<弁当箱>
*
新潟より弁当箱が届いた
と言っても
看板のベースの事

進行中のプロジェクト
その下地の箱
構造は独特
なので
説明が要らないよう
『弁当箱』
と
呼んでいる
*
材質
「ステンレス製」

先ほどクライアントにお見せしたら
大変気に入ってました
内側のフレーム枠内に
ロゴマークなどが入ります

まるで
ピューターの表情に見えるほどの
味
*
細かい技法や箱の構造については
お伝え出来ませんが
取り付けが終わったら
報告したいと思います
*
でした
<弁当箱>
*
新潟より弁当箱が届いた
と言っても
看板のベースの事

進行中のプロジェクト
その下地の箱
構造は独特
なので
説明が要らないよう
『弁当箱』
と
呼んでいる
*
材質
「ステンレス製」

先ほどクライアントにお見せしたら
大変気に入ってました
内側のフレーム枠内に
ロゴマークなどが入ります

まるで
ピューターの表情に見えるほどの
味
*
細かい技法や箱の構造については
お伝え出来ませんが
取り付けが終わったら
報告したいと思います
*
でした
<サインはどこへ>
?
完全アポにて
あまり重要視しておりませんが
無くては困る
スタジオワークスの「サイン」
と
そんなところ
無くても良いかなとは思ったものの
昨年簡単にこしらえたのが
下

英国産の瓦にペインとしただけの
簡単な物
*
先ほど見てみると
「消えていた」
いや
正確には
『埋もれていた』

ワイヤープランツが茂って
用を足さない
これでは
いくらなんでもと思い
チョキチョキ

中から現れる
サイン
在った 在った

今更ではありますが
見えなくとも
「困った事は在りませんでした」
!
しかしながら
なんとも
お粗末なお話
*
でした
<資材の調達>
*
手元に切れたこともあり
資材の調達
と
厚木のGALLUPへ
着いたとたんに興奮気味か
喉が渇く

遠くに見えるはフローリングのサンプル
*

中でも
目を引いたのは
「メープル」

そして
「オーク」

いつの間にか
ハイハイ状態に
*
塗料も気になるところ

30分ほどの視察を終え
倉庫へ移動

これだけ有ったらな
!

ん〜
『これだけ持っていたらな』
*
そして手に入れた
「これだけ」

しかしながら
ウキウキ
オーク材のデッドストック
見っけ
「オランダ産のホワイトオーク」
以前より親しんだ材
*
しばし
担当の仲山氏と語らい
明日への希望を膨らませ
飛び帰る
!
でした
<キャッツアイ・アームチェアー>
2005
作者
松本ナオキ
*

私専用のアームチェアーが欲しかった
座面とキャッツアイストーンは用意したものの
後はお任せ
と
作家に制作を依頼する時は
極力
「お任せする」
それが
流儀
*
「ボウバック」

ほんの少しの木製のボウ
これが
何とも憎い存在
*
「アーム」

ツルツル テカテカ
少しばかり
下を向いて内側に
この角度が自然体を作る
*
「ストーン」

石と鉄を組ませるのは大きな課題だった
しかしながら
見事にこなしてくれた
*
「シート」

鉄板のベースに3層の下地を入れ
ストーンカラーに合わせた
フランス産のベルベット
*

出来の良さに
「たいしたもんだな〜」
座れば
毎度
感心する
*
そもそも
「全てお見通しになる」
『キャッツアイストーン』
私の視野を広げるために
生まれたはず
と
思ったら

最近
私のいない時間に限り
チャッピーも視野を広げようと
座っているよう
*
でした
<ダイニングテーブル>
チューダー様式
国産/栗材
W-2000/D-900/H-750
*

「重量感抜群」
!
と言いますか
『本当に重い』
カントリーテーブルの神髄
そんなところ
*
生木で制作し
それから乾燥に入る
なので
あえての割れも生じる

アイアンの焼きバメで
限度を超える事は無い
*

ビス一本も使わずの構造
*

天板厚は50
生木で作っているので
一度造り上げて
「1年寝かせる」
それから
天板のゆがみを削っている
そんな事で
天板部上面の色が薄く見えるんですよ
!
手間ひまかけ
それゆえ出来る表情は
私の好むところ
!

永い間
制作・管理しておりましたがチャルの見送る中
旅立つて行きました
*
でした