Space Design
<朝飯前に一仕事>
*
早朝6:30
出足は好調
!
「ストックの天板とフレーム」

オーク材の天板とSINGERのフレーム
*
「組み上げ」

「天板に取り付け」

思いついて取りかかった割には
スムーズに終わった
!
『下ごしらえが良かったな』
と
そんなところ

フレームは良くあるミシンベース
テーブルとして不要な部分はすでに取払い
リペイントを終えていた

なにげにこだわっている
オーク材の天板
サネ入りをハイで
さらに
両脇を反り止めとして挟み込んでいる
縦横の比
節の使い方
etc.

天然オイル仕上げの塗装
「薄く丈夫な天板」そんなコンセプト
これも
下ごしらえを終えていた
因に
9ヶ月前の事
!

作業を終え一息
ここで朝飯を喰らうところだが
さすがに
それは辞めておこうと
7:30
*

プレゼン用にこしらえた
「朝飯前の一仕事」
*
でした
<雨の日はまったり>
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雨でまったりしてしまった
こんな時の為にあるのが
スペース
「KANA」
*

これでは
まったりしてしまう

外を見ても曇っていて見えなし
活力もなえる
と
*
不思議にこの中
「外界と違う空間」
!
なんせ
わざわざ私が考え事をする為に作ったのですから



もう暗くなったので
資料に目を

こんな事を
幾たびかくり返しております
「私」
そんな
まったりとした
スペース
KANA
*
でした
<DUCK>
(ナチュラルウッドのダック)
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カントリーペイントの先駆者
英国のペインター
家具以外にも
エイジングの技術が優れている事に驚いた
それがこの
DUCK

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*

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クオリティーが高いのは言うまでもないのですが
英国人の持つ感覚
なかなか
真似て出来る事ではないのです
<サンディング>

とり過ぎず残しすぎない感性
*
<収縮を利用したヒビ入れ>

冷たい物に温かいペイント材を分厚く塗ったりし
表情をつける加工
*
さすが
『パイオニア』
と言ったところ
*
因に
こちらは
「eric」
!
そうなんです
全て
それぞれに英国名が付けられています
ハンドメイドの証

企画製品であっても心意気が違う気がします
*
詳しくは
こちら
*
でした
<カードテーブル>
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リプロ品ですが
オリジナル規格品になります
(天板–ホワイトオーク/レッグ–栗材)
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*

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塗装はナチュロイル
(英国産の天然ナメシ油)
*
脚部も忠実に再現しております

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もちろん
カードテーブルなので
カード遊びに最適なサイズですが
意外と用途を選ばないアイテムに仕上がり
オススメです
「W-720Φ/H-740」
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このテーブルを囲み
200年前の遊び心を談義してみませんか
?
でした
<カンパニーモニュメントの制作−2>
重本音楽事務所
(調布市)
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レリーフに見えてそうではない
彫刻家の表現力
!
壁から浮き出るレリーフを超えたもの
下
(H-1600/ステンレス)

*

*
プロデュースしたのは私ですが
構想を伝え
発想の段階からあえて控える事にした
それは
「作者の能力を最大限に引き出したい思いから」
もちろん
答えられる相手が居ての事
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はじめに
イメージ画を渡された時に
期待感が沸いた
その時の原画が
下

原画は気に入っているので私の手元に
!
作品と良く見比べると
原画のイメージより更に手が加わっているのが分かる
「作品に対しての思いが強い」
そんな事を感じる
*
「委ねる理由」と「委ねられる事の理由」
お互い
意気が合っての作品
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(作者)
松本ナオキ
*
でした