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リペア−2

2011.5 / 18

<リペアのつづき>

*

今日は天気もいいので

外が使える

早速

「サンダーで剥離」

P1011797

予定通りすんなり

*

WAX
(BRIWAX)
TUDOR OAK

を入れる

P1011802

これも至って簡単

!

メガホンにも同じくWAXを
(大変重要な事)

*

金属WAX

(WILLIAM’S)
STOVE POLISH

P1011810

アルミの部分に

金属ワックスを入れ

「いぶし銀に」

因に

ストーブなどに掛ける

ポリッシュタイプのワックス

英国産

*

監督犬「チャル」の見守る中

作業を続ける

P1011811

今日の監督は

ワックスの匂いのせいか

大人しく見守っていました

*

ガード用のネットを固定するシール材

(ラバーのリング)

その代わりに使う

ヌメ革の幅を選択

P1011814

ちょうどいい幅の在庫があった

*

イメージの確認

P1011815

なぜか「ピタンコ」はまる

!

これは夜でも出来るし

まとめてやろう

と

後回し

*

このネジも

真鍮の物に交換するべきだな

P1011816

取り急ぎ

黒くスプレーはしたが

納得がいかない

*

これが最初の状態

P1011786

比較すると

進化している事が分かります

*

もう一つ

比較材料を

P1011821

左右

同じ物に感じなくなりました

!

今日のテーマ

「外装の木目を生かしウッディーに」

「メガホン(下のウーファ)の色」

「アルミの特性を最大に生かし渋く」

*

間もなく出来そうに見えるでしょうが

暇を診て進めますので

気長にみて下さい

『つづく』

*

でした

antique-vintage

ブランケットボックス

2011.5 / 16

<ブランケットボックス>
1910’s

ENG

*

我が家のユーティリティに使っている

「ブランケットボックス」

(通常は寝室で毛布やシーツをストックする時に使う)

!

大量に収納する事

そして

ベンチとして使える事

ここには

2つの課題をクリアーにする物が必要だったから

これにした

P1011749

なにげに無い高さで座りやすい

H 450/W 900/D 450

*

P1011747

年代物の「味が出まくり」である

*

P1011755

金具もいい感じ

*

P1011760

内部はしきり無しで大容量

*

田舎づくりの庶民的な物の方が

気楽で

意外と使いやすいんですよ

!

でした

antique-vintage

WAX

2011.5 / 15

<WAX>

*

届いた

!

P1011761

気になる中身は

「LIBERON]

Fine Paste Wax
Black Bison

P1011764

P1011763

¥2,520- (500ml)

*

石油系なんですが

使いやすく香りも良い

そんな事で

以前から気に入って使い続けている

因に

入手困難に成ったのが

アンティーク家具用の

下

P1011762

こちらはフランス産

*

現在はEU産と表記されていて

都合が見える

「チッ」

パッケージデザインも落ちているでは無いか

「チッ」

!

そちらが

こだわりを捨てるのならばと

私の使う手は

「BRIWAX」
ORIGINAL

P1011766

¥1,890- (400ml)

*

天然蜜蝋

値段もそう違わなく

用途が広がる

木製家具以外の使い方は

レザー/テラコッタ/ストーン

そして

嫌みの無い香り

滑らかな塗り心地

!

英国産

創業1860年

歴史の中に裏付ける物を感じる

*

P1011769

これだけあれば選択の幅は広い

後は

手前の腕次第

そんな

「WAX」

事情

*

で し た

vehicles

単気筒を語るなら

2011.5 / 15

<Norton Manx>

*

単気筒を語るなら

これ

6

*

長く成りそうなので

やっぱ

『語らない』

公道バージョンの力作

下

3

*

5

*

2

*

英国調日本人のポテンシャルを感じますね

!

フルカウルも力作で美しい

4

*

これでサーキット走行は気持ちいいでしょうねー

もったいなくも感じますが

やっぱり単気筒はMANX

でしょうね

☆☆☆☆☆

*

でした

<薔薇のプロローグ編>

*

私の育てている薔薇の開花は

「遅い」

P1011728

虫も病気も心配無し

『上出来』

*

P1011734

観察中の私を観察するチャル

散々つきあって来てやっと開花時期に入るので

この子も関心ありか

と

そんなところ

*

今朝

観察したら少しばかり咲いていたので

少し紹介させて頂きましょう

!

<ピエール・デ・ロンサール>

P1011720

日当りの良い一部が咲き始めている

*

<アイスバーグ>

P1011740

中心の一輪を切ると一気に周囲が開花する

*

早咲きの一輪を切るタイミングで周囲の景色が変わるので

「行けとばかりに」

切った

!

これでフルスロットル状態の薔薇が

しばらく楽しめる

*

花摘みで処理した

数輪の花がもったいないので

玄関ホールに飾る

!

選んだのは

小さめ「やちむん」の浅い鉢

P1011739

で

こんな感じに仕上がった

P1011742

なんかおかしいなー

?

そうだ

イングリッシュローズとフレンチローズ

コラボしている

本来

敬遠する間柄の民族

仕方ないな

同じ風呂に入ってもらい

これを機に平和にやってもらう事に

そんな

『プロローグ』

*

でした