<シンプル イズ べストと言いますが>

PCの普及もあってか

昨今

簡単に形が生まれる
(安易に)

25年ほど前に

よく考えた事

最近やっと視えて来たように思える

当時

何から考え始めたかと振り返る

楽器

No354s

いい音を出す為に

必然と生まれた

『形』

チェロに限らず古くからある多くの楽器

そして

次に

少し古い車を考えた

Jaguar-E-TYPE-Coupe-61

スポーティーに走る為に生まれた

『形』

これも

この車に限らず個性があった

これらは全て

五感で感じながら

複雑極まりない多くの事柄を追求し

不要なものを

「そぎ落とし」

生まれ

人の五感を通過し感受性に訴えるものがあったように感じる

『シンプル  イズ ベスト』

しかしながら

現代のこれらは違う

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複雑きわまりない部分に置いては似ているが

五感を通り過ぎてしまう

「数値入力」

そして

人は感受性で計れない『数値』で力量を計る

逆に前者は感受性に訴えているので

「数値で計れるようなものではない」

そのように感じる

さて

他もそうかと考えれば

インテリア/家具/建築etc.

ありとあらゆるものが

そうかも知れない

そして

言葉や考え

なんにでも共通するような事が

複雑極まりない事を追求し

不要な事柄を

「削ぎ落として行く」

これ

そんな気がします

一見シンプルに視えて

「なんにもない」「乗り越えてない」

最初からシンプルな、、、

そんな

ことがらは ひとがら

「苦手」

少しでも

有機的な感情を込めた

自分の生み出す

『形』

少しばかり残して行けたら

そう

思う

転機の私

『シンプル イズ ベスト』

でした

others

VIDAL SASSOON

2011.11 / 23

<VIDAL SASOON>

私の「カットマン」としての原点を思う

私は

若い頃

「ヴィダル・サッスーン」

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氏に憧れ

英国へ渡った

現在では

モダニズムヘアカットの代表的

『組織』

98072721

時の流れを感じつつも

このモダニズムの空気感は今でも魅了される

文化/感性/ニーズ

そんなものが今の東京社会でどれほど理解できよう

価値観が違うことは明らかではあるが

私は

これから

『ショートモダニズムヘアー』

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流行の再来の予感がしてやまない

そんな

『VIDAL SASSOON』

でした

arts-crafts

隧道elegy

2011.11 / 22

<隧道elegy>

吉祥寺

PARADA

今日は友人達の4ピース展へ

庭木を見渡しても咲いている花が無く

仕方ないので買う事に

吉祥寺に着くなり

花屋に直行するも

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男ばかり4人という事で

渋めの花を選ぶ

そんな事で

「男性宛に花」

生まれて初めての事

少しばかり時間はかかったのだが

なんとなく

選べたのが

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そして

人気の無い時間を狙い

会場へ

お出迎えは

久しぶりのメンツに加え

ギャラリーに飛び込む

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なんだか落ち着かないんだな

話もしたいし

作品も観たい

切り替えて

「作品を観る」

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そして

「談議」

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区切れば良いですよ

最初から

これで

頭の中がスッキリ

抜粋作品

「トシちゃん」

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「アキラ」

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「ナオキ」

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「キクちゃん」

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「過ぎた時間の過程で作風も研かれて行くのだな」

そんな事を

改めて感じ

良い時間をいただく

『隧道elegy』

でした

others

衣替え

2011.11 / 22

<衣替え>

家のワン子達も衣替え

そんなところ

まるで毛布をまとったような

寒いの苦手な

家のワン子

ブルっていたんで

着せてみた

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温かいのを着たのに

その上

『くっ付く』

天気が良いので

外へ

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外でもくっ付こうとする

「チャッピー」

仕方なく

ベンチから離れる

ワン子も諦め

話を聞く

「スワレ」

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なんにも無いよ

だまされ怒る

「チャル」

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秋を感じる

ガーデンで

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芝も休眠に入り

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野鳥にと残しておいた

アメリカハナミズキの実も

「後わずか」

草木も衣替えの様子ですね

そんな

「衣替え」

でした