Antique & Vintage

antique-vintage

ウィンザーチェア/プロトタイプ

2011.4 / 14

<ウィンザーチェアのプロトタイプ>

17世紀末〜18世紀初頭

ENG

あまりに貴重なチェア

そんなところ

現存しているプロトタイプの一つが

ここにある

P1011342

これが作られて

50年もしないうちに

G127

さらに

50年もしないうちに

このように変化する

G013

もう一度細かく

ご紹介

「ボウと呼ばれる背のトップ」

P1011347

スピンドルと呼ばれるスティクが上に突き出ているのも初期型の特徴

「シート」

P1011348

ノミで削った落ち着きのよい面が既に構築されている

「レッグ」

P1011350

自然木をベースに簡単にチョウナをかけたもの

この椅子に関しては

おそらく

簡単な説明にしないと

長く退屈な話になる

貴重だからといって

使わないわけではない

多くの人が使い続けてこのような味になる

なので

私もこの椅子の歴史に参加しようと使い込む

でした

antique-vintage

フルーツボウル

2011.3 / 23

<フルーツボウル>

1950’s

ENG

こんな物

無くても良いかと思っていたが

P1011046

そもそも果物が貴重だった時代の物

「卓上のフルーツボウル」

果物を中心に角度を変えると

P1011041

こんな写り込み

現代では

果物よりスイーツなどのデザートが

やや優勢なのか

こんな光景も少なくなった

我が家の大切なアイテム

作りは

「旋盤加工による削りだし」

ベース/レッグ/トップのボウル

3つのパーツから出来ている

それと

時代経過による表情

P1011048

木目や色つや

申し分無い

なので

もはや

『貴重なのはフルーツよりボウル』

いう事

でした

antique-vintage

ブラスフレームの凸面鏡

2011.3 / 18

<ブラスフレームの凸面鏡>

1940’s

ENG

何がどう映っているか

気にもならないのですが

何かの気配を感じる程度の映り込み

時に

求めてしまう

P1011005

P1011004

フレームもいい味になった

壁向きに机に向かうので

後ろ側をそれとなく映してくれるこのミラー

なにげに

使いこなしている自分に気がつくと

なるほど

安心感を与えてくれる

背後

本能的に不安に感じるようですね

でした

antique-vintage

ファブリックスツール

2011.3 / 10

<ファブリック張りのスツール>

1960’s

ENG

P1010998

普段は事務用サイドバイサイドと組で使い

人が集まると

「適当な椅子」

という事になる

用途が幅広いスツール

スタジオ内に欠かせないアイテム

なのです

P1011000

狭いスペースで使い勝手は良く

ファブリック張りなので

いろいろとお尻に優しい

P1011001

レトロな模様

ベルベットの優しい触り心地

通常のスツールにクッションを敷くなどの使い方をする

うちのスタッフを見て

P1011006

「これ ちがうな〜」

て事で

最近

激安の仕入れで買い付けた

スタッフの座った様子が見たい

で し た

antique-vintage

我が家のチェスターフィールド

2011.3 / 6

<我が家のチェスターフィールド>

ENG

アンティークと言えるほど古くはないのですが

ビンテージのチェスター

<3pソファー>

P1010980

P1010983

フレーム状態よくレザーの色つやも良い

<ウィングバック>

P1010976

P1010977

ウィングが薄めなタイプで女性的なモデル

因に

男性的なのが

080628090953b2

ウィングが大きく厚みもある

そもそも

ウィングに頭を付け居眠りなどした事無い

なので

細かい違いですけど

上品なタイプにした次第

アンティーク家具ブローカーもこなす私

依頼を引き受ければほとんどの物を1、2ヶ月ほどで揃えます

価格は市場の5〜6割とお安い上 細かくアドバイスさせて頂きます

冷やかしご免でやっております

密かな仕事

でした