Space Design

space-design

根太受けがついた!

2012.7 / 31

本日

「根太受け」

付きました

下

IMGP2363

これがつくと梁の天井もより締まった印象なります

通常

柱 梁 根太受け 根太 天井板

そんな

順番なんでしょうが

内装の場合

順番が違って来るんですよね

!

と

そんなところ

で

作業は3メン+手元に1レディー

IMGP2330 IMGP2332

無垢材の重さとの戦いなのですが

意外と仕事は早く進みましたね

!

ケミカルアンカーが乾いたら

締める

IMGP2348

そしたら

スカーフジョイントに詰める

「ペグ」

下

IMGP2350

これを挿して

軽く叩き込む

IMGP2355

そしたら

アンカー余りの全ネジカット

下

IMGP2357

後は切り口をタッチアップして

終了

!

因に

天井左官をやりやすくする為に

昨夜

端は漆喰入れておきました

IMGP2360

そんな事で福島産の生木

くり材の設置完了

!

下

IMGP2364

ご褒美の「ガリガリ君」本日

1本目

IMGP2347

そんな

「根太受けがついた」

*

でした

space-design

漆喰ネタの仕上げ

2012.7 / 26

作業灯も完備された現場

サロンワーク後の涼しくなった夜間

漆喰のネタを仕上げる

私

と

そんなところ

元ネタは練ってから既に2週間が経とうとしている

それは

熟成を待つため

!

先に元ネタを練っておいたのだが

色やネタの水分調整

そして

砂漆喰上に砂の含有量などの細かな微調整を要す

元ネタに感覚的に追加の材料を足したり

秘伝のネタをトッピングしたり

下

P1014137

混ぜる

P1014125

そして

念のために乾いた状態の確認をする為のサンプルを塗る

下

P1014145

明朝には確認出来るでしょう

そして

更に熟成させる為にパッキング

下

P1014146

仕上げのネタは固めなので

練るのも少々苦戦します

本日練った仕上げ用のネタは

150リットル

そして

元ネタ50と調色用のネタ50

総数

250リットルが揃いました

下

P1014182

ま

こんだけ練っても

追加が出ますけどね

!

そんな

「漆喰ネタの仕上げ」

*

でした

space-design

今日のアレコレ

2012.7 / 24

今日はシンナーを吸う事から始まった

笑

下

IMGP2285

ガラスの面をシンナーで綺麗に拭き上げ

少しばかり時間を置き

マスキング

IMGP2289

マスキングを終えたら

プライマーを施し

枠部分をブラックオフ

と

そんなところ

下

IMGP2298

乾きを待ち

マスキングを剥がせば

締まった窓斑が現れる

IMGP2299

ここで先日新潟から送られて来た

窓枠

下

P1014071

空調配管の処理に伴い

右は後回しなのだが

左から3つはここで取り付ける段取

で

IMGP2300

ただのアイアンではないですよ

!

下

IMGP2306

アップで視ると

かなり味のある仕上げでございます

で

更に締まる窓斑

IMGP2303

高窓処理も終わりかのようには視えますが

あくまで

今日のところは

まだまだ峠はこれから

!

そしたら

高いとこついでに

IMGP2308

先週付けた根太関係の仕上げ

増し締め ネジカット タッチアップ

ここで

午前の作業が終わる

*

午後は頼んでおいた

根太受けが届いた

下

IMGP2316

福島産クリ材のグリーンウッド

つまり

「生木」

なので

灰を塗った後に乾かないようにラップで巻いてある

因に

灰を塗ってオイルで仕上げると

オーガニックで落ち着いた仕上がりになるワケ

で

仕上げる私

下

IMGP2313

長手に使う根太受けはジョイントが必要

「継手」無しはあり得ないので

スカーフジョイントの中で選んだのは

「Belveled Scarf Joint」

下左

IMGP2318

右側がタンオイルを塗る前で左は後

総数8本を仕上げ

ゆっくり乾くようシート巻き更に時間を置く

下

IMGP2326

しかしながら

スカーフジョイント並ぶと圧巻

下

IMGP2324

グリーンウッドの扱いも慣れないと大変ですが

これをやってのけないと

パワーウッドワーカーとは言えません

!

そんな

「今日のアレコレ」

*

でした

space-design

今日の現場は暑かった!

2012.7 / 17

いろんな意味で現場はアツい

!

今日の作業は大梁のラスアミ貼りからスタート

下

IMGP2216

大梁のラスアミを貼り終わったら

散る

!

コウちゃんそのまま

左官

下地の軽量モルタル塗り

下

IMGP2227

その間進めていたヤマちゃん作業はラスカット貼りの最終作業

下

IMGP2239

ラスカット貼り終えたジョイントにモルダック

下

IMGP2221

そんなこんなで

アツい作業はつづき

高窓の囲みは終えた

下

IMGP2245

更につづくアツい作業のメンツ

この辺で午前の作業は終了

下

IMGP2225

今日のデザート「おひさまコーン」

で

IMGP2222

コウちゃんの食べっぷりはちょいとおかしい

本職のタイルに視えたか

職業病と言えますね

!

下

IMGP2223

まるでハツっているような

?

いないような

?

こんな男で良かったら

恋人募集中です

!

午後は先週届いた

大窓の枠材

下

IMG_1214

オークのフローリング材ですが

加工すれば

雰囲気のあるコストパフォーマンスにも優れた廻し込みが出来るとさ

!

で

加工の仕上げ中の私

下

IMGP2237

で

取り付けは

横は4〜5 下は20ほど壁ツラより出しで

取り付け

左官の仕上げを待つ

IMGP2252

下はドンで

IMGP2247

上はトメ

IMGP2249

いい景色の木目も入っておりました

!!!

下

IMGP2250

そんなこんなをしていると

朝から作業をしてくれていた島田さんの作業は終盤

下

IMGP2230

これで

サロンフロアーからの引き込みが終わり

電気関係も一口契約で決着

で

3時の休憩はこの日2本目のアイス

IMGP2240

さすがに2本目はイチゴにしてみた

なんだか

練乳の嬉しさに目がいってもうた

で

アツい作業は5時終了

!

IMGP2244

7月ノルマは既に終了

早く8月ノルマを終えれて夏休み取りたいぜよ

!

そんな

「今日の作業は暑かった」

*

でした

space-design

漆喰のネタ

2012.7 / 11

昨日仕込んだ漆喰のネタ

本日サロンワークの前に

様子を見る

私

下

P1014048

こうして

密閉しておけば馴染み

長い時は半年もネタを寝かせる事もある

と

そんなところ

混ぜ合わせたのは

P1014044

⑴漆喰1帯 ⑵珪砂5号1帯 ⑶珪砂4号少々

それらを良く練り合わせ

調色に色粉

山吹色メインで錆色少々

そんな

「割合」

で

一晩置くと

下

P1014042

あらかじめ

やや緩く練っていたネタはすっかり落ち着いている

しかしながら

狙っているのは

もっと馴染んだネタ

なので

最低1週間は寝かせておいた方が良い

気になる

仕上がりの色

下

P1014043

昨日練った後に端切れ板に少し乗っけておいたネタ

すっかり水分も飛び

仕上げ色が確認出来るほどに乾いている

これを参考に

『再検討』

!

そんな

「漆喰のネタ」

*

でした