space-design

その後のフォトスタジオ

2014.10 / 25

今週の作業は自分で言うのもなんですが

かな〜りハードでした

通称

「地獄谷」

そのように呼んでいる作業があるワケ

38ミリのオーク材フローリングを貼ったのだよ

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経験がある方はお分かりですが

谷から這い上がっても数日要因が残ります

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前に完成している部屋とは違った仕上げを施してます

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二度塗りで少々艶のある

半艶

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乾くともう少し艶が引けますけど

それにしても

一日でやる仕事量ではないよね

そして

そこまでしても欲した理由が

施工前の壁

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施工後の壁

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壁が変わったのはお分かりでしょうが

このように

結構

個性的なので

床も個性的に調和させる必要性があったのですよ

それに伴い

ドア縁/廻り縁/幅木

材料も届いたので

これから加工

更に締めにかかろうかと思っております

その逆サイド

「元キッチンスペース」

今はキッチンも撤去し

出の違った壁をなんとか面合わせし下地作業まで進みました

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勿論

簡単にキッチンに復旧出来るようになってるワケで

しかも

フォトスタジオの性質上全く違ったカットが撮れるように仕上げも一工夫しようかと

そんなこんな

色んな条件の擦り合わせをしつつ完成度を少しでも上げたい

先に完成している

「コテージルーム」には頼んでいた刺繍のカーテンを設置

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モリスのカーテン恐るべし

そして

金澤さんご苦労様でした

最後の数日楽しむ為にも今日は3週間ぶりになんにもしないよ

身も心も一旦リセットし仕上げにかかります

そんな

「その後のフォトスタジオ」

でした

space-design

その後のフォトスタジオ

2014.10 / 18

フォトスタジオの内装工事

ペース配分良く着々と進んでおります

音の出る木工作業等はサロンがお休みの時に

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廻り縁の作業の様子

ドアの廻り縁や幅木

そして

壁天井の境に廻す写真のような廻り縁は全てつじつまが合うように現場加工し施工するので

既製品が使えない

余裕がある時は明るい時でもペンキを塗ったりもするが

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作業の手順が回って来ない限りこれは無い

ペンキ塗りは音が出ないので

サロン閉店後でも構わない作業の筆頭

一部屋ほぼ完成したので

メインの部屋へと作業は流れ

前回の部屋で塗ったサクソングルーンとは違ったグリーンをメインの部屋で塗ろうかな

因に

サクソングリーン

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そんなところで

本日の夜間作業は天井面のペンキ

8畳ほどのスペースを二度塗りなので乾き待ちの都合で3時間ほどの内要

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天井ペンキ作業から入れば

余計なマスキングや床を汚す心配も無いので

たいていこの手順になる

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このスペースの壁面の個性を生かすため

主張の無い落ち着いたグレーががった明るいグリーンを洗濯

「BALL GREEN」

F&B

ENG

IMG_4168

天井面はライトの関係で色味が伝わりにくいので関係のない壁で色チェック

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狙い通りに静まり返ったグリーンですね

来週の木工作業に向け下地材の手配やイメトレをくり返し

漏れが無いかを確認し

本日の作業は無事終了

そんな

「その後のフォトスタジオ」

でした

space-design

フローリング

2014.10 / 7

今日はサロンがお休みでしたのでフォトスタジオの作業

色々ありますが

フローリングを6畳スペースに貼り込みました

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乱尺のホワイトオークの無垢になります

いつもと違ってやや幅の狭いタイプですので少々時間がかかります

6畳の空間にはこの幅が適当なので58ミリを使ったワケ

狭い空間な分

明るい色味で仕上げて行く公算なので

導管を埋める際に白い色を入れ込んで下地を施しています

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一度塗った状態

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二度塗った状態

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一度塗ったら適度に拭き上げながら塗り終わったら

乾かし

二度目を塗って

乾かし

程よく下地塗りが終わる

そしたら

「FINISH」を二度塗ります

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仕上がった状態が

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ライトが強いと光る程度の半艶ですが木目も生かすのが最大のポイントになると思います

