Space Design

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弁当箱

2011.7 / 22

<弁当箱>

*

新潟より弁当箱が届いた

と言っても

看板のベースの事

P1012611

進行中のプロジェクト

その下地の箱

構造は独特

なので

説明が要らないよう

『弁当箱』

と

呼んでいる

*

材質

「ステンレス製」

P1012617

先ほどクライアントにお見せしたら

大変気に入ってました

内側のフレーム枠内に

ロゴマークなどが入ります

P1012615

まるで

ピューターの表情に見えるほどの

味

*

細かい技法や箱の構造については

お伝え出来ませんが

取り付けが終わったら

報告したいと思います

*

でした

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サインはどこへ?

2011.7 / 7

<サインはどこへ>

?

完全アポにて

あまり重要視しておりませんが

無くては困る

スタジオワークスの「サイン」

と

そんなところ

無くても良いかなとは思ったものの

昨年簡単にこしらえたのが

下

P1010503

英国産の瓦にペインとしただけの

簡単な物

*

先ほど見てみると

「消えていた」

いや

正確には

『埋もれていた』

IMG_0646

ワイヤープランツが茂って

用を足さない

これでは

いくらなんでもと思い

チョキチョキ

IMG_0647

中から現れる

サイン

在った 在った

P1012512

今更ではありますが

見えなくとも

「困った事は在りませんでした」

!

しかしながら

なんとも

お粗末なお話

*

でした

space-design

資材の調達

2011.7 / 4

<資材の調達>

*

手元に切れたこともあり

資材の調達

と

厚木のGALLUPへ

着いたとたんに興奮気味か

喉が渇く

P1012492

遠くに見えるはフローリングのサンプル

*

P1012497

中でも

目を引いたのは

「メープル」

P1012502

そして

「オーク」

P1012504

いつの間にか

ハイハイ状態に

*

塗料も気になるところ

P1012494

30分ほどの視察を終え

倉庫へ移動

P1012508

これだけ有ったらな

!

P1012511

ん〜

『これだけ持っていたらな』

*

そして手に入れた

「これだけ」

P1012505

しかしながら

ウキウキ

オーク材のデッドストック

見っけ

「オランダ産のホワイトオーク」

以前より親しんだ材

*

しばし

担当の仲山氏と語らい

明日への希望を膨らませ

飛び帰る

!

でした

<キャッツアイ・アームチェアー>

2005

作者

松本ナオキ

*

070226012543b1

私専用のアームチェアーが欲しかった

座面とキャッツアイストーンは用意したものの

後はお任せ

と

作家に制作を依頼する時は

極力

「お任せする」

それが

流儀

*

「ボウバック」

P1012392

ほんの少しの木製のボウ

これが

何とも憎い存在

*

「アーム」

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ツルツル テカテカ

少しばかり

下を向いて内側に

この角度が自然体を作る

*

「ストーン」

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石と鉄を組ませるのは大きな課題だった

しかしながら

見事にこなしてくれた

*

「シート」

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鉄板のベースに3層の下地を入れ

ストーンカラーに合わせた

フランス産のベルベット

*

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出来の良さに

「たいしたもんだな〜」

座れば

毎度

感心する

*

そもそも

「全てお見通しになる」

『キャッツアイストーン』

私の視野を広げるために

生まれたはず

と

思ったら

P1012400

最近

私のいない時間に限り

チャッピーも視野を広げようと

座っているよう

*

でした

<ダイニングテーブル>

チューダー様式

国産/栗材

W-2000/D-900/H-750

*

IMG_3380

「重量感抜群」

!

と言いますか

『本当に重い』

カントリーテーブルの神髄

そんなところ

*

生木で制作し

それから乾燥に入る

なので

あえての割れも生じる

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アイアンの焼きバメで

限度を超える事は無い

*

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ビス一本も使わずの構造

*

IMG_3386

天板厚は50

生木で作っているので

一度造り上げて

「1年寝かせる」

それから

天板のゆがみを削っている

そんな事で

天板部上面の色が薄く見えるんですよ

!

手間ひまかけ

それゆえ出来る表情は

私の好むところ

!

IMG_3389

永い間

制作・管理しておりましたがチャルの見送る中

旅立つて行きました

*

でした