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中折れハット

2013.12 / 26

4枚接ぎの中折れハット

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ここ数年

お気に入りの中折れハットなのですが

4枚接ぎのボルサリーの型

定番中の定番ですね

ウール素材も良いですが

通年使える

アーミーサージは最近のお気に入り

ブラックが飽きたところで最近はカーキ色

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若い時に比べ無彩色が合わなくなっている最近の私

そもそも合わなかったのかもしれないけれど

それで

ほんの少しばかりの色彩を取り入れ

いつの間にか

アースカラーを中心に変化

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トップの高さとブリムの広さは

往年の比率なのですよ

ハットに限らず

古くから在るものには意外とあるんですよね

このように淘汰したシンプルな良い形

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美容師がサロンでかぶるのもなんなのですが

明日もかぶりたいと思います

そんな

「中折れハット」

でした

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今年の締め的な!

2013.12 / 18

私の事を良く知らないとつかめないみたいで

確かに

いろんな事はやっているのかもしれないけれど

好きになれる事や意味のある事

相手の思いが強く必要に感じる事柄しか

私の心は動きませんよ

しかも

大きく捉えれば

「自分の中では一つの事」

本業はと聞かれると

美容師なんですよと答えてはいるが

今更

なにがどうとかもどうでもよろしいかとも思ったりする

そして

趣味は無責任でも構わないでしょうが

無責任に出来るような事は一つも無いですよ

答える私

何処か変でしょうか

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自分の写真を視ていて白髪が増えたな

なんて思ったりもしたが

ピークはもう少し先にあるようにも感じる

つまり

まだ伸び代があるしやりたい事もある

50を前にして以前は目標の50代なんかも考えてはみたが

みるべきところはもっと先にある事に気が付いた

今の私の中では

現役美容師は枯れるまでの離せない重要な項目の筆頭

経験値も来年の春で30年になるので

青臭い事も行っていられない

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完成している技術なんて思った事は無く

日々の勉強は現役でいる限り当然の事

サロンワークでは来年もyohji yamamotoの服が正装と決めている

気に入らない服はサロンでは着ない

サロンはそれほど大切な空間と位置づけている

なので

サロンワークだけでなくアレコレと時間さえあればサロンの事が中心

スタジオワークスの私にしかお会いしていないと

「本気で美容師やっているんですね」

なんて事になるのですが

サロン中心ではありますが

本日

「一般住宅の案件が無事にスタートしましたよ」

時間は無いワケないし忙しいからと言っても

やれない理由にはならないワケ

先程打ち合わせから帰宅しましたが

今日のクライアントさん60代

現役ばりばりの大農業を営んでおられるモンスター様でしたよ

その証拠が下

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V8

Boss Hoss

デカイあまりにタンクのバランスがおかしくも感じるが

笑いが出てしまうスケール感

インマニもこんな事になってしまうんですね

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普通じゃないと言いますか

何事も面白く新しい事をやっていると

成長するのですかね

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因に

HUMMERやなんかも複数台有ったりしていて

教わる事大でした

まだまだ

新しい出会いも有るのがスタジオワークスの面白いところ

「学びも業種を超えて学べる事多し」

スタジオワークスは一般住宅のリフォームプロジェクト進行しております

ご想像にお任せしますが

一般住宅と言えないスケール感ですがね

そんな

「今年の締め的な!」

でした

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I Was Made For Loving You by KISS

2013.12 / 12
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Hard Luck Woman by KISS

2013.12 / 11
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映画の季節!

2013.11 / 21

作業の少ない時期は映画を良く観ます

どれほど観るかと言いますと

月に50〜60作ぺーす

監督追っかけて作風を観たり

美術に特化して衣装、内装、家具やアクセサリーを観たり

焦点を絞る事もあれば

何気無く観たり

何度も同じ作品観る事はよくありますが

焦点が違えば違ったものにもなるワケで

良い作品かどうかは主観によるし

何とも言えないのですが

最近の気になる作品

「最強の二人」

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人間模様や主人公の人柄

素敵な関係でした

もちろん

マセラッティーの爆音も良かった

そして

「ロード・トゥ・パーディション」

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時代設定に合う美術がすばらしく思えた

建築/内装/家具/乗り物

全ての設定が良く

自分のツボにハマった感じ

田舎は田舎の豪華な設定

位が変われば全てがツジツマが合うように変化し

余分な装飾が意外となく

それが

美しく見せている秘訣のように感じた

都会のホテルも良かったが

ラストの海辺のコテージの床は見栄えの割に

主張が無いのが残念ですが

大変良いものですよ

背景色にはもってこいの地になってますし

そんな感じで

殆ど意味が分からない内要の文面で申し訳ないのですが

ここまでよく読んでいただけましたね

いろんな意味で収穫が在ったこの作品は3回目で

以前より出来がよく感じ私の中のランキングはかなり上がった

そんな

「映画の季節」

でした