<ハンドレールのパテーション>

*

未だ我が家は

「未完成」

6年経っても

つづく

『家づくり』

本日

ハンドレールのガード部分のパーツが届く

下

IMGP0642

手直しを終えたこのパーツ

開包

IMGP0644

こうなると

とっとこ取り付けてみたくなる

私

早速2Fへ

IMGP0646

僅か5、6分程度の作業

で

こんな感じに

収まった

下

IMGP0659

そもそも

このパーツ

作品としては不必要

しかしながら

家のワン子

なんと

ここから

『ダイブ』

飛んでしまうという経験

そんなことで

ダイブ防止のパテーション

と

そんなところ

因に

2年前のこの部分

下

070330223745b2

よく観ると

空いていて

「美しい」

昨年夏にフローリングと階段の仕上げを終えたものの

この部分が残っていた

*

IMGP0663

*

これで完成とは行かず

次へ進める

と

そんな

『ハンドレールのパテーション』

*

でした

others

モダニズムデザイン

2011.11 / 27

<モダニズムデザイン>

*

角張って単純

商業的なものがあふれて来た

「モダン」

しかしながら

こんな単純で解りやすいものが

「モダン」

では無いと思う

随分前になりますが

建築家「ライト」

彼が何を考えなにをしようとしたか

作品をよく観ていると

クールで理解しやすい現代のものとは違い

有機的に環境にとけ込む
(優しい部分が多く見受けられる)

それでいて

かなり

斬新

下

『カウマン邸(落水荘)』

20110901002705

766px-Falling_Water_01

彼に影響を受けた「ケロッグ」もそうだった

『石の協会』

下

s-2007.07.30 015

*

建築に限らず

残念な事に

いつから

こんなにも単純で冷たいものになってしまったのかと

知る由もない

私

何か共感を持てるものが身近に無いかと

ふと

探してみれば

そこに

「沖縄のヤチムン」

IMGP0639

その中に

IMGP0640

IMGP0641

とても

モダニズムデザインなど縁が無さそうな

「ヤチムン」

そんな中に存在している

と

これ

量産不可

一見

単純な分割構成敵なようにも視え

それでいて

ちがう

よく観察すると

温もりを感じる生み出し方

『有機製法』

*

そこら中に「モダニズムに似たもの」がはびこっておりますが

どうにかならないかと

おもう

『モダニズムデザイン』

*

でした

<シンプル イズ べストと言いますが>

*

PCの普及もあってか

昨今

簡単に形が生まれる
(安易に)

*

25年ほど前に

よく考えた事

最近やっと視えて来たように思える

私

当時

何から考え始めたかと振り返る

楽器

下

No354s

いい音を出す為に

必然と生まれた

『形』

チェロに限らず古くからある多くの楽器

そして

次に

少し古い車を考えた

下

Jaguar-E-TYPE-Coupe-61

スポーティーに走る為に生まれた

『形』

これも

この車に限らず個性があった

これらは全て

五感で感じながら

複雑極まりない多くの事柄を追求し

不要なものを

「そぎ落とし」

生まれ

人の五感を通過し感受性に訴えるものがあったように感じる

『シンプル  イズ ベスト』

*

しかしながら

現代のこれらは違う

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01

複雑きわまりない部分に置いては似ているが

五感を通り過ぎてしまう

「数値入力」

そして

人は感受性で計れない『数値』で力量を計る

と

逆に前者は感受性に訴えているので

「数値で計れるようなものではない」

そのように感じる

さて

他もそうかと考えれば

インテリア/家具/建築etc.

ありとあらゆるものが

そうかも知れない

?

そして

言葉や考え

なんにでも共通するような事が

複雑極まりない事を追求し

不要な事柄を

「削ぎ落として行く」

これ

そんな気がします

!

一見シンプルに視えて

「なんにもない」「乗り越えてない」

最初からシンプルな、、、

そんな

ことがらは ひとがら

「苦手」

*

少しでも

有機的な感情を込めた

自分の生み出す

『形』

少しばかり残して行けたら

そう

思う

転機の私

『シンプル イズ ベスト』

*

でした

others

VIDAL SASSOON

2011.11 / 23

<VIDAL SASOON>

*

私の「カットマン」としての原点を思う

*

私は

若い頃

「ヴィダル・サッスーン」

下

celeb60_1

氏に憧れ

英国へ渡った

現在では

モダニズムヘアカットの代表的

『組織』

98072721

*

時の流れを感じつつも

このモダニズムの空気感は今でも魅了される

文化/感性/ニーズ

そんなものが今の東京社会でどれほど理解できよう

価値観が違うことは明らかではあるが

私は

これから

『ショートモダニズムヘアー』

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11

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流行の再来の予感がしてやまない

そんな

『VIDAL SASSOON』

*

でした