I Was Made For Loving You by KISS
2013.12 / 12Hard Luck Woman by KISS
2013.12 / 11ランクが上がったのかな?
2013.12 / 10今日もスタッフ皆の協力のおかげで
撮影がスマートに進行した
!
撮影にも慣れて来たメンツーはまるでモデルのようだった
笑
下

モデルさん被写体の時よりも
チェックが入念なケンスケ
下

終始和やかに進んだおかげで
予定より1時間30分もの時間が短縮された
おかげで
午後からひとっ飛び
!
サロン ウエイティングのレイアウト
下

通常サルーク産の絨毯が敷かれております
*
スペースの有効利用と動線のタイト化に向け
もう一工夫しようと用意したラック
下

しかしながら
脚の出が微妙にかかってしまい
気持ちが悪い
なので
午後から空いた時間を使って
探したよ〜
!
そしたら
こんなモノが出て来た
下

まるで敷き込みで誂えたようなピタンコサイズ
しかも
貴重なケルマン産
フリンジの部分は後でも加工が可能なので
それほど気にしませんが
本サイズがはみ出したら敷けないし
やや小さめも探したが
小さすぎると
チェアの脚にかかってしまう恐れもあるので
4時間ほど探していたら
出て来たのがこれでした
!
ま〜
普通はあるワケないので
マックスサイズは検討もしていなかったのですが
探しているうちに
ひょっとしてと思えるものに出くわしたワケ
!
先ほど敷き込んでみたら
下



角位置からパイプや柱の出を上手くかわした
!

このスペースサイズ自体が偶然起こって出来た寸法ですし
数十年前に織られた絨毯とピッタリ来るなんて
!
因に
ペルシャ絨毯は基準になる基本的なサイズがあり
このようなイレギュラーなサイズのモノ自体が少ない
それに
、、、
ん〜
やっぱり
単純に偶然には思わない方が良いかも
?
「授かり物」
ですかね
!
そんな
「ランクが上がったのかな?」
*
でした
季節ですね!
2013.12 / 4ま
どんな季節かって
?
野鳥が毎日ここまで接近したり

ブラインド越しの1.5メーターのところまで
朝食時に観察出来ます
ヒヨドリはかなり頻繁に視ますがジョウビタキは珍しい
野鳥への餌やりは今ではタブー
以前はヒマワリの種等で野鳥に餌をあげたりする事もあったようですが
ヒトが餌やりをしてしまうと
伝染性の病気が広がりやすくなるので
大量死につながっている恐れがあるとの事で
注意が必要
と
私のところでは
残ったイチヂクを食べにくるワケですが
今期来るようになったのは
ここ2、3週間前から
!
おそらく自然界の食べ物が少なくなったのでしょう
!
ブラインドは内部がかなり見えにくいようで
観察には適していると言えますよ
!
そして
昨日はアンジェラの剪定

薔薇の管理は冬場が肝心
夏場から光合成を思いっきりさせる為に
限界まで伸ばし放題にしておいて
根を伸ばさせる
!
地上部の茂りに合うよう勝手に根を伸ばしてくれた後
冬場に思いっきり地上部を剪定すると
根の延びに対して地上部がスカスカ
なので
地下部のコンディションを良くしておいて
春先の芽吹きの季節になると根に対して地上部が足りい事になり
勢い良く良い花を咲かせるのですよ
なので
メインの幹のみの姿へ
下

