2015.7 / 10

噴火

*さいき*

*さいき*

箱根山

大涌谷が噴気孔ではなく火口と判断されました

 

箱根は古いマグマが固まって邪魔をしていた御陰で

マグマが上がりにくい状態となっているが

小さな噴火が起こったこともあり

かなりまずい状態のよう

 

施設管理している人や

改装したてのロープウェイ

なかなか落ち着かないですね

 

火口ともなれば、、、言わなくてもわかりますね

噴火警戒レベル3ということもあり

桜島と同じですね

 

箱根山は

52000年前に火砕流が横浜まで到達した事があるようで

そのエネルギーを持っているとしたら結構笑えないレベルです

 

噴火の種類も沢山ありますがここでは紹介しません

またVIEという火山の噴火の大きさを表す指数もあります

噴火でできた衝撃はなかなか衰えず遠くまで響きます

2015.7 / 4

まわる水

*さいき*

人体の組成において

水が不可欠なのは言うまでもなく

今回は循環、摂取と排出の基礎知識

 

まず人体の水分量は年齢・性別で変わりますが

おおよそ60%

そのうち45%が細胞 残りが血液などの体内を循環できる水

 

排出に関しては

呼吸、汗、尿と便、皮膚から蒸発

これらが主な理由

一日2200から2700mlくらい

夏場は勿論増えます

 

摂取はどうしても経口で入れるのがメインになります

食べ物、飲料水、代謝物

 

水分補給の際には少なからず塩分を取る事が必要。

もともと人体の水は塩分を含んでいるため

塩分を摂取しないと体内の塩分濃度が薄くなってしまう

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夏場は水分補給をより意識しないとです

夏バテに負けず頑張りましょう!!

2015.6 / 28

夏だし

*さいき*

虫の話しましょう

まぁまだ夏じゃないんですけどね笑

 

世界の甲虫シリーズという事で

個人的に好きな甲虫

1.アクティオンドウカブト

世界一体積のあるカブトムシ

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2.コーカサスオオカブト

アジア最大のカブトムシ

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3.グラントシロカブト

アメリカのアリゾナ州に息するしろいカブトムシ

f-grant56

 

4.セアカフタマタクワガタ

育てやすく体長も大きくなる

背中のオレンジが美しい

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5.オウゴンオニクワガタ

金色!!

顎の形も特徴的です

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6.ギラファノコギリクワガタ

簡単に大きくなり

世界最大のクワガタムシ

顎が立派!!

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角というか顎の長さは個体によって勿論違いますが

問題点が、、、

角や顎は長い方が同種での闘いに強い反面

補色対象になりやすいということがわかっています

 

うまい事いかない世の中ですね笑

2015.6 / 22

コスタリカ

*さいき*

コスタリカに新種のカエルが発見されました

腹部が半透明で透けています

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「セサミストリート」に出てくる「カーミット」に似ています

グラスフロッグの新種でまだ疑問点が多い種です

 

コスタリカにはこのような生物が他にも数多くいて

虫や植物にまで色形、一風変わったものが沢山

 

コスタリカは国土の1/4以上が国立公園や自然保護区で「環境保護先進国」として名高い

地球上の5%もの生き物が生息している

気候も熱帯で雨が多い

また山脈が多く大西洋と太平洋に隣接していることもあり

生物にとっての環境としては良好

 

コスタリカに生息している生物についてのブログをあげ続けている方もいるようです

ワタシも機会があればその生態系、生で見てみたいです

2015.6 / 16

火 水

*さいき*

「火」について改めて考えます

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まず「火」とは状態ではなく、「燃える」という現象です!!

(状態とは、気体・液体・個体のこと)

「燃える」という現象は「酸化」ですよね

 

物質が燃えるための条件

1.対象のモノ 2.燃えるための温度 3.酸素

モノの温度を上げ化学的に活性化された物質と酸素の反応

二酸化炭素や水など出しながら

化学エネルギーが高い状態から安定へ移行したがります

このときの差額のエネルギーが光・熱・音となって現れます

 

基本的には火を伴う「燃焼」だが

この酸化反応ゆっくりだと火が発生せず熱だけ(例:ホッカイロ)

また早いと「爆発」という反応になる

 

 

つづいて「水」

融点が摂氏0度 沸点は摂氏100度

ですが日常では明らかに摂氏100度を越えてないのに気化

あるいは昇華することがあります

このことについてだけ書きます!!

 

融点沸点はあくまで平均値という事がまず1つ

そして、表面が外気に触れている場合、飽和水蒸気量が絡み

安定しようとするため気化する

ということ

 

意外と知らなかったのではないでしょうか?