Space Design

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朝飯前の一仕事

2011.6 / 3

<朝飯前に一仕事>

早朝6:30

出足は好調

「ストックの天板とフレーム」

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オーク材の天板とSINGERのフレーム

「組み上げ」

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「天板に取り付け」

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思いついて取りかかった割には

スムーズに終わった

『下ごしらえが良かったな』

そんなところ

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フレームは良くあるミシンベース

テーブルとして不要な部分はすでに取払い

リペイントを終えていた

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なにげにこだわっている

オーク材の天板

サネ入りをハイで

さらに

両脇を反り止めとして挟み込んでいる

縦横の比

節の使い方

etc.

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天然オイル仕上げの塗装

「薄く丈夫な天板」そんなコンセプト

これも

下ごしらえを終えていた

因に

9ヶ月前の事

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作業を終え一息

ここで朝飯を喰らうところだが

さすがに

それは辞めておこうと

7:30

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プレゼン用にこしらえた

「朝飯前の一仕事」

でした

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まったり

2011.5 / 29

<雨の日はまったり>

雨でまったりしてしまった

こんな時の為にあるのが

スペース

「KANA」

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これでは

まったりしてしまう

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外を見ても曇っていて見えなし

活力もなえる

不思議にこの中

「外界と違う空間」

なんせ

わざわざ私が考え事をする為に作ったのですから

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もう暗くなったので

資料に目を

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こんな事を

幾たびかくり返しております

「私」

そんな

まったりとした

スペース

KANA

でした

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DUCK

2011.5 / 13

<DUCK>
(ナチュラルウッドのダック)

カントリーペイントの先駆者

英国のペインター

家具以外にも

エイジングの技術が優れている事に驚いた

それがこの

DUCK

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クオリティーが高いのは言うまでもないのですが

英国人の持つ感覚

なかなか

真似て出来る事ではないのです

<サンディング>

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とり過ぎず残しすぎない感性

<収縮を利用したヒビ入れ>

P1011710

冷たい物に温かいペイント材を分厚く塗ったりし

表情をつける加工

さすが

『パイオニア』

と言ったところ

因に

こちらは

「eric」

そうなんです

全て

それぞれに英国名が付けられています

ハンドメイドの証

P1011706

企画製品であっても心意気が違う気がします

詳しくは

こちら

でした

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カードテーブル

2011.5 / 2

<カードテーブル>

リプロ品ですが

オリジナル規格品になります

(天板–ホワイトオーク/レッグ–栗材)

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塗装はナチュロイル
(英国産の天然ナメシ油)

脚部も忠実に再現しております

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もちろん

カードテーブルなので

カード遊びに最適なサイズですが

意外と用途を選ばないアイテムに仕上がり

オススメです

「W-720Φ/H-740」

このテーブルを囲み

200年前の遊び心を談義してみませんか

でした

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カンパニーモニュメント制作

2011.4 / 27

<カンパニーモニュメントの制作−2>

重本音楽事務所
(調布市)

レリーフに見えてそうではない

彫刻家の表現力

壁から浮き出るレリーフを超えたもの

(H-1600/ステンレス)

3

2

プロデュースしたのは私ですが

構想を伝え

発想の段階からあえて控える事にした

それは

「作者の能力を最大限に引き出したい思いから」

もちろん

答えられる相手が居ての事

はじめに

イメージ画を渡された時に

期待感が沸いた

その時の原画が

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原画は気に入っているので私の手元に

作品と良く見比べると

原画のイメージより更に手が加わっているのが分かる

「作品に対しての思いが強い」

そんな事を感じる

「委ねる理由」と「委ねられる事の理由」

お互い

意気が合っての作品

(作者)

松本ナオキ

でした