Antique & Vintage

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ワークテーブルのリメイク

2011.6 / 28

<ワークテーブルのリメイク>

CITIZEN

US

シチズンデスクのワークテーブルを

リメイク

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分厚いテーブルトップは付いている物の

随所にダメージ

早々

リペイントから

元色が白なので

下地の白は省ける

因に

「下地に白を施せば仕上がり色の発色が良くなる」

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逆さにし

仕上がりで下に向く部分を

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正常に戻し

2度吹き付ける

ペイントを施してあるが故に生じてしまう

ダメージ

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ペンキで呼吸が出来なくなった木は

傷みが速い

プレーナーをかける

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全剥がしに

思ったら

遅まきながら

監督のビームを受け取る

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大量のチップに

近寄れない監督

サンディング

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サンディングは徐々に目を細かく

3工程

「面の完成」

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古材をあえて使っているので

その雰囲気を残した仕上がりに

剥がしすぎると

ダイキャストのベースと違和感が出てしまう

注意

ワックス

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BRIWAXで仕上げ

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痛んだ天板の様子は無く

呼吸を止めないワックス仕上げ

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今後更に使い込んで

ダメージが生じたら

この作業を幾たびもくり返せば良い

そんな

リメイクのお話

でした

<スタジオワークス本日よりクールビズ>

先日買い付けた品を

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蒸しますな〜

よし

今日から客人の来ない日に限り

「クールビズといこう」

早速着替えて荷解き

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監督犬チャルの見守る中

現れるのはビンテージの

『デスクトップのライト』

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気が付けば

監督はそもそも

「クールビズ」

点灯式

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「配線加工済みなので安心して使える」

チャルも納得の様子

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監督は

小さい傘とアイアンのベースデザインがお気に入りの様子

アイアンのベース

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私の見解は

全体のバランスが良いですね

それと

小さい傘がなかなか出て来ません

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最後に

クールなピクチャーを

1枚

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そんな

蒸し暑い

「スタジオワークス」

でした

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INDUSTRIAL

2011.6 / 21

<INDUSTRIAL>
インダストリアル

工業系デザインと申しましょうか

私にとって

時代が浅いビンテージ物は

これまでそうそう機会がないこと

しかしながら

最近やや深みに入っております

「シェードランプ」

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「スポットライト」

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「ワークテーブル」

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「アイアンラダー」

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「スツール」

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1920〜’30を中心に

US物から抜粋

『男性的で無骨な味わいを放つ』

このジャンルも

一見簡単そうに見えて

奥は深い

入り込むと

なかなか

抜けられません

お気をつけ下さい

でした

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ショーケース

2011.6 / 17

<ショーケース>

または

「ディスプレイキャビネット」

「見せる収納」

それとも

「見せるためのケース」

捉え方の違いはあれども

品物をより綺麗に見せるには欠かせない

『ガラスの箱』

<ENG>

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英国製はフレームがマホガニーを使っている物が基本

<FRA>

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フランス製はクルミ材

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扇状で珍しい形の物

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専用のアイアン製ベースを用意してからは見やすくなった

傷が入り過ぎていたのでガラスも交換

<US>

最後にアメリカ産を数点

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W1800/D610/H1110

オーク材

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W1225/D700/H360

オーク材

抜粋はしてますが

米製の2点はテーブルトップのケースにしてはかなり大きめ

そして

お気づきかと思いますが

ヨーロッパ産とは材質が違い

オーク材がメイン

英国でもオーク材のケースはたまにありますが

英国では高貴なマホガニーを使う

そんなところ

いずれにしても

形/サイズ/状態

それらが整って初めて使えるもの

『最近良いのにお目にかかれませんな〜』

そんなケースの話

でした

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物色

2011.6 / 15

<物色>

匂いがする・しない

見分けるには相当の眼力を要する

それが

『物色』

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既に頭の中は

ぐるぐる回り始めております

下準備/現況調査/見たいという欲望

そんなところ

到着

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とある倉庫

私の作業服姿には訳があります

小綺麗な格好では

相手によけいな気を使わせますし

なによりきっちり確かめられませんからね

倉庫内は店舗とは勝手が違う

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隙無く見て回る事

1時間

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一休み

本日

2社を廻りました

ついでに

掘り出し物を発見

「1本ゲット」

激安の作業台

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アイアンのフレームが

信じがたいほど

『重い』

元々こちらは「デスク」

CITIZEN DESK
(US)

ビンテージデスクを作業台に転用する

そんなところ

安い買い物だが仕事が増えた

ようするに

「リペイントは要」と判断

でした