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沖縄 Part-4

2011.2 / 17

満開

沖縄の桜はご存知の通り

本土の桜とは品種が異なります

緋寒桜
(ヒカンザクラ)

P1010713

沖縄の方にはあまり関心を持たれていません

なので

花見などしている光景も無いのです

しかし

花の蜜を目当てに沢山の野鳥がいました

こちらは

メジロちゃんです

P1010704

他に

ヒヨドリも観られました

野鳥と桜に

私のモチベーションもピーク

しかしながら

地元の方には珍しくなく

野鳥も当たり前

「こいつら餌あげたら図々しくここまで寄ってきますよ」

最も関心があるのは

県花

<デイゴ>

この時期はご覧の通り時期外れ

P1010715

咲けば見事な赤い花だそうです

でした

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An English Garden

2011.2 / 12

An English Garden from Tom Dodd on Vimeo.

The Garden – Directed by Sam Wilkins from Sam Wilkins on Vimeo.

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薔薇のお手入れ終了

2011.2 / 8

これで

冬場の手入れが終了

大剪定・消毒・殺菌・枝の誘引

枝ぶりだけではつまらないでしょうが

逆に観たいのが

これ

<アンジェラ>

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<ピエール・デ・ロンサール>

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<グラハム・トーマス>

P1010643

<アイスバーグ>

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花が咲くと

枝の様子などが分かりにくいので

観察したいのは今

良く咲く薔薇の冬場の様子は

大切なデータになります

数年かけて仕上げていくので

写真1番上の

アンジェラちゃんを見ればよくわかりますが

きれいに咲かせるための土台が

だんだんとしっかりした形に成っています

後は

春の到来の少し前に

栄養を補給してやれば奇麗に咲くでしょう

でした

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ガーデニングの友

2011.2 / 3

私の愛用しているバロー

1880’s

ENGLAND

080717221252b1

かなり使い込まれていて

修理しながら使っている

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こうしてよく見ると

またもや

傷みを感じてしまう

ホイールは良さそうであるが

ハブにクレパスあり

近いうちに再生しよう

手入れをすればこの用な事に気がつくもの

そういう意味でも手入れは大切なのだ

自分の代で終わらせる事は出来ない

大切なバローくん

でした

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薔薇の殺菌消毒

2011.1 / 19

薔薇の手入れに欠かせないのが

冬場の除菌

液体の消毒薬を2、3回

噴霧器を使って撒布します

今日は一回目

使うもの

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薬品は

うどん粉病にも対応している

石炭硫黄合剤

そして

用具は

5リッターの容量の噴霧器と手袋

慣れない方は

説明書をよく読み

帽子 マスク ゴーグルなど

防護するものも必要です

硫黄合剤は黄色い色をしてますので

壁が白系ですと黄色くなってしまいます

私は

すっかり慣れてしまい

軽装で

白系の壁を汚す事無く撒布します

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説明書に倣い薄めた後

写真にあるよう

下から上へ

奥から手前へ

の二点が基本の方法

下側は着きにくく

上に舞い上がった霧がやがて降りて

上側に着きます

もう一つ大事なのが

同時に土を殺菌したいので

菌がいそうな地面に十分に撒きましょう

やや大げさに思えるほど広範囲に

冬場は植物も休んでますが

同時に沢山の

病原菌が土の中に休んでおります

同じ薬品を使う場合は1週間程度

他の薬品の場合は2週間以上

間隔を空けて

薬害の対処をしましょう

撒布後の窓ガラス

IMG_0373

簡単にとれますが嫌なもの

2回目の撒布後に洗浄の予定

これも

せっかちにすぐやってしまいますと

撒いた薬品が流れてしまうので

一週間以上は明ける事

しばらくの間

汚れているのは仕方ないのです

20分程度で終了

これで

春の悩みはほとんど無くなります!

これさえやっておけば

薔薇の管理は意外と簡単なのです