☆★若菜★☆
最近観た映画
『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
感想としてはポスターの印象とはギャップがあって、
色々と考えさせられる映画でした。
フロリダのディズニーワールド近郊のモーテルで暮らす子どもたちと
その親の物語。
モーテルで暮らす彼女たちはホームレスほど困窮ではないですが
定住できる家を持つほど豊かではありません。
この映画で高く評価されているひとつは、
映画の中で人々の生活に関する重要な情報を除いては
その他は全て子供の視点で描かれており、
子供たちは状況を良くすることはできないけれど
子供たちは世界中を『遊び場』にすることができるので
貧困であっても子供たちは毎日無邪気に遊びます。
間接的に物語が描かれている部分も多いので
気が抜けません…!