2月までに全てが終われば良い事なので
今回はここまでにしておいて
近いうちに
キングスローズのアーチやろうかな
下

終わって一休憩
影視て思い出した

このベンチ周り
レンガ敷き&積み及びベンチのシングル化
冬場にやっておこう
!
で
本日はサロンにて桐南天の生け込み
下

忙しい師走うえに
皆様の体調管理や事故等が起こらないよう
縁起の良い南天
パワー満載の生け込みになりましたよ
!
そんな
「季節ですね」
*
でした
古民家プロジェクト−3
2013.11 / 29今回の古民家プロジェクトに関わらず
兼ねてから古いモノに魅了されて来ている私にとって
アンティーク家具の神髄のようなものを
コーディネートしたい思いは常に頭から外れない
!
そのような組み合わせを紹介出来る機会は滅多に無いのが昨今の現実
なので
せっかくの機会なので
今日の私はちょっと変かもしれないが
憧れの組み合わせが浮かんだので紹介させていただきます
!
兼ねてから気になる存在
大分の「ギャラリー坐韻(ザイン)」様のご協力でソファの写真を使わせて頂きます
<<注意>>
坐韻様提供の写真をこのブログからの転用は硬くお断りいたします
そして
冷やかし等の興味本意でのコンタクトはお慎み下さい
*
アンティーク家具に触れていて
その魅力に吸い込まれるように入り込み
深く 深く
その魅力を追求して行くと
幾つものモノが生まれてくる本来の姿が視えてくる事が有る
モノを生み出す側から発せられる
「声」
そのオーラを感じるモノに出会う
それが
下

1830〜40年代
ビーダーマイヤースタイルのソファ
オーストリアもしくはドイツ

どこを視ても隙がなく
洗練され削ぎ落とされ変化し到達した形
私はそのように感じる

英国で古色に張り替えられた革
曲線と直線のバランスも良ければ
マホガニー特有の色味や雰囲気とレザー仕上げの際(似合わせ)の感性はすばらしく感じる
古い車を運転していると
クーラーが付いていないとかサイドミラーさえも付いていなくて
不便を感じる事も有ろうが
そのような不便を感じる以上に使う喜びを感じるから乗る
ま
そんな事が
例えれば解り安いかもしれない
超一級品となると少々の事があってもモノに合わせた使い方
そんな使い勝手さえもある
!
ま
そうは云っても
モノはモノ
魯山人でさえもおそらく自分の作った器がガラスケースに入れられているより
料理が盛られている方がさぞかしうれしく思うだろうし
フェルナンド ポルシェがプレタイプの356だからといっても博物館に飾る為に開発したワケでもない
『ヒトに使ってもらうため』
そう
「作り手はヒトが使う為に作っているのだから好きに使っても良い」
「手にしたらあなたのモノ」
そうも思う
*
そしてこれに合わせる絨毯となると
下

狭く敷くなら
KASHAN
(MATABU)
カシャンのマタブ
色数は多く狭く敷いても決して負けない
柄には縁起の良い12が基準になり
いろんなものが12個配置されている
!
古くはカシャンで時の王様が絨毯の衰退を懸念して
立ち上がった運動があったそう
選ばれた染め師や織り師
この地でもっともと思われる職人を集め織られたモノ
その証が
下

少々広く敷くなら
下

SENE
セネ
メダリオンのマヒに視えるがこれをマヒと呼んではいけない
そもそも
マヒの源流がセネなのだから
そして
「入り口」
下

柄が飛んでいる箇所がある
この絨毯の場合「入り口が」そこ
貴重な絨毯は盗まれたりもするワケで
古くから自分しか知り得ないこのような「入り口」を何処かに
なにがしかの方法で入れる
決して作者の名前ではない
そして
セネ特有のノコギリ模様
下

草木染めなのに強い彩度の色
離れてみると渋い色味に感じるが近くで視ると可愛らしい色味と花の模様
何度となく重ねて染められた藍やサフランが効いている
因に
古都の都セネ
現在は絨毯の生産は無くなってしまい
イランでは重要文化財に指定され門外不出になっていると言う
そして
広く敷くなら
下

TABRIZ
(GHARABAGHI)
タブリーズ産の故人ですが有名作家モノ
メダリオンのクラシカルなデザイン
サブボーダーまでもかなり密に色構成され隅々まで機密
渾身の力作
!
ま
長々と書いてしまいましたね
少々熱くなっているかもしれません
しかしながら
作り手の事を考えたり
そのモノを生かす空間や組み合わせられる機会が少なくなっている背景
そして
使う側がこれから先
この深い世界を歩み出すのであれば
私は最初に伝えておきたいのですよ
!
そんな
「古民家プロジェクト−3」
*
でした

