others

賢人靴下

2014.4 / 14

整体から帰って来ました

体のメンテナンスは怠れません

そちらでお薦めされた靴下を履くようになったら改善されているようなので

ご紹介

「賢人靴下」

IMG_3157

初めて見た時にはへんてこな靴下だな〜

てな感じでしたが

「ヤギ足」になると重心が変化するんですよ

IMG_3150

履き始めて2ヶ月ほどになりますが

股関節の疲れは飛躍的に改善されました

IMG_3152

ヤギ足になると

重心が前へ出ます

そうすると

自ずと

O脚気味に開く膝が閉じやすくなり

股関節も開かなくなる

と言った事柄

そう言えば

ヤギとか羊さんの膝の開き具合ってややY脚気味なのかな

IMG_3154

最近はこの奇妙な靴下も見慣れて来ましたが

立ち仕事の隠れアイテムとしては

筆頭株ではないでしょうか

IMG_3155

履いているだけで少しずつ矯正されているようなので

他のが履けないのが難点ですが

もうしばらく

ヤギ足で過ごそうかと思います

そんな

「賢人靴下」

でした

space-design

吉祥紙

2014.4 / 13

印刷物が束になると迫力あるね

IMG_3137

これが札束だったらなんて一瞬でも感じたら

気持ちだけでも

受け取っていただくほかない

IMG_3141

冗談はここまでですが

満更冗談でもない事もあるんですよ

これは

サロンで使う

カスタマー様にお渡しするメンバーズカード

IMG_3134

しかしながら

受け取ってもらいたい中身もあるのですよ

IMG_3135

そもそも

昨今

プラスチックカードの普及も当然の流れでしょうが

プラスチックでは伝わらない常説があるのです

IMG_3136

こだわりの紙は

『吉祥紙』

吉祥

それは

「めでたい兆し」「吉兆」

そのような意味合いがあり人様にお渡しする紙としては

縁起のいい紙

それと

和紙に近い表情をし

サロンのロゴ色である「赤」が非常に乗る特質かあるのです

IMG_3142

インキはしっかりと乗るしインキの乗った部分だけは程よく光沢も出る

IMG_3143

このように

この紙を選ぶ意味はサロンコンセプトにマッチしているのです

「今時紙のカードか」

なんて思わないで下さいね

他にも

カスタマー様にお渡しする印刷物には基本的にはこの紙

例えば

DMにもこの紙を使用しているのですよ

IMG_3144

数年前にこの吉祥紙の存在を知り

当初は意味は解らず

出来の良さに重宝して使い続けて来ましたが

実はそんな意味含まれておりました

因に

「吉祥紙」は登録商標で「平和紙業株式会社」のオリジナルです

なんて縁起のいい社名では無いでしょうか

!!!

そんな

「吉祥紙」

garden

至福の時間

2014.4 / 12

待ちに待った季節がやって来たようです

朝の一仕事を終えると

「朝食の時間」

そんなところ

IMG_3118

今朝は妻の用意してくれた

ミートパイとコーヒー

IMG_3119

ガーデン観察した後ベンチでいただく

スモール ブレックファスト

至福の時とはこの時の事

今シーズンの「ベンチで朝食」は本日スタート

!!!

気になっていたアオハダも芽吹き始めて一安心

IMG_3124

アメリカハナミズキも徐々に広げている

IMG_3126

キングスローズのグリーンのアーチは日に日に大きくなり

IMG_3125

アイビーは脱走を計るほど伸びが良い

IMG_3121

IMG_3122

そして

今日一番のニュースと言えば

今期一番手のツボミを確認したこと

IMG_3127

これから約4週間ほどで開くと思いますが

実に初々しい

そんな毎日の変化を感じながら朝を過ごす事で

良いマインドが生まれるんですよ

そんな

「至福の時間」

でした

space-design

もう少しだな!

2014.4 / 11

サロンワークを終え飛んだ

途中経過を確認

そんなところ

ウォールシェルフ

IMG_3114

仮に組んだ状態で最終確認すると

棚板多めで少しバランスを崩した感があるよう

しかしながら

用途に合わせると全体のバランスを崩すような事は

ありがちなのです

下のタイプのウォールシェルフも同じような事が言えますが

IMG_3113

現在

トップボードの背板のバランスを見て形状を決める段階

様々な比率を保ちつつ

用途や設置した時のたたずまいをもう一度考え

最終判断

そして

IMG_3108

こちらも

接着をせず最終的な確認

厚みやあり組みの具合を確認

通しあり組みで箱を作る

あり組みは引き出しのように力が加わる方向が一方の場合

下のような形状でもOK

IMG_3110

コツコツ進んではいますが

このようにちょっと進んでは再思考

写真では確認しにくいですが

研きや塗り

とにかく仕上げ感は見事

このように

確認させて頂いて簡単には壊れないように

締めに入ります

そんな

「もう少しだな」

でした

antique-vintage

FERDOSのBIRD

2014.4 / 10

FERDOS産のBIRDをお紹介します

幸せの象徴

そんなモチーフの代表格

鳥をモチーフにすると言っても取り込み方は色々

フェルドスの絨毯から

IMGP6103

サイズは小さめなので

テーブルの上で広げてみます

IMGP6092

一見

幾何学模様なメダリオン

どこから視てもシンメトリーな講製

色があまりに鮮明なので最近の作品かと思いきや

80〜90年モノ

ボーダーには基本的には花が連動し

IMGP6099

フィールド内にも所々に花

IMGP6098

しかしながら

柄の中心的モチーフは鳥

IMGP6095

小鳥に始まり

オーム

IMGP6094

アヒル

IMGP6096

そして

滅多にモチーフされないクジャクがセンターに大きく

IMGP6093

これは

縁起物として何処かの壁に飾ろうかと思います

そしてもう一つの特徴が

IMGP6101

織り始めのフリンジ

かなり短いですね

下は終わりのフリンジですが明らかに違います

通常はこちらですよね

IMGP6102

これは

同じ柄を複数織る場合に見受けられるそうですが

一つ織り終わると間隔を空け

続けて次のを織り

最後に切り落とす

そんな制作上の都合から起こる証なのです

実際

この絨毯は長い間保管され

この度お目にかかった時には同じ柄のモノが4枚出て来たそうで

このように

1枚しか無い柄もあれば

同じ柄が複数存在する事もあるんですよ

ま〜

それにしても

値段的にも良い仕入れが出来ました

それと

鳥のモチーフと言えば

IMGP5917

前にお伝えしましたが

何度視ても良いモノなので

シラーズ産

IMGP5921

そして

同じシラーズ産のチーター

IMGP6104

実はここにも大変貴重なクジャクが居たのを思い出しました

IMGP6105

そんな事でこの3枚は現在スタジオに展示中

「FERDOSのBIRD」

でした