因に

場合によっては乾きの後に毎回サンディングをしても良いと思います

ホワイトフローリングはコントラストを生みますので対比でダークなオイル仕上げと組み合わさると

こんな感じ

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このように

床だけでもこういったベースが上がるワケですから

部屋全体が明るくなる事はそこに居る人物やモノがコントラストの対象になると言う事

そして

私が通常使っているオークの床材ですが

同じサネで乱尺でも幅が違うシリーズ物が重宝します

乱尺ではありますが58ミリのみで貼らなくとも

左から

128ミリ 58ミリ 38ミリ

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色味の仕上げ方や組み合わせ方でバリアーションが広がるのです

まして

このような貴重な材料は原木から切り出す時の無駄の無さにも及びます

8年前に私が貼ったフローリング

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シリーズは別のモノになりますが

企画自体は同じ考えの材です

面取り加工を施し目止めに白1回後 綱消しの FINISH を二回

ヨーロッパでは古くから一般的な幅の組み合わせの貼り方ですが

日本ではあまり見受けないと思います

貼れば解りますが乱尺も切れ端のでない効率の良い貼り方なので

様々

無駄が無く仕上がり良くは何事にでも共通してますが

フローリングに関しては終始こんな事でやらせて頂いてます

そんな

「フローリング」

でした

space-design

サンプルに感動!

2014.10 / 3

フォトスタジオの造作に着手

既存のカンパニーイメージやらを転換する事も考えてはいませんが

時代やニーズを捉え将来性までを考えるとなると

幾つかのカットイメージが沸いて来た

フォトスタジオの内装イメージを構築する

そんな段階なのですよ

イメージが固まったら完成までのプロセスをこなすだけ

因に

今までこしらえて来た内装に近いものもあれば

使って来なかったものもあります

壁紙とカーテン

「MORRIS」

ENG

本日はサンプルが届きました

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実はここまでの段階でほぼ決まっておりました

!

それでも

実物サンプルを見た方が良いのではと言う事もあり

決定はしていませんが候補筆頭のカーテンが

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刺繍のカーテン

イングリッシュカントリーなイメージにピッタリ

実は小学生の頃刺繍にはまった事がありました

壁紙は最も有名な図柄「イチゴ泥棒」

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あまりに知られている図柄なので避けようとはしましたが

それは無理な話

何度考え直しても

この図 この色

なのです

他にも良いものは沢山ありますが

一度では使い切れませんよね

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ちょいと渋めのカーテンファブリックですが

今回は無しだけどソファの張り替えの際に使いたいな〜なんて

そして

壁紙から抜粋し

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上の壁紙を解説すると

調色した岩絵の具をひと版ひと班重ねているのが解ると思います

実に手間のかかったモノばかりで

『壁紙ここにあり』

みたいなメッセージ性を感じます

しかし

きりがありませんので

この辺で

そんな

「サンプルに感動」

でした

garden

その後のアイビー

2014.10 / 1

数年が経過し

クライマーの性質上

上へ上へ

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スペースKANAにはアイビーが似合うと思い

左右に一株ずつ

種類の違ったアイビーを植え約7年が経過した

スペースカナのドアの上には突き出した庇があるので

これを乗り越えた今期は一つの起点と言えよう

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ドアにもちょいと絡んでますよ

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もちろん

開閉に支障が無いよう剪定は欠かせませんけど

数年前の状況を振り返ると様子が分かります

昨年

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そして

5年前

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正月休みを利用して愛娘と積んだレンガ

わざわざエイジングまで施しましたが

隠れてしまいました

少しでもアイビーが登りやすくする為の事でもありましたので

それはそれで

PS

「巨大モンステラの挿し木」

昨日

二つ目の発芽が確認出来ました

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上のやや突き出している芽は2週間ほど前に確認しましたが

もう一つ下から出て来ました

気根を生かしたのが良かったのと

水やりの頻度や陽の当て方等も良かった気がします

!!!

そんな

「その後のアイビー」

でした