンパン

叩きます

どれほど効果があるかというと

下

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少し削って違いが解るでしょ

?

これでかなりとれます

で

中へ

IMGP1309

やたらと重いのに

更に水分含んで

激重

!

そしたら

表面で広げて

冷水を絞って拭き上げます

下

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アシスタント犬の活躍も有り

作業ははかどる

因に

白いウエスはこんな感じ

下

IMGP1280

ここでも注意する事が

表面はメの方向が

90度裏面と異なります

なので

この絨毯の場合は

縦メ一方のみの拭き上げになります

これをやらないと

メが揃いませんしダメージを与えてします

*

そもそも

『雪の日に』

と言いますのは

デリケートなアンティーク絨毯の場合

縦糸と横糸の関係は

「ウール×コットン」

ま

これが正式なやつ

昨今

「ウール×ウール」や「ウール×シルク」又は「シルク×シルク」

なんていう風に

色々出てはいますが

土足が基本なので最も強いとされる

『ウール×コットン』

これが

最上級

!

あっ

雪の話でしたね

そうそう

ウールなので

『冷たい適度に湿らせる程度の水分』

そして

『綺麗な雪の上』

と

そんな

法則

!!!

ま

縮まないし合成洗剤等での色変化等も防ぐ

昔っからのメンテ法

*

終わったら

監督さんの検品

下

IMGP1313

*

そして

天然草木染めによる糸の色は

永年経過すると

色トビをし

あせて落ち着いて行くのです

これが

又

大変貴重なんですよ

!

で

本日のイラン製アンティークのペルシャ絨毯

「裏面」

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で

同じ部分の

表面

IMGP1316

このように

表面はかなり色が落ち着いて来ております

これは

もちろん

ハンドメイド

しかしながら

機会で織る似たものも存在しておりまして

こちらがそれ

下

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裏視れば御覧のように大きな違い

これですと

10年使えるかどうかでしょうね

!

更に本日

天気に恵まれ

もう一枚

IMGP1270

こちらは

アフガンのアンティーク絨毯

これ80年近くたっているような物

イランのペルシャ絨毯との違いは

「ウール×ウール」

なぜなら

遊牧民にはウールは手に入るのですが

「当時貴重なコットンはアフガンでは手に入らず」

「ウール×ウール」になったとさ

しかしながら

アフガンの絨毯も今となっては

大変貴重

なので

私のところでは

『同じ評価』

そんなこんなで

メンテが終わったら

こんなイメージに

下

IMGP1320

因に

丸めて立て保管は虫食いやカビ等に注意が必要

なので

その場合は

定期的に広げて風通しを忘れずに

さらに

使う場合は

直射日光はNG

!

そんな

「雪が故にアンティークペルシャ絨毯のメンテナンス」

*

でした

小さい頃よくブランコで遊んだもんです

そうは言っても

かなり前の事

そういった事で

ぶら下がりたくなってしもうた

私

まずは

腹ごしらえ

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好物のお好み焼き

そして

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気合いのエヴァの

「活動全開ドリンク」をドーピング

IMGP1065

綾波レイの「絆だから。」に誘われたのですが

どうも

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すっきりした程度ですかね

!

本題の作業の前に

本日取り付けるのは

下

IMGP1074

屋根勾配に合わせた

「吊りもと金具」

色々とコンビネーションが上手く行かないと

完成度が甘くなるのは知っての通り

しかしながら

毎回

難度を上げるんですが

こなしますね

!

「新潟のナオキ」

作

で

取り付け

IMGP1078

低いところでアタリを付け

IMGP1079

何度か構想した事柄を思い起こし

目見当で位置を確定

IMGP1080

IMGP1082

IMGP1085

本日はこれまで

後は

貫通ボルトの取り付け

下げ位置の確認の為

ぶら下げてみた

下

IMGP1089

全体のイメージは狂いが無く

とは言っても

構想から

約1年3ヶ月

『追い込みます』

そんな

「ぶら下がりチェアープロジェクト」その1

*

でした

antique-vintage

ファイルキャビネット

2011.9 / 20

<ファイルキャビネット>

1930’s

ENG

*

大型のファイルキャビネットが届く

下

P1013183

なんと私が払った金額は

「1万円」

昨日は私の誕生日

自ら用意したご褒美は仕事で使う

これでした

大型のキャビネットは早々出て来ませんが

必要な方も少なく

価格が下がる

*

A-3ノビサイズのファイルがすっぽり入るので

私にとっては助かるアイテム

と

そんなところ

*

オーク材の味もそこそこ

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すっぽり収まる容量

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真鍮の取ってもさすが英国人

デザインがよろしい

下

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ただ

残念な事に天板が差し変わっているんですね

!

1

まーこれがオリジナルですと価格が

飛び上がってしまいますし

仕方ない

使うに支障はないので承知の沙汰

気に入らなくなれば

「本物流に差し替えれば良い事」

監督さんも

『それが正解』

と

下

P1013192

そんな

「ファイルキャビネット」

こんな価格破壊が在っては

うれしいやら悲しいやら

複雑な気持ちのご褒美

*

でした

<ファクトリー トローリーのリペイント>

1960’s

ENG

*

ちょっとの合間に

リペイント

と

そんなところ

*

ビフォー

下

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この時代によくある色

実はこの色が苦手

なので

余った塗料でスプレーする

*

P1012560

毎度の手法

逆さにて裏を簡単に

*

そして

正常に戻し

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スプレーの残量を気にしつつ

うまくいった

*

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幾たびか繰り返す事で出来た

味

*

ファクトリーながらのメッシュの底が有り難い

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このように

切りくずなどを付けやすいアイテムが多く

くずが下へ抜け

「有り難い」

しかも

軽いので動かしやすく

「有り難い」

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このキャスターも

調子がよく雰囲気もある

*

作業が終わったところで

監督さん

現れる

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お寝坊したんですか

?

完成したトローリーと記念に

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『拡大』

下

P1012563

よく観ると

ワゴンも監督さんも

朝日を浴びてか

「まぶしいわ〜」

!

でした