Arts & Crafts

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かもね?

2014.7 / 13

アートにはそれなりの源流があるような

カシュガイ族の絨毯にある一種のデザイン

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ふむふむ

もうちょっと解りやすく

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ん〜

更に

解りやすく

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‘60s

アンディー・ウォーホルの作品

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アートの世界にはこんな事が良くあるよね

大量生産、大量消費社会をテーマに生まれたポップアートに大きな影響を与えたのは

名も無い作家

「かもね」

こんな切り口してもカシュガイ族の遊牧民はスゴイと思う

だって

数百年も前からこんなデザイン織ってるらしいからね

そんな

「かもね?」

でした

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お礼に!

2013.9 / 23

9/19

それは

私のBD

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スタッフに写真集とケーキを戴いたので

お礼の言葉で返させて頂こうと思う

そんなところ

先日の弾丸旅行である感じた事

北釜の親方と打ち合わせ中の私

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ものづくりを通し

世界は違うものの師匠と言う立場で

弟子の事に飛び交う思考の行って帰って

そんな話がひと時過ぎ去り

見渡して気づいた事が

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ねこが裸足は解るが

土を捏ねるお弟子も裸足

都会から訪れるお弟子さんも昨今増え

ここ2、3十年前から裸足で制作させていると言う

もちろん

ろくろ回しの他のお弟子さんも

裸足

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しかも

本土ではなかなか見慣れない

左回り

ここでキーワード

「裸足と左回り」

裸足は現代ヒトの失われた感性を呼び起こす

そんな

手段の一つ

現代ヒトは五感が鈍り

作風に個性が発揮するに少々時間がかかる

そこで

親方は考えた

「裸足」

これで

10年もがいて花が咲く

そして

左回りは南方系に多く見られる

回しにくいが表情豊か

機密でブレの無い右回りとは一味代わった

ユルい器が出来る

これで

安定した作品が出来るようになるまでは

もちろん

1年や2年では到達出来ないのは

ご想像の通り

数百年もの時間を経過しても

技法やプロセスを見直し

今のヒトに合う手段を模索してもなお

私に何か無いかと刺激し合い分かち合う

そんな

『気』

そもそも

簡単に出来る事など何も無く

今出来ていると思っていても

やがて気が付く

あの頃は

「出来ているつもりでやっていたな」

モノ好き モノづくり

理屈じゃない事多くあれど

自分を過剰に評価していては持たない

あなたは

楽しくも 辛くも

「これからも長い長い道のりのヒト」

どうせなら

『気』

見直してみたらどうでしょう

その『気』があれば

視え方は違うはず

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今を大事に今やれる事を実行し

そして

『気』を込めて

そんな

「お礼に!」

でした

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鈴木亘彦展

2013.8 / 21

京橋に在ります

「ギャラリー椿」

アクセス

こちら

友人の作家

『鈴木亘彦氏の個展が開催されます』

Nobuhiko SUZUKI
TEPETOHEDROW
August 31 – September 14, 2013
11:00AM~6:30AM
Close on Sunday

過去の作品を抜粋し
14
02
今回のDMに使われている作品
Tokitsubu-B-con-13-02
ここ1年くらいはそんな時間が全く取れなかった
落ち着き始めた今は美術鑑賞が良いかもしれないと
DM見ながら思う
そんな
「鈴木亘彦展」
でした
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たまたま見かけて良いのかと

2013.8 / 20

今日は神宮前

THE LITTLE SHOP OF FLOWERS

たまたま見かけて

購入

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大層な入れ物に入れて頂いた

中には

ヘッドドレスの新種なのか

ブリザードフラワーで造るウエディング用

ティアラ

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新しい試みからなんでしょうね

私もこのような試みのすえ

幾つかの好評作を生み出す事があります

前方向から見ると

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これをヒントに

新種のヘアーアクセサリーの開発をやってみようと

思うワケ

試しに

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ちょっとかぶりが斜めになってるかしら

最近のパッチン留めやバレッタ

それに

カチューシャなんか視ても

樹脂製のものが多くて疑問に思っていた

なので

撮影でモデルさんにこれ付けて

試すところからチェックしてみようかな

生花でこしらえても

余りにも寿命が短いしブリザートの特徴を生かし

「普段使いの髪飾り」

その存在はだいぶ前から在るには在りますが

私なりに

さりげない程度の

アレンジしたモノを開発してみようと

そんな

「たまたま見かけて良いのかと」

でした

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読谷山村「北釜」

2013.3 / 7

毎度の事

北釜だけは欠かさず訪れる

特別に許され

本日は大変貴重な見学をさせて頂いた

そんなところ

午後の3時の休み時間にと合わせて出向いたのだが

誰もいない

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奥の作業場にも誰もいない

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仕込みを終えた作品が一つもないので

さては

窯に向かうと

煙を見れば

釜に火が入っている事が解る

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ちょうど

米司さんがお弟子さん達に解説している真剣な様子

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なにを解説しているかと言うと

色の発色具合

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因にこれが1回目の色確認

米司さんが忙しそうだったので

もう一人の親方の共司さんを捜すと

テレビの取材で忙しそうだった

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取材嫌いな方なので

私と一緒に放っときますか

いう事になり

仲間のもとへと戻って

その後の様子を見る事に

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この時点で

一挙に私も燃える

上り釜には大量の薪を要す事が両脇に積まれた

量を見れば解る

約数トン

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一番下の窯の口には

昨日から火を入れてある事から脈々とした様子が

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火を入れると

数名のお弟子さん達が両脇に配置し

三日三晩

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手に取っている

細く長い薪を使い

温度の変化に対応しやすくしている

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時折

薪くめの口から覗き

内部の様子を確認し

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火の周りが良いか常に気を配る

この部屋が13も有るのだから大変

そして

2回目の色確認

上部の抜きの口を空け

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長い鉄の棒を入れ

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あらかじめ近くに置いてあった

小さい作品を取り出す

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この時点では

土が燃えている

素早く表へ出し

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色確認のために数色に配色された

楊子入れにて発色を視る

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比較すると

奥が1回目 手前が2回目

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この時間差が45分

そんなあんなをくり返し

お弟子さん達は神経質に作業をしている様子なのだが

戴いた地元の菓子で一休みしながらの

談議はつづく

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因に

毎度アポ無しで訪れるのは

一種の作法

あまり約束事を得意とする方ではないし

北釜にはそんな空気があるので

毎回そうしてます

しかしながら

このような内部は普通は入れないので

くれぐれも足を運ぶ方々は

お弟子さんに確認をし

外部から見学して下さい

そんな

読谷山村「北釜」

でした