Antique & Vintage

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ゆりかご

2016.5 / 28

推定200年以上の旧い「ゆりかご」です

FRA

IMGP7006

構造やデザインを視ていると

シェーカースタイルに見えて来ますが

そもそも

こちらの方が旧いでしょうし

移民元ですし

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このような事は良くありますし

源流をたどると

行き着くところは案外

アラブやアジア

IMGP7008

ま〜

そんな妄想をしても

答えははっきりしませんね

先人から受け継いだ時点でコーヒーテーブルとして使われていましたが

更に

リメイクして他のモノに作り替えたいところです

ですが

そうさせない何かを感じながら

10年が経ちました

そろそろ

いいかしら

因に

こんな時代背景と様式

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少しは貢献したいし

2016.4 / 27

ほんの少しでしょうけど

貢献出来たら良いな

義援金の足しになれば良いかと思いまして

ストックの箱モノを引っ張り出しまして

せっせと荷造り

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いざ厚木へ

ご存知の通り

ウチはショップを持ちませんので

いざ捌くとなると

関係業者様のご協力無しでは何も出来ません

今回

リムジンインターナショナルの社長様のご好意で

ギャラップさんのゴールデンウィーク企画に相乗りさせていただく事になりました

こちら

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取り急ぎ

ショールーム内に運び込みましたが

当社の社用車一台分ではこれが限界の質量となりました

サロンワークもありますので

連休前の運び込みの日程では今夜が適当かと判断し運び入れた経緯になります

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先方のアドバイスで「箱モノが良く売れます」と聞いていたのでこんな品揃えです

数日間がありますが

厚木方面お出かけの際はお立ち寄り下さい

売り上げは全額

義援金にさせていただきます

そんな

「少しは貢献したいし」

でした

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トラディション柄

2016.1 / 19

持ち運びに都合がいいようにコンパクトに畳まれているのですが

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TURKEMAN

ENSI

WOOL & SILK

355 × 261

保管用に丸める前につかの間ですが広げてみました

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70個ものGYULが並ぶと流石に迫力ありますね

シルクが入ると織りも細かいですし

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ギルの内部の柄も一つが大きいだけにきちんと読み取れます

メインボーダーとサブボーダーのバランスやフィールド内の藍色が全体の色数の割に

個性的

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次に

BIJAR

MEDALLION

WOOL

340 × 248

ワインと同じように

空気に触れて開くまでに少々時間を要します

1時間開かせた状態での撮影ですがまだ開ききっては居ないようですね

時間の都合でここまでですが

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アイアンカーペットと呼ぶほど頑丈な絨毯ですが

穏やかな表情も見せますよ

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窓越しの光で検証すると表情はやさしく温もりを感じます

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実用的にも良いと思いますが敢えて欠点を上げれば

重い事

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このサイズあってのスケール感かもしれませんが

保管もスペース的に大変ですしオールオーバーデザインをもう一つバリエーションに加えたいですが

さて

つかの間でしたが良い時間でした

そんな

「トラディション柄」

でした

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SENNEHとラン敷

2015.2 / 20

SENNEH
セネ

ラン
(廊下敷)

250×55

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セネ特有の色味とデザイン

上質の一枚

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このような質も良くデザインに癖が無いランはサイズに問題なければ欲しくもなります

<入手困難な理由として>

国内の廊下のワイドは通常80〜85位

そもそも生産量の少ない廊下敷

サイズが合えばそこに集中するように買いが入ります

これは建物の工体規準の「一間の幅」から起こるもの

自ずと使えるものが限られ価格が下がりにくい理由になります

なので

デザインのマッチングが有れば

少々幅が狭くても肝心なのは「長さ」のマッチングだと思います

その他に

短めを数点並べる方法をとる事も有ります

<上で述べた短いものを数点並べる方法論>

アバデーの3枚でご紹介しますと

幅は80前後で長さは一枚あたり200強ですがどうでしょう

不自由は有りませんし並びの工夫次第ではむしろ個性があり良いと思います

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産地や年代を合わせれば作業は簡単です

手前の一枚を織り始めを手前に敷くと上の写真

そして

逆サイドから視て

こちらから二枚は

織り始めを手前に敷いてます

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このように

どちらから視ても手前が色味が濃く視えるように敷くと良いかもしれませんね

そして

この方法論はメリットも多いのです

たとえば

干したりするメンテナンス性も良いですし

並びを変えるだけでも景色が変化します

「絨毯アルアルです」

それと

サイドキャビネットの前やキッチン等このサイズとデザインならば通用します

そんな

「SENNNEHとラン敷」

でした

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SHIRAZ

2015.2 / 19

SHIRAZ
シラーズ

抜粋し

160×110

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メダリオンと角のボテが印象的

見方向も自由が利いて合わせやすい一枚

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構成されてはいますがユルさも程よく綺麗な赤が象徴的

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KASHKURI

178×78

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少しばかり見方向が有りますが

全体の講製からはさほど影響の無い一枚

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フィールド内のメダリオンを花や鳥のモチーフが囲む特有のデザインは健在

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想像柄

270×157

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個性あふれる想像柄の一枚

先程のカシュクリと同じ程度の見方向は有りますが

こちらも

合わせやすいと思います

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何をイメージしているか作者でないと説明が出来ないようなところも含め

アート性の高い

私が好むジャンルなのです

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参考までに想像柄の紹介させていただきましたが

こちらは非売品になります

悪しからず

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スタジオワークスオフィス内にて使用中

お越しの際は足下必見ですよ

そんな

「SHIRAZ」