2015.6 / 16

火 水

*さいき*

「火」について改めて考えます

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まず「火」とは状態ではなく、「燃える」という現象です!!

(状態とは、気体・液体・個体のこと)

「燃える」という現象は「酸化」ですよね

 

物質が燃えるための条件

1.対象のモノ 2.燃えるための温度 3.酸素

モノの温度を上げ化学的に活性化された物質と酸素の反応

二酸化炭素や水など出しながら

化学エネルギーが高い状態から安定へ移行したがります

このときの差額のエネルギーが光・熱・音となって現れます

 

基本的には火を伴う「燃焼」だが

この酸化反応ゆっくりだと火が発生せず熱だけ(例:ホッカイロ)

また早いと「爆発」という反応になる

 

 

つづいて「水」

融点が摂氏0度 沸点は摂氏100度

ですが日常では明らかに摂氏100度を越えてないのに気化

あるいは昇華することがあります

このことについてだけ書きます!!

 

融点沸点はあくまで平均値という事がまず1つ

そして、表面が外気に触れている場合、飽和水蒸気量が絡み

安定しようとするため気化する

ということ

 

意外と知らなかったのではないでしょうか?

2015.6 / 10

音域 声域

*さいき*

音楽方面に疎いワタシですが

興味深い話を聞いたので少し紹介します

常識なのかもしれませんが

 

まず音域 声域とは

楽器や肉声の出せる音の高低の範囲のこと

声域はトレーニングによって広げる事が出来ます

 

また自分の話している声と

周りの人が聞いている声には誤差があるのはご存知だと思いますが

同時に歌う声と話す声にも誤差が出てくるそうです

 

予備知識として

音は方向性を持っておらず

全方向に向かうのですが距離の二乗に反比例して弱くなっていくそう

音が広がってしますためと遠くでは聞こえなくなってします

ですが実際問題

高い声の人と低い声の人を比べると前者の方が聞き取りやすいです

それは環境と慣れからくるようで

あまり低い声の人が多くいないため耳が慣れておらず聞こえにくいそうです

ワタシは低い声で滑舌も悪いため聞き取りづらいということ

 

また古くからある楽曲はトーンんが高いものが多く

これは音域が今と違うのか

声帯が今の人より短く高い声を出せる人が多かったのかわかっていないそうです

一般には身長が低いと声帯も短くなるので高い音が出るそうです

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2015.6 / 4

ラーメン

*さいき*

ラーメン屋さん紹介します

新宿です

「竹虎」という店

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*お店の許可を得て撮影してます

 

珍しくお店紹介ですが

紹介したくなったのは、、接客!!

素晴らしくいい気分にしてくれました

 

個室ということもあり他のお客様を気にせず食事、話ができる

おしぼりだったり特製ダレを別に用意して好みで入れる

徹底してました

 

写真は虎ダレ味噌ラーメン

820円という驚きの安さ!!

 

是非ご賞味ください

2015.5 / 29

視力

*さいき*

視力が悪い人にしか見えない画像

というのを最近よく目にします

近視の方向けが多いようですが

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文字が見えますか?

トレヴァージャクソンさんはこういったもののデザイナーの一人であり

とても面白い作品を作ります

他にも

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このようなものなど種類は多く

動かないものの楽しませ方に趣を感じます

時間が出来たらそろそろ美術館に行こうと思います

P.S.

視力は良くて困らないので

見えないからって悪くなるように努力しないでください笑

2015.5 / 23

梅雨前線

*さいき*

今年はこの時期、雨もあまり降らず

気温も高いですね

 

梅雨なんてなくなったんじゃないか?と

よく耳にしますが

まだ梅雨入りしてないだけです

 

今年は例年より早く5/29から梅雨入りと予想されています

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前線発生の条件です

ここで停滞するのでジメっと長い雨が続くんです

気圧の影響で偏頭痛になり嫌な思いする方もいると思いますが

河や植物にとっては夏前最後の補給

 

例年降水量は減っていることもあるので心配です